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ラストスマイルは父ポエティックフレア、母スナップドラゴン、母の父ゼンノロブロイという血統。戦績は5戦2勝。◆杉原誠人騎手(1着 ラストスマイル)「ずっと調教に乗せてもらって状態の良さを感じていました。この相手にしっかりと勝ち切ったことが何よりです。まずは今後も無事にいってもらいたいですね。
(増本隆一朗)■ゲルチュタール 父ブリックスアンドモルタル、母キラービューティ、母の父ゼンノロブロイ。鹿毛の牡4歳。栗東・杉山晴紀厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績9戦5勝。重賞は初勝利。獲得賞金1億5938万4000円。
日経新春杯を制したゲルチュタールは、父ブリックスアンドモルタル、母キラービューティ、母の父ゼンノロブロイという血統で、近親に2021年のホープフルSなど重賞2勝のキラーアビリティなどがいる。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は9戦5勝。
元JRA厩務員でGI馬ゼンノロブロイなどを手掛けた川越靖幸場長、一緒に牧場を運営する競馬ライター、佐々木祥恵さんをはじめ、見学者や地元の関係者ら23人が参加した。ドトウやネコパンチが放牧地で〝見守る〟中、儀式は厳かな雰囲気で進行。
巧拙が問われる内の荒れた馬場を苦にせず走れる血統背景は魅力的で、父レイデオロ、母の父ゼンノロブロイはともに当レースで連対を果たしている。ロスなく運べれば一発がある!
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コース&レースレコードタイムは04年にペリエ騎乗のゼンノロブロイがマークした2分29秒5。昨年引退した同騎手は以前、「レースのプログラムや競馬新聞に自分の名前が今も残るのはうれしい」と話していた。2位が09年ドリームジャーニーの2分30秒0と、29秒台で決着した年は他になく、大レコードとなっている。
とはいえ、メンバー的に峠を越えた感じのゼンノロブロイに、このレースまでは追い込みのイメージしかなかったハーツクライあたりが対抗格で、だったら万全じゃなくともディープインパクトで勝てるだろうと◎を打ってしまった。結果的に最強馬が唯一、国内で敗れた一戦。
過去の勝ち馬で思い出に残っているのは2004年のゼンノロブロイです。天皇賞・秋と有馬記念も含め、史上2頭目となる秋の中長距離GI3連勝を飾りました。翌年は英GⅠインターナショナルSに挑戦(2着)。藤沢和雄厩舎番として、現地で取材させてもらった貴重な経験を懐かしく思い出します。
その変貌する姿に、先日の秋の天皇賞で取り上げたゼンノロブロイ担当の川越さんはトレセンを去る際、「厩務員として心残りがあるとするならば、あのスノーフェアリーと担当者のような関係性を作れなかったこと」と口にしたのです。
2004年の天皇賞・秋を制したゼンノロブロイの川越靖幸さん(現ノーザンレイク代表)もそんな1人。静寂さを身にまとう川越さんの伝説は数多く、競馬学校在学時から逸話があるほど。
ジュウリョクピエロは、父オルフェーヴル×母ハッピーヴァリュー(母の父ゼンノロブロイ)。父オルフェーヴルはステイゴールドの直仔で、同系統からは2021年2着ナッジ(父フェノーメノ)が出ている。
宝塚記念1着メイショウタバルは❽枠⑬番から、2004年ゼンノロブロイ以来のVを目指す。橋本助手は「いい枠だと思います。展開は出てみないとわからないと思いますし、あとは豊さんがうまく乗ってくれると思う」と語った。31日に栗東から東京競馬場に移動する。クイーンズウォークは❽枠⑭番。
2004年のゼンノロブロイ以来白星から遠ざかっているが、「いい枠だと思います。展開は出てみないとわからないと思いますし、あとは豊さんがうまく乗ってくれると思う」と橋本助手は語った。
エキサイトバイオは、父レイデオロ×母アニメイトバイオ(母の父ゼンノロブロイ)。父はディープインパクトの近親にあたる血統背景が興味深く、昨年は産駒のアドマイヤテラが7番人気で3着に好走していた。
元JRA厩務員で04年の有馬記念などGI3勝を挙げたゼンノロブロイなどを手掛けた川越靖幸さんと競馬ライターとしても活躍する佐々木祥恵さんが20年に開業後、築40年以上の古びた厩舎を修復しながら営んできたが、老朽化で雨漏りがひどくなった建物や設備は限界の状態に。
ヨシノイースターは、父ルーラーシップ×母アースプレイ(母の父ゼンノロブロイ)。父はキングカメハメハの直仔で、昨年の勝ち馬ルガルを出したドゥラメンテの叔父。
ティントレットは、父ホッコータルマエ×母マニエリスム(母の父ゼンノロブロイ)。父はキングカメハメハの直仔となるが、昨年は2着スレイマン(父キングカメハメハ)、3着サンライズホーク(父リオンディーズ)と同系統に属する2頭が馬券絡みを果たしていた。
ほか、父が神戸新聞杯の勝ち馬であるケースも非常に多く、例えばディープインパクトは4組、キングカメハメハは2組、シンボリクリスエスやゼンノロブロイ、サトノダイヤモンド、ゴールドシップは1組ずつとなる父仔制覇を達成している。ショウヘイは、父サートゥルナーリア×母オーロトラジェ(母の父オルフェーヴル)。
トランキリテは、父ルーラーシップ×母シャルール(母の父ゼンノロブロイ)。ルーラーシップは「父キングカメハメハ×母エアグルーヴ」という血統構成だが、19年には父系と母系が共通するグルーヴィットが勝利をつかんでいる。
※金色は5代以内のクロス
One Smart Lady(牝 1984 Clever Trick) 0勝
├ Tangled (牝 1988 Linkage) 0勝
├ ローミンレイチェル (牝 1990 Mining) 0勝
├ Choice Claim (牝 1991 Mining) 0勝
└ ハローレイチェル (牝 1993 Mining) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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