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ペイジャーは父エピファネイア、母ピクシーホロウ、母の父キングヘイローという血統。半兄に21年スプリンターズSを勝ったピクシーナイト(父モーリス)や22年ラジオNIKKEI賞を勝ったフェーングロッテン(父ブラックタイド)がいる。23年セレクトセールで3億3000万円(税抜き)で取り引きされた。
JRAは12日、前日に競走馬登録を抹消した2024年小倉記念優勝馬リフレーミング(牡8、父キングヘイロー)について、未定としていた種牡馬としての繋養先を、北海道日高町のアシュリンジャパンとなったと発表した。
2024年のGⅢ小倉記念を勝ったリフレーミング(栗・藤野、牡8、父キングヘイロー)が11日付で競走馬登録を抹消した。通算36戦6勝で、獲得賞金は1億9148万5000円。今後は種牡馬となる予定だが、けい養先は未定。
タイキルッジェーロは、父リオンディーズ、母タイキキララ、母の父キングヘイローという血統。毛色は黒鹿毛。北海道浦河町・(有)ビクトリーホースランチの生産馬で、馬主は(有)大樹ファーム。馬名は「冠名+人名より。父名にちなんで」。
(大貫師男)■ディクテオン 父キングカメハメハ、母メーデイア、母の父キングヘイロー。黒鹿毛の騸7歳。大井・荒山勝徳厩舎所属。北海道安平町・追分ファームの生産馬で、馬主は㈱G1レーシング。戦績31戦11勝(うち中央16戦4勝、海外1戦1勝)。
東京大賞典を勝ったディクテオンは、父キングカメハメハ、母メーデイア、母の父キングヘイローという血統。北海道安平町・追分ファームの生産馬で、馬主は(株)G1レーシング。◆矢野貴之騎手(1着 ディクテオン)「心臓がバクバクして何を話そうか、頭の整理が追いついていないです。
グラスが奇跡の復活を遂げた1998年は3着ステイゴールド、6着キングヘイロー、9着メジロドーベル、13着マチカネフクキタル、1999年は3着テイエムオペラオー、4着ツルマルツヨシ、7着ナリタトップロード、10着ステイゴールドが出ていた。
◆イクシード(12日、東京新馬、芝2000メートル)=美・木村、牝、父キタサンブラック、母シャトーブランシュ、母の父キングヘイロー《戦評》発馬は速くなかったが中団で折り合って運ぶ。
イクシードは、父キタサンブラック、母シャトーブランシュ、母の父キングヘイローという血統。全兄に国内外でGⅠ6勝を挙げたイクイノックスがいる。◆C・ルメール騎手(1着 イクシード)「スタートで内の馬を気にして外に膨れたけれど、そのあとはすぐにスピードに乗ってくれた。
アサカラキングは、父キズナ×母アサカラヴァーズ(母の父キングヘイロー)。母の父に配されたキングヘイローはダンシングブレーヴの直仔にあたるため、本馬はレース傾向からも決してノーマークにできない存在といえる。
母系にまで目を向けると好走馬の大半が「父または母がサンデーサイレンス系」となり、非該当馬として勝利した2022年レッドルゼル、直近のデータ集計期間外に2連覇した2017~18年キタサンミカヅキにおいても、前者は2代母の父がフジキセキ、後者は父がキングヘイロー(母の父Halo)であることはポイントだろう
母の父に配されたアサクサキングスは、ホワイトマズル~ダンシングブレーヴと遡る血筋だが、昨年は同じダンシングブレーヴ系を母の父に配されたディクテオン(母の父キングヘイロー)が勝利。
ほか、父または母の父にLyphard系種牡馬を配された馬は爆発力があり、1998年レオリュウホウ(父ダンシングブレーヴ)は単勝37.5倍の10番人気、2021年アサマノイタズラ(母の父キングヘイロー)は単勝42.7倍の9番人気で勝利をつかんだ。
同期にはグラスワンダーのほかに、エルコンドルパサー、スペシャルウィーク、セイウンスカイ、キングヘイロー、アグネスワールドなどもいた黄金世代。その中でこれだけの輝きを放った。種牡馬としても、産駒のショウワモダンが10年の安田記念で父子制覇を飾っている。「順調だったら香港でも勝てたと思う。
サノノワンダーは、父ヘニーヒューズ×母プレトリアン(母の父キングヘイロー)。上記のとおり、同産駒は人気不問で気を配るべき血統傾向にあり、昨年においても1着ミッキーファイト(父ドレフォン)が、ヘニーヒューズと同じStorm Catを祖とする父系であったことは念頭に置くべきだろう。
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一方、1着キングズソード、3着ディクテオン(ともに母の父キングヘイロー)という昨年の結果に倣えば、ダンシングブレーヴ直仔のコマンダーインチーフが母の父であることも興味深い。ほか、近親に2017年帝王賞で3着のアウォーディーがいることも後押しとなりそうだ。■注目馬ラムジェット、シンメデージー
ほか、母の父にダンシングブレーヴ系種牡馬を配された馬も人気不問で気を配る必要があり、2019年ブレイキングドーン(母の父ホワイトマズル)、2021年ヴァイスメテオール(母の父キングヘイロー)、2022年フェーングロッテン(母の父キングヘイロー)といった勝ち馬を出すだけでなく、2012年には16頭中16
■イクイノックス 父キタサンブラック、母シャトーブランシュ、母の父キングヘイロー。2019年生、青鹿毛、牡。現役時は美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲シルクレーシング。戦績10戦8勝(うち海外1戦1勝)。
マテンロウコマンドは父ドレフォン、母ダイアナヘイロー、母の父キングヘイローという血統。北海道日高郡新ひだか町・岡田牧場の生産馬で馬主は寺田千代乃氏。成績は7戦4勝(地方1戦1勝)で重賞は初制覇。◆長谷川調教師「前走後はここを目標にして、自信をもてる状態で臨むことができた。
※金色は5代以内のクロス
Pound Foolish(牝 1979 Sir Ivor)
├ グッバイヘイロー (牝 1985 Halo) 0勝
└ マチカネサヨアラシ (セ 1998 Woodman) 1勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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