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プラウドフレールは、父ニューイヤーズデイ×母スリーメロディー(母の父ネオユニヴァース)。今年のメンバーのなかでは数少ないStorm Cat内包馬で、3代母ナイスレイズを介して同血脈を保持。
ゼットリアンは、父モーリス、母ネオシルヴィア、母の父ネオユニヴァースという血統。通算成績は26戦5勝となった。
プラウドフレールは、父ニューイヤーズデイ×母スリーメロディー(母の父ネオユニヴァース)。父ニューイヤーズデイはStreet Cryの直仔となるが、過去には同じく直仔となるストリートセンスが、2018年3着、2019年3着、2020年1着と3年連続で馬券圏内に好走したファッショニスタを出している。
サトノヴァンクルは、父が新種牡馬のポエティックフレア、母トーセンソレイユ、母の父ネオユニヴァースという血統。
マリーンCを勝ったプラウドフレールは、父ニューイヤーズデイ、母スリーメロディー、母の父ネオユニヴァースという血統。北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、馬主は小島俊治氏。通算成績は10戦6勝。重賞は2024年東京2歳優駿牝馬(SⅠ)、今年のユングフラウ賞(SⅡ)、桜花賞(SⅠ)に次いで4勝目。
よく頑張ってくれたと思う」◆本橋孝騎手(アンジュルナ5着)「前半に力み過ぎて、3コーナーで嫌気が差してしまった」■ロードレイジング 父モズアスコット、母カワカミハナコ、母の父ネオユニヴァース。栗毛の牡2歳。川崎・加藤誠一厩舎所属。北海道新ひだか町・三石川上牧場の生産馬で、馬主は三浦勝仁氏。
Indy系、Storm Cat系の動向にも注目 これまでに2頭以上の勝ち馬を出した種牡馬は、キングカメハメハ(2012年ホッコータルマエ、2019年ハヤヤッコ)、ネオユニヴァース(2016年グレンツェント、2021年メイショウムラクモ)、シニスターミニスター(2013年インカンテーション、2023年ライオットガール
②リントゥラウルは半兄にレパードSを制したメイショウムラクモ(父ネオユニヴァース)がいるが「(馬体重が)そこまで大きくないですし、こちらは芝向きでしょうね。走りも素軽い」と秋山調教師。23日には、しまい重点ながら栗東CWコースでラスト1ハロン11秒7(6ハロン87秒6)をマーク。
ローズスターは、父ドレフォン、母ロゼットネビュラ、母の父ネオユニヴァースという血統。通算成績は18戦5勝となった。◆団野大成騎手(1着 ローズスター)「もともと、この距離で結果を出していた馬ですし、思った以上のパフォーマンスをしてくれました。
右回りならスムーズに走ってくれるので、次は挽回したい」■ベアバッキューン 父モズアスコット、母ゴールドマッシモ、母の父ネオユニヴァース。黒鹿毛の牡3歳。川崎・鈴木義久厩舎所属。北海道新冠町・守矢牧場の生産馬で、馬主は熊木浩氏。戦績5戦5勝。獲得賞金5320万円。
(斉藤弘樹)◇■日本ダービーの親子制覇 過去にカブトヤマ→マツミドリ、ミナミホマレ→ゴールデンウエーブ&ダイゴホマレ、シンボリルドルフ→トウカイテイオー、タニノギムレット→ウオッカ、ネオユニヴァース→ロジユニヴァース、ディープインパクト→ディープブリランテなど7頭、キングカメハメハ→ドゥラメンテ&レイデオロ
前走は芝の2400メートルで勝っているので、体調良くレースを迎えられば、いいところを見せてくれると思っています」◆マイユニバース「父(レイデオロ)も母の父(ネオユニヴァース)もダービー馬。こちらも抽選を突破してほしいですね。ダートも走っていますが、やっぱり芝の長い距離向き。
マイユニバースは、父レイデオロ、母チャーチクワイア、母の父ネオユニヴァースという血統。通算成績は8戦2勝。◆浜中俊騎手(1着 マイユニバース)「道中の折り合いに気をつけながら乗りました。直線では馬場が悪くて手応えはしぶかったのですが、よくこらえてくれました。成長の余地がある馬。
日本ダービー2勝ジョッキー(2003年ネオユニヴァース、15年ドゥラメンテ)が、まくり戦法を得意とする個性派でどんな手綱さばきを見せるか注目だ。
グランジョルノは、父ゴールドドリーム×母ヴィータアレグリア(母の父ネオユニヴァース)。父ゴールドドリームはゴールドアリュールの直仔で、現役時はダート1600~2000mで9勝。
ピコチャンブラックは、父キタサンブラック×母トランプクイーン(母の父ネオユニヴァース)。同産駒は22年2着イクイノックス、23年1着ソールオリエンスと出走した2頭が揃って好走。今年の上位人気と目されるクロワデュノールと併せて、本馬の動向も注視すべきだろう。
きさらぎ賞の勝ち馬で皐月賞を制したのは2003年ネオユニヴァース以来、出ていない。クロワを倒して最高の光を放つ。
なお、サトノシャイニングが勝てば、きさらぎ賞勝ち馬の皐月賞制覇は03年ネオユニヴァース以来22年ぶり7頭目となり、馬主の里見治氏は16年菊花賞(サトノダイヤモンド)以来のクラシック競走2勝目となる。
★GⅠ昇格以降の大阪杯で2勝を挙げたM・デムーロ騎手 2021年以来のJRA・GⅠ制覇なるか M・デムーロ騎手は、2018年スワーヴリチャード、2020年ラッキーライラックで大阪杯を制しており、GⅠ昇格前の2004年にもネオユニヴァースに騎乗して勝利を挙げている。
父系でSadler’s Wells、母系でDanzigと要所を押さえた配合はもちろんのこと、興味深いのは母の父系祖父ネオユニヴァースの血脈だ。同種牡馬の直系は【2.1.1.1】と抜群の相性を誇り、トーセンファントム、アンライバルド、ヴィクトワールピサと後継種牡馬の産駒も馬券に絡んでいる。
※金色は5代以内のクロス
Silken Way(牝 1973 Shantung)
└ ポインテッドパス (牝 1984 Kris) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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