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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
2009年桜花賞&オークス、10年天皇賞・秋など現役時にGⅠ6勝を挙げたブエナビスタ(牝20、父スペシャルウィーク)が、4月21日に父シュネルマイスターの牡馬を出産していたことが分かった。ノーザンホースパーク(北海道苫小牧市)が5日に公式Xで報告したもので、母子の写真と動画も投稿。
ミッキーファイトは、父ドレフォン×母スペシャルグルーヴ(母の父スペシャルウィーク)。注目は母の父に配されたスペシャルウィークの血脈で、同じ母の父となる馬には2021~2022年2着のソリストサンダー、2023~2024年2着のタガノビューティーが挙げられる。
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鞍上の武豊騎手は、1999年スペシャルウィーク、2017年キタサンブラックと③番枠から2勝している。藤本助手は「内のいい枠に入りましたね。豊さん(武豊騎手)は春の天皇賞を何度も勝たれていますし、お任せします」と名手に全権委任の構え。アクアヴァーナルは❸枠④番。四位調教師は「内の方がよかった。
前の馬とは地力が違うけど、よく頑張って走ってくれた」■ヘスペリス 父ホッコータルマエ、母ブリトマルティス、母の父スペシャルウィーク。鹿毛の牝3歳。大井・渡辺和雄厩舎所属。北海道新冠町・新冠橋本牧場の生産馬で、馬主は吉田勝己氏。戦績4戦3勝。獲得賞金3992万円。重賞は初勝利。
天皇賞・春で歴代最多の8勝を挙げている鞍上の武豊騎手は、1999年のスペシャルウィーク、前回勝利した2017年のキタサンブラックと③番枠から2勝をマークしている。藤本助手は「ゲートで特にガタガタしたりするわけではないので、奇数は問題ないです。内のいい枠に入りましたね。
ほか、近年はNijinskyの血脈も存在感を放ち、好走馬ではスペシャルウィークやダンスインザダークを介して同血脈を持つ馬が多い。
タガノバビロンは、父ヘニーヒューズ×母スペシャルディナー(母の父スペシャルウィーク)。ヘニーヒューズはヘネシー~Storm Catと遡る父系で、産駒には2022年に13番人気で3着に激走したニューモニュメントが挙げられる。
Indy系が4頭、ハーツクライ系が1頭、ステイゴールド系が2頭、スペシャルウィーク系が2頭、キングカメハメハ系が2頭、フレンチデピュティ系が1頭、そのほか2頭。なお、以下データや予想については前身とされるTCK女王盃も参考とする。近年はA.P.
阪神大賞典は武豊騎手が1991&92年メジロマックイーン、96年ナリタブライアン、99年スペシャルウィーク、03年ダイタクバートラム、04年リンカーン、06年ディープインパクト、07年アイポッパーに次いで9勝目。
管理する友道康夫調教師は08年アドマイヤジュピタ、16年シュヴァルグラン、20年ユーキャンスマイルに次いで4度目の阪神大賞典制覇、騎乗した武豊騎手は91・92年メジロマックイーン、96年ナリタブライアン、99年スペシャルウィーク、03年ダイタクバートラム、04年リンカーン、06年ディープインパクト、07
父はキングカメハメハの直仔で、母の父がスペシャルウィークであることからも注目に値する種牡馬。また、本馬においては父系と母系の両方でSadler’s Wellsの血を引く血統構成にも重きを置きやすい。
98年にスペシャルウィークで日本ダービーを制覇。芝&ダートでGIを勝ったアグネスデジタルなど数多くの活躍馬を手掛けた。99年最多賞金獲得調教師。2015年に定年引退。JRA通算6933戦775勝(うち重賞はGI12勝を含む42勝)。
近年はStorm Catの血脈が存在感を放つ 2021年以降、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、Storm Cat系が2頭、スペシャルウィーク系が1頭、A.P. Indy系が3頭、ディープインパクト系が5頭、ゴールドアリュール系が1頭、そのほか3頭。
注目は2代母の父スペシャルウィークが持つマルゼンスキーの血脈。同血脈を保持する馬には、2004年ウインラディウス、2006年フジサイレンス、2011年スマイルジャック、2024年サクラトゥジュールといった勝ち馬が挙げられる。
また、ステイゴールドとスペシャルウィークを併せ持つことを考えると、フェアエールングも引き合いに出しやすく、昨年の同着優勝馬2頭を足したような配合ともいえるだろう。重賞勝ち馬が多くいる血統背景を鑑みれば、一発があっても不思議ない。【血統予想からの注目馬】④クリノメイ ⑦インヴォーグ ⑬ウインエーデル
同産駒は初出走となるものの、「ロードカナロア×スペシャルウィーク」という父の配合は興味深く、どちらも好相性を示す血脈として注目したい。
1998年の日本ダービー馬スペシャルウィークなどを育てた元JRA調教師・白井寿昭氏(80)が、出走予定馬16頭をジャッジした。多くの活躍馬を管理した伯楽の視点を、予想の参考にしてください。◇グランプリにふさわしい好馬体が並びました。
※金色は5代以内のクロス
レデイーシラオキ(牝 1978 セントクレスピン)
├ フアーストラブ (牝 1986 ナイスダンサー) 0勝
├ キャンペンガール (牝 1987 マルゼンスキー) 0勝
├ プラネットローマン (牡 1988 ブレイヴエストローマン) 1勝
├ スリーテースト (牡 1989 ノーザンテースト) 1勝
├ エナジーアタック (牡 1990 ミスターシービー) 1勝
├ ダイワマロン (牝 1991 ミスターシービー) 0勝
├ ダイワウェリントン (牡 1993 ベリフア) 1勝
├ サブノリアル (牝 1994 リアルシヤダイ) 0勝
├ レディーウインク (牝 1996 ジェイドロバリー) 0勝
├ ゴルデンネイビー (牝 1997 ポリッシュネイビー) 0勝
└ エンジェルリング (牝 2000 ロイヤルタッチ) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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