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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
サクラプレジデントが勝った札幌記念(2003年)もよく覚えています」。過去のレース映像を見て、生まれた年(1997年)の日本ダービー馬サニーブライアンが一番好きな馬になるほど競馬に魅了された。ジョッキーを夢見て、小学6年生から札幌競馬場の乗馬スポーツ少年団に所属。
21年前のこのレースでサクラプレジデントがマークしたコースレコードを0秒1更新し、鞍上は「ちょっとびっくりしました。やっぱりいい馬ですね」と目を細めた。昨秋は毎日王冠V後に蹄の炎症でマイルCSを回避。中間も右前脚の蹄を痛めるなど調整に苦労した。
ProspectorとDanzigの直系を組み合わせた配合に注目 重賞へと昇格した2006年以降、産駒が2回以上勝利した種牡馬はサクラプレジデントに限られる難解な一戦。
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重賞へと昇格した2006年以降、産駒が2回以上勝利した種牡馬はサクラプレジデントに限られる難解な一戦。なお、サクラプレジデントにおいても2013&2015年に隔年で勝利したサクラゴスペルによるものなので、現状では別馬で2勝以上を挙げている種牡馬がいない。
カイザーメランジェは、父サクラオリオン、母サクラジュレップ、母の父サクラプレジデントという血統。2019年函館スプリントS(GⅢ)勝ちがあり、リステッド競走は初勝利。◆菊沢一樹騎手(1着 カイザーメランジェ)「初めて乗せてもらいましたが、まだ年齢を感じさせないパワフルな走りを見せてくれました。
そのファミリーの中で、サクラプレジデントはおそらく最高傑作だったのではないか。当時、小島太厩舎で調教に携わっていた小島良太助手に当時を振り返ってもらった。「距離適性を抜きにして考えて、サクラプレジデントは自分が今まで乗ってきた中で、マンハッタンカフェと1、2を争うくらい強い馬だった。
タツダイヤモンドは、父サトノダイヤモンド、母オリオンザブラック、母の父サクラプレジデントという血統。通算成績は5戦2勝となった。
重賞へと昇格した06年以降、産駒が2回以上勝利した種牡馬はサクラプレジデントに限られる難解な一戦。なお、サクラプレジデントにおいても13&15年に隔年で勝利したサクラゴスペルによるものなので、現状では別馬で2勝以上を挙げている種牡馬がいない。
エーシンベロシティ、牡、金成貴)=半兄メイショウテッコンは日経賞・GⅡなど重賞2勝サラマックイーン(母アグネスダリム、牝、菊沢徳)ゼッタイ(母ファスロムーン、牝、村田一)モイスチャー(母ヒアルロンサン、牡、加藤和)レドバド(母フォトジェニック、牝、村田一)セダンフォーグッドの2020(牡、尾関知)=おじサクラプレジデント
※金色は5代以内のクロス
サクラセダン(牝 1972 セダン)
├ トネホマレ (牡 1979 イエローゴツド)
├ サクラタカオー (牡 1980 ロードリージ)
├ サクラトウコウ (牡 1981 マルゼンスキー)
├ サクラグランプリ (牡 1982 サクラシヨウリ)
├ サクラセダンスキー (牡 1983 マルゼンスキー)
├ サクラムソウ (牝 1984 ノーザンテースト) 0勝
├ サクラチヨノオー (牡 1985 マルゼンスキー) 5勝
├ サクラホクトオー (牡 1986 トウシヨウボーイ) 5勝
└ セダンフォーエバー (牝 1987 マルゼンスキー) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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