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◆単勝5番人気馬の勝利 03年バランスオブゲーム以来、通算4回目。
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2001年新潟2歳S(バランスオブゲーム)でJRA重賞初制覇。22年高松宮記念(ナランフレグ)でJRA・GⅠ初制覇。24日現在、JRA通算8027戦671勝(うち重賞はGⅠ1勝を含む23勝)。
今の自分があるのはバランスオブゲームがいたからだと思います」──将来どんな厩舎を作りたいか「相撲部屋のような厩舎を作りたいです。一生懸命稽古して、一生懸命食べて、一生懸命休む。これが馬にとっていいと思う。
ライバルは安田記念3着馬バランスオブゲームと、仏GⅠ2着の実績をもつローエングリン。レースもこの2頭が先行し、粘り込む展開になったが、道中最後方で折り合いに専念したファインモーションが3コーナーから進出。ゴール前でバランスオブゲームを半馬身捕らえて復活Vを飾った。
なお、ラーグルフを管理する宗像義忠調教師はバランスオブゲームで中山記念2勝(2005・06年)を挙げている。また、京都金杯の勝ち馬イルーシヴパンサー(牡5歳、美浦・久保田貴士厩舎)も中山記念に登録している。
ベテラン51歳の田中勝春騎手は、2006年の産経賞オールカマー(バランスオブゲーム)以来、久々のGⅡ勝利は惜しくもならなかった。◆田中勝春騎手「きょうは追走に手間取るところがあって、フワフワとした走りだった。それでもしまいは来ているし、安定してきたね」
母系はバランスオブゲームやフェイムゲーム、近年ではケイデンスコールなど活躍馬が多い系統。初ダートでアッと言わせる可能性もあり、単穴が妥当だ。4番手のコンバスチョンはディスクリートキャット×パイロで、印上位のなかでは最もダートらしい血統といえる。
半兄はケイデンスコールで、おじも芝で活躍したバランスオブゲーム&フェイムゲーム。血統は明らかに芝向きと思うが…。(夕刊フジ)
バランスオブゲームやフェイムゲームの甥にあたり、近親にはステイゴールドやショウナンパンドラがいる血統。本馬の3代母ベルベットサッシュと上記カラテの3代母ゴールデンサッシュは全姉妹。
また、伯父のバランスオブゲームは20年前のこのレースの勝ち馬。血統的には、むしろ適している舞台とさえ思える。管理する宮田敬介調教師は先週のサウジアラビアでダンシングプリンスが勝利。
マイル重賞3勝ケイデンスコールの半弟だけに2000メートルの克服が鍵になるが、伯父バランスオブゲームは2002年の優勝馬。初距離でもこなせていい。リューベック(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は出世レースとして名高い若駒Sを逃げ切ってきた。
※金色は5代以内のクロス
ベルベットサッシュ(牝 1986 デイクタス) 1勝
├ ホールオブフェーム (牝 1991 アレミロード) 2勝
├ スピードバリー (牡 1992 ジェイドロバリー) 0勝
├ エンドレスダンス (牡 1993 パークリージエント) 1勝
├ クインオブクインズ (牝 1995 クリミナルタイプ) 0勝
├ サツキアラシ (牝 1996 キャロルハウス) 0勝
├ オグリサッシュ (牝 1997 アルカング) 0勝
├ コスモチャーミング (牝 1998 ザグレブ) 0勝
└ サダムステップワン (牡 1999 シアトルダンサー2) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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