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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
94年生まれということは、サイレンススズカやサニーブライアン、タイキシャトルと同い年。99年生まれの記者よりも5つ年上ということになります。大先輩でした…。シルバーチャームは現役時代にケンタッキーダービー、プリークネスS、ドバイワールドCと超級のGIを3勝。
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最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースと合わせ、1998年タイキシャトル以来の3部門での受賞を果たした。また、日本時間23日には北米競馬の年度表彰であるエクリプス賞でも最優秀ダート古牡馬に選出された。
また、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースを含めた3部門での同時受賞も、98年タイキシャトル(年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬=現4歳以上、最優秀短距離馬)以来となった。京都競馬場でデビュー戦を勝って以降は全て地方、海外を転戦。24年は米国のGⅠケンタッキーダービーでハナ、ハナ差の3着。
対象年度にJRAで出走しなかった馬が年度代表馬に選出されるのは1999年のエルコンドルパサー以来で、3部門での同時選出は98年タイキシャトル(年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬、最優秀短距離馬)以来となる。
「父ディープインパクト×母の父タイキシャトル×2代母の父Capote」という母の血統構成は申し分なく、前述のとおりタイキシャトルがCaerleonを内包することもポイント。母がファンタジーSを制していることを踏まえても母系の適性は高そうだ。
サンライズアムールは、父モーリス×母ジルコニア(母の父タイキシャトル)。注目したいのは母系の血統構成で、3代母の父に好相性を示すGone Westが配されているほか、タイキシャトルを介してForeseerの血脈も保持している。
そう、先週紹介したタイキシャトルのレース前のいななきもそうですが、パドックに限らずこういういつも通りのしぐさがあるかないか、これが重要。
ホソジュン・パドックアーカイブ~1997&98年Vタイキシャトル 連覇を成し遂げた馬も多くいる、このレース。中でも特にインパクトのある1頭といえば、国内のみならず海外でも圧倒的な強さを見せつけたタイキシャトルでしょう。戦績は13戦11勝、2着1回、3着1回で、マイルにおいては全勝と底知れぬ強さ。
ほか、1993年シンコウラブリイ、1997~1998年タイキシャトル、2001年ゼンノエルシド、2014年ダノンシャークと古くからCaerleonの血を引く馬が勝ち馬として名を連ねており、勝利こそつかめなかったものの同血脈を保持する2009年マイネルファルケも14番人気2着と波乱を演出している。
これは1998年以来で、同年はオフサイドトラップ(天皇賞・秋)→セイウンスカイ(菊花賞)→メジロドーベル(エリザベス女王杯)→タイキシャトル(マイルCS)→エルコンドルパサー(ジャパンC)→スティンガー(阪神3歳牝馬S)と6連勝している。
スワンS勝ち馬が同年のマイルCSを勝てば、1997年タイキシャトル以来28年ぶり4頭目となるが、オフトレイルは好成績を挙げる京都でGⅠ初制覇を遂げることができるだろうか。同馬にはマイルCS初騎乗となる菅原明良騎手が騎乗する予定だ。
一方、今年が船橋開催であることを考えると、父系がレッドスパーダ~タイキシャトルと遡ることも興味深く、前回船橋ダート1000mで施行された2010年JBCスプリントではサマーウインド(父タイキシャトル)が勝利していた。芝1200mのJRAレコードを保持するスピードは天賦の才。
プレダトゥールは、父ディーマジェスティ、母ブリリン、母の父タイキシャトルという血統。◆亀田温心騎手(1着 プレダトゥール)「調教をやるごとに良くなっていました。まだ余裕があったので上積みもあります。ダートでも走れそうです」
父はタイキシャトル~Devil’s Bagと遡る父系で、同系統は出走例が少ないなかでも、2013年3着ドリームバレンチノ、2017年2着ラインミーティアと存在感を示している。本馬も2023年セントウルS の勝ち馬となるが、15頭中14番人気、単勝112.6倍のオッズをつけた大駆けだった。
フォトンゲイザーは、父アドマイヤマーズ×母マイネノンノ(母の父タイキシャトル)。好相性を示すダイワメジャーの直系で、同産駒は初年度からエンブロイダリーが桜花賞を制するなど、幸先のいいスタートを切っている。
日本から参戦したゴートゥファーストは5着、アスコリピチェーノは6着で1998年タイキシャトル以来となる日本馬の勝利はならなかったが、果敢な挑戦に拍手を送りたい。ところで、レース発走前に突然、出走全馬の斤量が0・5キロ増えたのに驚いた方も多かった思う。
フランス夏競馬の舞台、ドーヴィル競馬場で1998年ジャックルマロワ賞のタイキシャトル以来、27年ぶりに日本馬が勝利を飾った。16日の3歳GⅡギヨームドルナノ賞(芝2000メートル)を、ドゥラメンテ産駒で皐月賞8着以来の出走だったアロヒアリイが先手を取って圧勝。
私がタイキシャトルを連れて行った頃とは時代が違うし、どんどん日本の馬が海外にチャレンジするようになった。日本の馬は強くなったし、速くなっている。馬も人も海外遠征の経験を積み、いろんなことに慣れてきているしね。
※金色は5代以内のクロス
Muffitys(牝 1982 Thatch)
├ ウェルシュマフィン (牝 1987 Caerleon) 0勝
├ Slip Ashore (牝 1988 Slip Anchor) 0勝
├ Private Encore (牝 1991 Niniski) 0勝
├ ビバムール (牝 1992 Caerleon) 2勝
└ タイキシャーディ (牡 1993 Shaadi) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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