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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
すぐに『いい馬ですね』と(寺島)先生に伝えたのを覚えています」――デビュー戦は芝ではなくダートだった「おばあちゃん(ネームヴァリュー)が帝王賞を勝っていて、母系からダートでのデビューが決まっていました。でも、追い切りでシュッと脚が速くなるところがあって。先生と『芝でもいけそうじゃないですか?』
祖母が牝馬ながら帝王賞を勝ったネームヴァリューで兄姉の活躍の場からもダートでデビューしたが、「手脚の軽さから芝でもいけそうに思った」というデビュー前の感触通り、芝に転じて1勝クラス、忘れな草賞を連勝。
祖母は帝王賞を勝ったネームヴァリュー。北海道新ひだか町・飛野牧場の生産馬で馬主は近藤健介氏。戦績は5戦3勝(うち地方1戦0勝)。
本馬は3代母の父にSeattle Slewが配されている血統構成はもちろんのこと、やはり注目に値するのは2代母ネームヴァリューの血脈だろう。同馬は牝馬ながらに2003年帝王賞を制するなど、ダートグレード競走の一線級として地位を確立。
⑤スティーヴバローズは、祖母に帝王賞勝ちのネームヴァリュー。順調に乗り込みを重ね、18日は美浦Wコース6ハロン82秒6―11秒8を馬なりでマークした。「まだ体が緩くて使い切れていないところがある。ただ、水準の時計は出ているし、操作性もいいので新馬からやれてもいい」と上原佑調教師。
【東京6R】②キタノヴァリューは祖母ネームヴァリューが帝王賞勝ち馬。10月上旬から入念に調教を重ね、美浦Wコースでの最終追い切りでは馬なりで4ハロン52秒8-11秒9と上々の動きをを披露した。3週連続で調教に騎乗した柴田大騎手は「本数を重ねるごとにどんどん動きが良くなってきました。
コンクェストハードキャンディ、牝、岡田稲)ブルーミンデザイン(母レイトブルーマー、牡、宮本博)ベレンガリア(母レザニティエ、牝、平田修)オレンジティアラの2021(牝、岡田稲)クインオブザシーズの2021(牝、牧浦充)=祖母レジネッタは2008年の桜花賞馬ドナジュディスの2021(牡、小林真)=祖母ネームヴァリュー
【中山3R】カワチャンフェイスは、交流GI帝王賞を4馬身差圧勝した女傑ネームヴァリューを祖母に持つ。近親に交流GⅢ北海道スプリントC3着のスマートアルタイルがいる砂の一族だ。Wコースで入念な併せ馬を消化しており、「追い切りでしっかり反応できた。
※金色は5代以内のクロス
Steal a Kiss(牝 1983 Graustark)
├ マジソンカウンティ (牝 1991 Seattle Slew) 0勝
└ ステラバレリーン (牝 1992 Nureyev) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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