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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
通算成績52戦7勝(うちJRA4勝=コスモバルクと並ぶ最多)。2008年に現役を引退し、種牡馬入り。2016年に種牡馬を引退した後は、功労馬として北海道で余生を過ごしていた。
過去にホッカイドウ競馬所属馬ではコスモバルクが2006年にシンガポール航空国際Cを制している。
JRA非所属馬では2004年に地方・ホッカイドウ競馬所属のコスモバルクが特別敢闘賞を受賞したが、同馬は同年、皐月賞2着、ジャパンC2着などJRAのレースに7回出走していた。
【カウントアップM(ミドル・マイル)】(対象競走はコスモバルク記念、赤レンガ記念、旭岳賞、瑞穂賞、道営記念で、ボーナスは2勝=200万円、3勝=400万円、4勝=600万円、5勝=900万円)コスモバルク記念、赤レンガ記念、旭岳賞、瑞穂賞、道営記念の対象全レースを制したベルピット(角川秀樹厩舎、牡5)
ホッカイドウ競馬でコスモバルクを手がけた田部和則元調教師(79)が、7日のGⅢコリアカップを制した大井競馬所属のディクテオンを祝福した。コスモバルクは2006年のGIシンガポール航空国際Cを制し、地方所属馬初の海外グレードレース制覇を達成。
地方競馬所属馬の海外重賞勝利は、2006年コスモバルク(シンガポール航空国際C)以来19年ぶりの快挙。日本調教馬のコリアカップ優勝は16年クリソライト、17&18年ロンドンタウン、23&24年クラウンプライドに次いで6勝目となった。ディクテオンは中団につけ、3コーナー過ぎからスパートを開始。
《本紙の狙い》ベルピットは前走、コスモバルク記念を完勝した。勝負どころの反応を見る限り、昨年同様かそれ以上のパフォーマンスを保っている印象。連覇に向けて視界は明るい。アナザートゥルースが2番手。11歳でも末脚に衰えは感じられない。抜群の安定感を誇るニシケンボブも出番はある。
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《8日門別12R・本紙の狙い》アナザートゥルースは道営記念で半馬身差2着に迫り、続くJpnⅢ名古屋大賞典ではレコード決着のなか、勝ち馬から0秒3差に食い込んだ。4日に坂路で上がり3ハロン35秒8―11秒9を計時。11歳でも快調だ。昨年、重賞5連勝を果たしたベルピットが対抗。今年初戦は速い流れに戸惑ったが
3頭の種牡馬を見たあとは、近くの厩舎で功労馬として静養している北の雄コスモバルクにも会いました。馬房に貼られていたプロフィルを見ると、生年月日は2001年2月10日。実は今年で24歳を迎える私と同い年でびっくりです。人間とは違い、馬となれば24歳はかなり高齢の部類。
>コスモバルクがセントライト記念を勝ったのに対し、コスモキュランダは2着に敗れた。ここでトレースは終わったといってもいい。コスモバルクの菊花賞は、先手を奪って2番人気で4着だった。コスモバルクのトレースを終えたコスモキュランダが菊花賞でどんな結果を残すか…。
どうしても同じ冠名のコスモバルクの足跡とダブらせてしまう。コスモバルクは岡田繁幸さんの意思で、2003年の3冠レースを地方・ホッカイドウ競馬の所属で皆勤した。百日草特別、ラジオたんぱ杯2歳Sを勝って臨んだのが皐月賞トライアルの弥生賞だった。そこを勝って優先出走権を獲得した皐月賞は1番人気で2着。
コスモバルク記念も2番手から悠々と抜け出して6馬身差をつけており、完勝と言っていい内容だった。この中間も入念に乗り込まれ、状態面にも不安はない。シルトプレの前走は、逃げる戦法が結果的に裏目に出た形。全国区の能力に陰りは見られない。
その分、コスモバルクよりはハードルが低く、関係者のプレッシャーも少なくて済む。ダービー制覇に懸ける父の情熱は当然、息子にも引き継がれている。「個人的にも一番取りたいレース。岡田家は長い生産の歴史で誰も日本ダービーを勝っていません。
《9日門別12R・本紙の狙い》昨年は他地区へも積極的に遠征し、道営記念を制したシルトプレに◎だ。前走は休み明けに加え、初の2100メートルも響いた。地元に戻った今回は巻き返し必至とみる。ベルピットは昨年の3歳3冠馬。今年初戦では最後まで気合を入れられながら大差で圧勝し、道営記念で落馬した影響は感じられない
、萩原清)=母は2020年香港Cなど香港&日本でGⅠを2勝デコピン(母セレナータ、牡、村田一)プリモシークエンス(母プリモシーン、牡、木村哲)=母は2018年フェアリーSなどGⅢを3勝ユラジスティック(母ティックルゴールド、牝、嘉藤貴)ロードスカイブルー(母ブーケドロゼブルー、牡、和田勇)=母の半兄コスモバルク
地方競馬所属馬が海外GⅠを勝てば、2006年にシンガポールエアラインズインターナショナルCを勝ったコスモバルク(北海道)以来2頭目となるが、イグナイターは初の海外遠征でどのような走りを見せるだろうか。
※金色は5代以内のクロス
マルミチーフ(牝 1987 ビツグデイザイアー) 0勝
├ マルミチーフの1992 (牝 1992 コトノアサブキ) 0勝
├ イセノトウショウ (牝 1993 トウシヨウボーイ) 0勝
└ マルミチーフの1994 (牝 1994 テユーター) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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