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日本馬の優勝は2002、03年エイシンプレストン、12年ルーラーシップ、17年ネオリアリズム、19年ウインブライト、21年ラヴズオンリーユーに次ぐ延べ7頭目。2着にはJ・マクドナルド騎乗のプログノーシス(栗・中内田、牡7)が追い込み、日本馬のワンツーフィニッシュ。
2001年に国際GⅠに昇格したレースで、エイシンプレストン(02年、03年)、ルーラーシップ(12年)、ネオリアリズム(17年)、ウインブライト(19年)、ラヴズオンリーユー(21年)と日本馬は6勝している。3連覇中のロマンチックウォリアーが不在とあって、チームジャパンに好機到来だ。
なお、2000年エイシンプレストン(父Green Dancer)、2002年タイキリオン(父Wild Again)、2004年シーキングザダイヤ(父Storm Cat)、2013年エーシントップ(Tale of the Cat)、2022年ジャングロ(父More Than Ready)と外国産馬が勝ち
種牡馬生活を経て、北海道・浦河町の栄進牧場で功労馬として幸せな馬生をまっとうしたエイシンプレストン。昨年9月に撮影した元気な晩年の映像とともに香港名〝栄進寶蹄〟の素晴らしい走りを思い出してください。
福永祐一調教師(48)=栗=が4日午後、取材に応じ、2日に28歳でこの世を去ったエイシンプレストンを惜別した。福永師は騎手時代にエイシンプレストンのキャリア32戦に騎乗し、国内外でGⅠ4勝を挙げた。◇特別な思い入れはあります。
2002、03年クイーンエリザベスⅡC連覇などGⅠ4勝を挙げたエイシンプレストン(父グリーンダンサー)が2日、繫養先の栄進牧場(北海道浦河町)で息を引き取っていたことが分かった。28歳だった。ジャパン・スタッドブック・インターナショナルが4日に発表した。
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重賞勝ち馬の今を追う企画で、2001年の毎日王冠Sを制したエイシンプレストンを紹介します。日本、香港でGIタイトルを獲得した快速馬は27歳を迎え、引退名馬として北海道・浦河町の栄進牧場で穏やかに暮らしています。
重賞勝ち馬の今を追う企画で、2001年の毎日王冠を優勝したエイシンプレストンが登場します。朝日杯3歳Sや香港マイルなど国内外で活躍した快速馬は種牡馬をへて、現在は引退名馬として余生を満喫中。黒光りする馬体は若々しく、GI馬の威厳をファンに伝えてくれています。
マッドクールはダークエンジェル産駒の愛国産馬で、JRA所属の外国産馬が海外GⅠを勝てば、03年クイーンエリザベスⅡ世Cを制したエイシンプレストン(父グリーンダンサー)以来21年ぶりとなる。
なお、2000年エイシンプレストン(父Green Dancer)、2002年タイキリオン(父Wild Again)、2004年シーキングザダイヤ(父Storm Cat)、2013年エーシントップ(Tale of the Cat)、2022年ジャングロ(父More Than Ready)と外国産馬が勝ち
★師匠も期待大 福永調教師は騎手時代、北橋修二調教師の厩舎に所属し、エイシンプレストン(クイーンエリザベスⅡC)やスターリングローズ(JBCスプリント)など師弟コンビで多くの重賞を勝った。
JRA所属の外国産馬が海外GIを勝てば、2003年クイーンエリザベスⅡ世C(香港)を制したエイシンプレストン(父Green Dancer)以来20年ぶりとなるが、マッドクール、ジャスパークローネは20年ダノンスマッシュ以来3年ぶりの日本調教馬による香港スプリント制覇を遂げることができるだろうか。
【出生時、父が20歳以上だったJRA・GⅠ馬】◇25歳エイシンプレストン(1997年生)=父グリーンダンサー(1972年生)◇24歳アイネスフウジン(1987年生)=父シーホーク(1963年生)ローブデコルテ(2004年生)=父コジーン(1980年生)サトノクラウン(2012年生)=父マルジュ(1988
アキノクリンチ、牡、荒川義)ヤマカツパルフェ(母ヤマカツマヤリス、牝、谷潔)ヤングスカーレット(母スカーレット、牡、杉山晴)=半兄アドミラブルは2017年青葉賞・GⅡの勝ち馬ワキノノーブル(母トウケイスペシャル、牝、宮本博)アイビーの2021(牝、浜田多)ヴァルホーリングの2021(牡、荒川義)=母の半兄エイシンプレストン
★連覇を狙うロマンチックウォリアーが参戦 昨年の香港C3・4着馬も出走予定/クイーンエリザベスⅡC 地元・香港勢では、エイシンプレストン(2002、03年)以来のクイーンエリザベスⅡC連覇を目指すロマンチックウォリアー(セン5歳、C・シャム厩舎)に注目が集まる。
なお、00年エイシンプレストン(父Green Dancer)、02年タイキリオン(父Wild Again)、04年シーキングザダイヤ(父Storm Cat)、13年エーシントップ(Tale of the Cat)と外国産馬が勝ち馬として名を連ねることも背景にあるだろう。
※金色は5代以内のクロス
Implied Warranty(牝 1979 Blood Royal)
└ Warranty Applied (牝 1986 Monteverdi) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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