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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
マサノカナリアは、父シルバーステート×母マサノジュエリー(母の父メイショウボーラー)。父はディープインパクトの直仔で、種牡馬として2024年2着セッションを出した実績を持つ。本馬は父系と母系の双方でNijinskyの血脈を持つ血統構成が興味深く、同血脈特有の持久力は京都外回りに誂え向きといえる。
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メイショウボーラーなどが走ってくれたときは、その年の松本オーナーが主催の忘年会でいろいろな競馬関係者、調教師がいる前でほめてもらい、恥ずかしさもありましたが、うれしかったですね。メイショウボーラーが芝で連勝していたときに『ダートを使ってみたいんです』と提案したら、『先生、ダートを使うの!?』
ずっと長く競馬を楽しんでいてもらいたいです」◆騎手時代にメイショウボーラーでフェブラリーSを制した福永調教師「前人未到の記録。松本オーナーが競馬を大きくしてくれているように、自分もその一翼を担っていければと思います」
無我夢中でしたが、今から思えばやっぱりダービーを取ってくれたメイショウサムソン、最初のGⅠ宝塚記念を取ってくれたメイショウドトウ、フェブラリーSを勝ったメイショウボーラー、そしてメイショウマンボが思い出に残っていますね。最近ではメイショウタバル、これに集約されるような感じです。
また、騎手時代にメイショウボーラーで2005年のフェブラリーSを制した福永調教師は「前人未到の記録だと思います。こういった方々のおかげで競馬が成り立っていますし、松本オーナーが競馬を大きくしてくれているように、自分もその一翼を担っていければと思います。本当におめでとうございます」と祝福した。
父系祖父タイキシャトルは、直仔のテイエムチュラサンが05年に勝利をつかみ、後継種牡馬のメイショウボーラーが17年1着ラインミーティアを出すなど、タイキシャトル系として存在感を放つ。本馬は新潟芝1000mで【1.0.1.0】。
カラクニダケは、父ネロ、母スマイルヴィオラ、母の父メイショウボーラーという血統。毛色は黒鹿毛。宮崎県・ホースファームJinmuの生産馬で、馬主は岡浩二氏。馬名は「韓国岳。霧島連山の山の名前」。◆幸英明騎手(1着 カラクニダケ)「人気通り、強かったと思います。
私は1997年にオースミジェット(5着)、2000年にアグネスデジタル(7着)、04年にメイショウボーラー(3着)を出走させました。勝つことはできませんでしたが、デジタルとボーラーはのちにGⅠ馬に。完成度の高い馬と、まだこれから良くなる馬がぶつかるという難しさもあります。
コンクラーベは祖母として、2009年生まれの牝馬ヤサカオディール(父メイショウボーラー)にその血をつないでいます。ヤサカは1200メートルで3勝、1400メートルで1勝してオープンまで上り詰めた快速馬。ただ、スプリントGⅠには縁がありませんでした。
とくに「父または母の父がStorm Cat系種牡馬」という馬は歴代の勝ち馬にも多く、2005年メイショウボーラー、2007年サンライズバッカス、2016年モーニン、2020年モズアスコット、2023年レモンポップが該当する。
新 ずっと千八以上を使われてきましたが、父メイショウボーラーはフェブラリーSを勝っていますし、じつはマイルがピッタリだったという可能性もあります。今回も楽しみですよ。編 前走をフロック視しているファンは一定数いると思うので、引き続きうま味のあるオッズを示してくれそうです。
キタノヴィジョンは、父メイショウボーラー×母グリーンオリーヴ(母の父サンデーサイレンス)。父系でStorm Bird、母系でNijinskyを持つ配合はレース傾向に合致しており、父自身が同じ東京ダート1600mで施行された05年フェブラリーSを当時のレコードタイムで勝利していることも評価しやすい。
2006年のダービーなどGI4勝を達成したメイショウサムソンと05年のフェブラリーSを制したメイショウボーラーは、種牡馬を卒業し引退名馬として仲良く北海道のひだか・ホース・フレンズで穏やかな余生を過ごしています。マイペースなサムソンと表情豊かなボーラーのほっこりする姿をお楽しみください!
06年2着メイショウボーラー、12~13年に連覇したロードカナロアと母の父が共通することも覚えておきたい。 【血統予想からの注目馬】③ウインマーベル ⑭ビクターザウィナー ⑤ナムラクレア
種牡馬を引退し、現在は引退名馬としてメイショウサムソン、メイショウボーラーと3頭並んだ放牧地でゆったりと過ごしており、ダービー&NHKマイルCを制した〝変則2冠馬〟として見学者にも大人気。9月17日発売の同誌の記事と併せてお楽しみください。
引退後は種牡馬としてメイショウボーラー(フェブラリーS)、ウインクリューガー(NHKマイルC)、サマーウインド(JBCスプリント)ら3頭のGⅠ/JpnⅠウイナーを含む計11頭の重賞ウイナーを送り出している。競走成績は13戦11勝(うち海外1戦1勝)。
とくに「父または母の父がStorm Cat系種牡馬」という馬は歴代の勝ち馬にも多く、2005年メイショウボーラー、2007年サンライズバッカス、2016年モーニン、2020年モズアスコット、2023年レモンポップが該当する。
※金色は5代以内のクロス
Nice Tradition(牝 1979 Search Tradition)
└ ナイスレイズ (牝 1994 Storm Cat) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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