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母がタフネスで知られ、2019年豪GⅠマッキノンSを中3日で制した女傑マジックワンド(9歳、父ガリレオ)という良血。この馬のデビューも楽しみだ。(在仏競馬記者)
世界的な馬主、生産者組織であるクールモアグループは、GⅠ5勝オーギュストロダンの叔母にあたるヘヴンオブヘヴンズや、GⅠ4勝チャーチルの全妹ドーワーハウス(ともに父ガリレオ)など、複数の良血繁殖牝馬を日本に送り込んできた。
母の父ガリレオが存在感を示す母系が、父のスピードを支えている。欧州血統は日本のスピード競馬に対応できないことがあるが、この馬はデビューから2戦で豊かな速力を証明し、速い上がりもマーク。名血をこれでもかと詰め込んだ血統表を見ると、今からワールドワイドな活躍を期待したくなる。
ルージュワトル(3)、スカディ(4)、メイショウハナモモ(5)、メイショウネムノキ(3)、イザベラフジン(3)、ソパーズレーン(3)、ヴァーチャリティ(5)▽地方=スプレンディダ(牝3 未定)、アメイジングスター(牡3 未定)、アルティジャナーレ(牝3 未定)、エイシンテムジン(牡3 未定)、ウルトラワールド
2日目はいずれも3歳以上による9つのGIレースが争われ、メインのクラシックはロンジンワールドベストレースホースランキング1位のフライトラインが8馬身1/4差の圧勝。実況アナウンサーが歴史的名馬セクレタリアト(ベルモントSで31馬身差V)の名を挙げるほどの衝撃を与えた。
※金色は5代以内のクロス
Nikko(牝 1976 Advocator)
└ イラストリート (牝 1985 Danzig) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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