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2000年エアシャカール以来Vがないが、「与えられた枠で頑張ります」と福永助手。 <美浦トレセン> アマキヒは❶枠②番に入った。国枝調教師は「できるだけ内のほうがいいと思うので良かった」と納得の表情。新潟記念2着エネルジコは❺枠⑨番。高柳瑞調教師は「極端な枠じゃなくてよかったです。
当時はエアシャカールが好きで「エアジのことは(競馬の歴史)をさかのぼって知りました」という。今では一緒にすごしているのだから不思議なものだ。
近親に2冠馬エアシャカール、大阪杯連覇のベラジオオペラなどがいる名門の出だ。1600メートルまでしか経験はないが、血統から距離延長は問題ないだろう。軽快な先行力は開幕週の馬場にマッチする。牝馬にしては恵まれた馬体の持ち主で大きなフットワークからも東京の中距離戦はぴったり。
皐月賞3勝(1993年ナリタタイシン、2000年エアシャカール、05年ディープインパクト)は、いずれも流れの忙しい前半は後方でジッと構えて3コーナーから進出していくような競馬だった。今年は騎乗がないのは残念だ。
2000年日本ダービーでは、河内騎手のアグネスフライトが叩き合いの末に武豊騎手のエアシャカールにハナ差でV。「河内の夢か、豊の意地か」の名実況が生まれるなど、トップレベルでしのぎを削りあってきた。「やっぱり騎手、河内洋のイメージが強いね。仕事場で会えないと思うと寂しい」と口にする。
今年は又従弟のベラジオオペラが大阪杯を制した勢いのある血筋で、もとよりエアシャカールやエアメサイアといった京都巧者の多い一族。本馬も秘めたる資質は重賞級のものがあるだけに、去勢効果に期待したいところだろう。【血統予想からの注目馬】⑭ソウルラッシュ ⑦ノースザワールド ⑤エアロロノア
エアシャカールを筆頭に活躍馬は枚挙にいとまがない一族だが、その牝祖となるアイドリームドアドリームがRaja Baba直系のWell Decorated産駒であることを意識しやすい。なお、同血脈を保持する馬としては、20年3着&21年1着とリピート好走したレピアーウィットが挙げられる。
前回2000年も皐月賞馬のエアシャカールがアグネスフライト(5着)を下して2冠馬に輝いた。エアシャカールは、ダービーがハナ差負けだったから「準3冠」と言われた。今年は皐月賞馬が前哨戦をひと叩きされているのに対し、ダービー馬はぶっつけ本番。
ちなみに、武騎手が菊花賞で神戸新聞杯3着馬に騎乗した年の成績は4戦3勝で、1988年スーパークリーク、2000年エアシャカール、19年ワールドプレミアの3頭を勝利に導いている。
3冠最終戦で皐月賞馬とダービー馬が激突すれば、2000年の皐月賞馬エアシャカールと日本ダービー馬アグネスフライト以来で23年ぶり。3冠競走ができた1939年以降で対決は16回あり、皐月賞馬が12勝4敗と圧倒している。00年もエアシャカールが勝ち、アグネスフライトは5着だった。
菊花賞には皐月賞馬ソールオリエンス(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)も出走を予定しており、菊花賞で皐月賞馬と日本ダービー馬の対決が実現すれば、2000年(皐月賞馬エアシャカール1着、ダービー馬アグネスフライト5着)以来23年ぶりとなる。
また、「winning the soul」では、ミスターシービー役の天海由梨奈、ナリタブライアン役の衣川里佳の三冠ウマ娘役の2人に、曲の途中から二冠ウマ娘役のMachico(トウカイテイオー役)、津田美波(エアシャカール役)も加わった。
本馬においては中山巧者を多く出す一族の出身でもあり、00年皐月賞を制したエアシャカールが近親にいることも特筆できるだろう。3戦3勝の戦歴どおりに資質は高く、卒なく立ち回れる賢さはG1でも大きな武器となる。【血統予想からの注目馬】⑯タッチウッド ⑨ホウオウビスケッツ ⑮ベラジオオペラ
続く日本ダービーでは河内騎手(現調教師)が騎乗して、皐月賞馬で武豊騎乗のエアシャカールをハナ差で下し、母子3代クラシック制覇の偉業を成し遂げた。ただ、日本ダービーの後は勝ち星を挙げられず、03年阪神大賞典13着を最後に引退。通算成績は14戦4勝でうち重賞は2勝。総獲得賞金は2億9919万3000円。
《血統》一族には、皐月賞&菊花賞を制したエアシャカールをはじめ、エアメサイア、エアシェイディ、エアスピネルなど活躍馬がズラリ。成長力を秘めた牝系で、相手が強くなっても格負けすることはなさそうだ。《将来性》レーン騎手は「新馬で慣れていない面はあったけど、しっかり最後はファイトしてくれた。
3連覇が懸かった00年の武豊騎手は、皐月賞を制したエアシャカールで臨み、アグネスフライトにハナ差の2着に敗れた。09年の四位元騎手は騎乗馬なしだった。同一クラシック競走3連覇は、渡辺正人元騎手が58~60年皐月賞で、嶋田功元騎手が72~74年オークスで達成している。
※金色は5代以内のクロス
Hidden Trail(牝 1975 Gleaming)
└ アイドリームドアドリーム (牝 1987 Well Decorated) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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