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23~25日のヴァンセンヌ開催がアメリカ賞フェスティバルとして行われ、5万人以上が来場。昨年の凱旋門賞ウイークエンドは2日間の合計が3万2900人だった。また、大会中にサウジアラビアの主催者が、2027年9月にアラビア半島で初の繋駕速歩競走を開催する計画を発表した。
昨年の阪神JFを制して最優秀2歳牝馬に輝いたスターアニス(栗・高野、牝3)、ファンタジーSで重賞初制覇を飾った後に左第1指骨剥離骨折が判明したフェスティバルヒル(栗・四位、牝3)は、桜花賞(4月12日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)を目標に調整を進められることが23日、分かった。
1ハロン延長されたGⅢファンタジーSは4着とはいえ、勝ち馬フェスティバルヒルとは0秒1差だった。ゴール前でつかまったのは、「落鉄していた」(浜中騎手談)影響もあっただろう。道中は4~5番手で折り合いをつけたレースができていた。マイペースの競馬なら、小回り中山のマイルもこなせるとみた。
サンアントワーヌ(美浦・鹿戸雄一厩舎)は2走前の新潟2歳Sで4着に敗れたが、2着タイセイボーグはのちに阪神JF3着、3着フェスティバルヒルはファンタジーS勝ちとメンバーも濃かった。前走は新馬勝ちした東京芝1400メートルに戻り、上がり32秒7でV。
ファンタジーSを勝った骨折休養中のフェスティバルヒルは、皐月賞と有馬記念を制したミュージアムマイルの半妹。スケールは大きく、復帰すれば主役候補の一頭だ。昨年は2冠牝馬エンブロイダリーもオークス馬カムニャックも、年明けに台頭。今年も今後、出現する新勢力には注意したい。
JRAは25日、「有馬記念フェスティバル」を東京都内のホテルで開催する。出走馬の関係者が一堂に会し、公開で枠順抽選会を行う。ゲストとして2025年JRA年間プロモーションキャラクターを務める竹内涼真、見上愛が参加予定。
JRA重賞はファンタジーS(フェスティバルヒル)以来で今年2勝目、通算16勝目。◆吉岡辰弥調教師 初出走で勝利。JRA・GⅠは24年宝塚記念(ブローザホーン)以来で、通算2勝目。JRA重賞は京都2歳S(ジャスティンビスタ)以来で今年2勝目、通算7勝目。◆サートゥルナーリア産駒 初出走で勝利。
新潟2歳Sの出走馬はその後、2着タイセイボーグが阪神JF3着、3着フェスティバルヒルがファンタジーS1着、4着サンアントワーヌが1勝クラス快勝、6着サノノグレーターが葉牡丹賞で2歳の日本レコードVと活躍している。それだけハイレベルの一戦だったというわけだ。
4馬身差で圧勝した新潟2歳Sの出走馬は、2着タイセイボーグ(阪神JF3着)、3着フェスティバルヒル(ファンタジーS1着)、4着サンアントワーヌ(1勝クラス快勝)、6着サノノグレーター(葉牡丹賞でJRA2歳レコードV)がのちに大活躍。
新馬戦は2着でしたが、1着の良血フェスティバルヒルはその後、ファンタジーSを勝ったように相手が強かったと思っています。香港に遠征しているクリストフ・ルメールさまが日本にいたらアルバンヌに騎乗していたはずです」ありがとう。次はひーちゃんよろしく。本命はどの馬?
新馬戦でのちにファンタジーSを勝ったフェスティバルヒルの2着に敗れたのみで、ここまで3戦2勝と力があるのは明らか。「一度(舞台を)経験しているのは大きいですね」と同助手。終始、感触のいい取材だった。土曜日は阪神競馬場で取材して、結論を出す。(北池良輔)
表彰セレモニーは25日の有馬記念フェスティバル第2部レセプションパーティー内で行われる。
今年のJRA2歳重賞は7月の函館2歳Sから11月の京都2歳Sまで11戦行われ、牝馬はフィロステファニ(アルテミスS)とフェスティバルヒル(ファンタジーS)の2勝。前者は屈腱炎を発症して11月14日付で登録を抹消され、後者は11月21日に骨折を発表して休養している。
※金色は5代以内のクロス
イーグランド(牝 1972 ヴエンチア)
├ タマモハイデン (牡 1978 オーバン)
├ イセムーン (牡 1979 オーバン)
├ ケーグランド (牝 1980 ハイハツト)
├ ノースファイター (牡 1981 ドン)
├ ノースメアリー (牝 1982 キタノカチドキ)
├ カリスタカイザー (牡 1983 ノーザリー)
├ ノースケープ (牝 1984 クラウンドプリンス) 0勝
├ キコウシ (牡 1985 ホワイトフオンテン) 3勝
├ スクラムトライ (牡 1986 ノーザンデイクテイター) 1勝
├ ファウンデーション (牝 1987 ナグルスキー) 0勝
└ ミスターベースマン (牡 1988 ヤマニンスキー) 5勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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