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ほか、Sadler’s Wells&Fairy King全兄弟の血脈も好走馬の多くに見られ、直系ではファルブラヴ産駒の2009年1着ワンカラット、2011年2着スピードリッパー、2012年1着アイムユアーズ、ローエングリン産駒の2017年1着カラクレナイが挙げられる。
ランスオブカオスは、父シルバーステート、母ハイドラン、母の父ローエングリンという血統。通算成績は7戦3勝となった。◆吉村誠之助騎手(1着 ランスオブカオス)「前回よりも状態はよかったですが、もうひと絞りできれば、もう少し動けるところはありそうです。
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ジャックルマロワ賞から転戦した日本馬では、2003年のローエングリンが10着→2着と着順をアップさせている。チャンスは十分だ。クドワー(英=S&E・クリスフォード厩舎、牡5歳)はGⅠで4、5、10着と苦戦続きだが、これらは全て直線競馬でのもの。
ムーランドロンシャン賞に日本調教馬が出走すればローエングリン(2着)とテレグノシス(13着)が参戦した2003年以来22年ぶりとなるが、ゴートゥファーストは日本調教馬初の制覇を遂げることができるだろうか。
(増本隆一朗)■ランスオブカオス 父シルバーステート、母ハイドラン、母の父ローエングリン。黒鹿毛の牡3歳。栗東・奥村豊厩舎所属。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬。馬主は五影慶則氏。戦績4戦2勝。重賞は初勝利。獲得賞金7683万8000円。
ランスオブカオスは、父シルバーステート、母ハイドラン、母の父ローエングリンという血統。毛色は黒鹿毛。栗東・奥村豊厩舎所属。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、馬主は五影慶則氏。通算成績は4戦2勝。重賞は初勝利。チャーチルダウンズCは吉村誠之助騎手、奥村豊調教師ともに初勝利。
ランスオブカオスは父シルバーステート、母ハイドラン、母の父ローエングリンという血統。◆吉村誠之助騎手(1着 ランスオブカオス)「抜け出してフワフワするような幼さはありますが、走りは真面目です。
ローエングリンとテレグノシスが2003年夏にジャックルマロワ賞に参戦するためフランス遠征した際、広大な調教場があるシャンティーで一緒になった。匡洋さんは当時、社台ファームで研修していた。
マイラーズCを隔年で勝てばローエングリン(03、05年)以来2頭目となるが、ソウルラッシュは今年初戦を勝利で飾ることができるだろうか。同馬には松山弘平騎手が騎乗予定となっている。また、22年のマイルCS勝ち馬セリフォス(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)も、昨年の香港マイル以来の出走となる。
同産駒は初出走となるものの、父系祖父ローエングリンの産駒からは17年の勝ち馬カラクレナイが出た。一方、母の父がグラスワンダー系種牡馬であることも興味深く、13年1着メイショウマンボなど、母が同系統となる馬は4頭が出走してすべて掲示板内に好走している。
リピーターの活躍が顕著であることからもぞんざいには扱えず、07年ローエングリン、09年カンパニーが8歳時に2勝目を飾っていたことを思えば、同一重賞3勝の偉業がかかった一戦として大いに注目したい。イルーシヴパンサーは、父ハーツクライ×母イルーシヴキャット(母の父キングカメハメハ)。
ローエングリン~Singspiel~In The Wings~Sadler’s Wellsと遡る父系で、同産駒は21年にラブリイユアアイズが8番人気2着と波乱を演出。一方、母系も阪神芝1600mのG1では注目に値する血統で、本馬は11年桜花賞を制したマルセリーナの姪にあたる。
アフィリオンは、父サトノダイヤモンド、母イストワールファム、母の父ローエングリンという血統。◆C・ルメール騎手(1着 アフィリオン)「スタートがすごく速かったね。すごく集中していた。ずっとマイペースで走れていて、段々加速をしてくれました。能力はすごくあります。
ライバルは安田記念3着馬バランスオブゲームと、仏GⅠ2着の実績をもつローエングリン。レースもこの2頭が先行し、粘り込む展開になったが、道中最後方で折り合いに専念したファインモーションが3コーナーから進出。ゴール前でバランスオブゲームを半馬身捕らえて復活Vを飾った。
過去、27頭の3歳馬が参戦し、1963年コウライオー、2002年ローエングリンの3着が最高。クラシックを戦ってきたダメージもあるだろうし、何よりまだこの時期は、年長馬とフィジカルの差があることは否めない。今回はイクイノックスという超強い実績馬もいる。その点を問うと、指揮官はきっぱりとこう答えた。
3歳馬はレース創設以来27頭出走してきたが(※1968~86年は3歳馬の出走不可)、最高成績は63年コウライオー、2002年ローエングリンの3着となっており、ダービー馬のネオユニヴァース(03年4着)やウオッカ(07年8着)も古馬の厚い壁に阻まれ、勝利を挙げることはできなかった。
※金色は5代以内のクロス
Corraleja(牝 1982 Carvin)
├ ガーリング (牝 1990 Garde Royale) 0勝
└ カーリング (牝 1992 Garde Royale) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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