会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
ラビットランの2024(牡)は母がGⅡローズSの勝ち馬で、「遅生まれですが、それを感じさせないくらいの馬格で見栄えがしますし、堂々としているのもいいですね。兄はコンパクトな馬体でしたが、それを二回りほど大きくしたような感じで、素晴らしい形をしています」と中本さん。
ターフデザイナー、牝、吉岡辰)ココデイック(母ルイーズ、牡、藤岡健)コパノディラン(母コパノディール、牡、梅田智)コンドゥイア(母ボリード、牝、鮫島一)ゴールドディガー(母アスールダリア、牝、四位洋)サルファー(母ノヴィア、牡、西園翔)シャインステラ(母グランジョイ、牝、鈴木孝)スタードメイソン(母ソウルスターリング
Prospectorの直系にあたる系統で、父系祖父スターリングローズは02年JBCスプリントなどダートグレード競走を6勝。2代母の父にジェイドロバリーを配された血統構成も興味深く、これは21年1着テーオーケインズ、23年プロミストウォリアと共通する。
★師匠も期待大 福永調教師は騎手時代、北橋修二調教師の厩舎に所属し、エイシンプレストン(クイーンエリザベスⅡC)やスターリングローズ(JBCスプリント)など師弟コンビで多くの重賞を勝った。
「アイビーSの勝ち馬といえば、ドウデュース、クロノジェネシス、ソウルスターリングなどそうそうたるメンバーです。そこで上がり3ハロン32秒7という、とてつもなく速い脚を披露したダノンエアズロックも名馬の仲間入りをしても不思議はありません。しかも、鞍上はレイチェル・キングさん。
リバティアイランドは、父ドゥラメンテ×母ヤンキーローズ(母の父All American)。キングカメハメハ、Kingmamboへと遡る父系であることを強調しやすく、同系統は直近5年でも18&20年アーモンドアイ、22年ヴェラアズールと存在感を放つ。
この記事は有料です。
ドゥアイズは、父ルーラーシップ×母ローズマンブリッジ(母の父ディープインパクト)。父は昨年の勝ち馬を出したドゥラメンテの叔父にあたる血統。
本馬は母の父でこそないものの、スターリングローズ、アフリートへと遡る父系であることが興味深い。なお、母の父も種牡馬として14年3着マイネルバイカ、18年2着コスモカナディアンを出した。前走浦和記念では不得手と思われた小回りコースを克服して重賞初制覇を達成。
近親にスターリングローズやミツバ、ナムラタイタンがいる血統背景も申し分なく、ダートグレード競走を賑わす存在となっても不思議ない魅力がある。自慢の差し脚が活きる展開になれば、一気の台頭もありそうだ。【血統予想からの注目馬】③ジャスティン ②シンシティ ⑯レディオマジック
※金色は5代以内のクロス
Middlemarch(牝 1977 Buckpasser)
└ コマーズ (牝 1983 Danzig)
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録