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■アイサンサン 父キズナ、母ウアジェト、母の父シンボリクリスエス。青鹿毛の牝4歳。栗東・橋田宜長厩舎所属。北海道新ひだか町・(株)サンデーヒルズの生産馬。馬主は岡浩二氏。戦績12戦5勝。重賞は初勝利。獲得賞金9259万9000円。
アイサンサンは、父キズナ、母ウアジェト、母の父シンボリクリスエスという血統。全姉に2021年のエリザベス女王杯勝ち馬のアカイイトがいる。毛色は青鹿毛。北海道新ひだか町・(株)サンデーヒルズの生産馬で、馬主は岡浩二氏。戦績12戦5勝。重賞は初勝利。
本馬は父系のシンボリクリスエス(=レイデオロの母の父)を介してSeattle Slewを、母の父ダイワメジャーを介してノーザンテーストの血脈を持つ。ちなみに、今年のメンバーで両血脈を併せ持つ馬は2頭に限られる。
ジューンテイクは、父キズナ×母アドマイヤサブリナ(母の父シンボリクリスエス)。これまでに同産駒は3頭が出走して、2022年3着アカイイト、2025年1着クイーンズウォークが馬券圏内に好走。とくに前者は「母の父シンボリクリスエス」という配合も共通し、そのシンボリクリスエスがKris S.
(増本隆一朗)■ジューンテイク 父キズナ、母アドマイヤサブリナ、母の父シンボリクリスエス。黒鹿毛の牡5歳。栗東・武英智厩舎所属。北海道浦河町・ヒダカファームの生産馬。馬主は吉川潤氏。戦績17戦4勝。重賞は2024年GⅡ京都新聞杯に次いで2勝目。獲得賞金1億9446万8000円。
ジューンテイクは、父キズナ、母アドマイヤサブリナ、母の父シンボリクリスエスという血統。毛色は黒鹿毛。栗東・武英智厩舎所属。北海道浦河町・ヒダカフアームの生産馬で、馬主は吉川潤氏。通算成績は17戦4勝。重賞は2024年京都新聞杯(GⅡ)に次いで2勝目。
スカイスプレンダーは、父サートゥルナーリア、母メジロスプレンダー、母の父シンボリクリスエスという血統。叔父に日経新春杯など重賞4勝で菊花賞2着のサトノノブレス、伯父にJRA5勝で関屋記念を含め重賞で2着3回のヒカルオオゾラなどがいる。毛色は栗毛。
衝撃的だったのは2着に9馬身差をつけて圧勝したシンボリクリスエス。それもレコードのオマケ付きでした。前年と同じ、天皇賞・秋1着→ジャパンC3着→有馬記念1着の軌跡をたどってキャリアの締めくくり。しかし、いったいあのべらぼうな強さは何だったのか?
名前にクリスが入っている出走馬はいないが、ダノンデサイルの父エピファネイアの父の名前はシンボリクリスエスだ。この中から第70回有馬記念の勝ち馬は出るのか!? 注目の大一番は28日15時40分発走だ。
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繁殖牝馬としても名牝ぶりを証明したシーザリオは、エピファネイア(牡15歳、父シンボリクリスエス)、リオンディーズ、サートゥルナーリア(牡9歳、父ロードカナロア)と種牡馬になった3兄弟を誕生させ、新たに来年からルペルカーリア(牡7歳、モーリス)がサイアーデビューすることになった。
父リオンディーズの半兄エピファネイア(父シンボリクリスエス)は21年優勝馬エフフォーリアの父で、血統構成はざっくりと似ている。穴っぽいのはミステリーウェイ。国内外でGⅠ3勝の父ジャスタウェイはハーツの代表産駒の一頭で、ハイシャパラルやグリーンデザートを重ねた母系は豊富なスタミナを感じさせる。
これまでに有馬記念を連覇した馬は1969・70年のスピードシンボリ、1984・85年のシンボリルドルフ、1998・99年のグラスワンダー、2002・03年のシンボリクリスエスの牡馬4頭で、レガレイラには牝馬初の有馬記念連覇がかかるが、今年もグランプリを制すことができるだろうか。
★外国産馬が有馬記念に出走するのは18年ぶり 史上3頭目となるマル外グランプリ制覇を狙うシンエンペラー シンエンペラー(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、1998・99年のグラスワンダー、2002・03年のシンボリクリスエスに続く史上3頭目の外国産馬による有馬記念制覇を目指す。
ソーダズリングは、父ハーツクライ×母ソーマジック(母の父シンボリクリスエス)。「父サンデーサイレンス系×母の父Roberto系」に該当する馬のうちの一頭で、本馬自身が2023年ターコイズSで4着(3着とはタイム差なし)の実績を持つ。
父ルヴァンスレーヴはシンボリクリスエスの直仔で、昨年は産駒のソルジャーフィルドが3着に好走。なお、父自身も2017年全日本2歳優駿の勝ち馬となるため、父仔制覇がかかった一戦としても注目度は高い。
シンボリクリスエス産駒の母サクラインスパイアは、日本ダービー馬サクラチヨノオー、朝日杯3歳Sを勝ったサクラホクトオーなどを輩出したサクラの名門と呼ばれる牝系の出身。北海道新ひだか町の谷岡スタットで繁殖入り後、「若くて良血」という期待を担って新天地のワールドファームにやってきた。
◆スカイスプレンダー(23日、京都新馬、芝1800メートル)=栗・池江、牡、父サートゥルナーリア、母メジロスプレンダー、母の父シンボリクリスエス《戦評》五分のスタートを決め、前半からじわっと出て行く形で先頭へ。リズムよく進み、4コーナーで一旦は並びかけられたものの、直線で突き放して2馬身半差の快勝。
※金色は5代以内のクロス
Tri Argo(牝 1982 Tri Jet)
├ Tee Kay (牝 1991 Gold Meridian) 0勝
└ Trithenia (牝 1992 Gold Meridian) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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