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(山口大輝)■アドマイヤテラ 父レイデオロ、母アドマイヤミヤビ、母の父ハーツクライ。芦毛の牡5歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤旬子氏。戦績13戦6勝。重賞は2025年GⅡ目黒記念に次いで2勝目。獲得賞金2億6280万3000円。
(提供元:競馬予想のウマニティ) 目下4連勝とゴールドアリュール系の勢いが止まらない 2021年以降、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、ゴールドアリュール系が5頭、エンドスウィープ系が1頭、ハーツクライ系が1頭、Unbridled系が2頭、ステイゴールド系が2頭、A.P.
アドマイヤテラは父レイデオロ、母は2017年のクイーンCを制したアドマイヤミヤビ、母の父ハーツクライという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で馬主は近藤旬子氏。通算成績は13戦6勝。
アドマイヤテラは、父レイデオロ×母アドマイヤミヤビ(母の父ハーツクライ)。同産駒は昨年に産駒としても初出走を果たしたサンライズアースが、後続に6馬身差を付ける圧勝劇を披露。
(山口遥暉)■シェイクユアハート 父ハーツクライ、母ルンバロッカ、母の父スライペカン。栗毛の牡6歳。栗東・宮徹厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は吉田千津氏。戦績29戦6勝。重賞は2025年GⅢ中日新聞杯に次いで2勝目。獲得賞金2億7706万2000円。
シェイクユアハートは父ハーツクライ、母ルンバロッカ、母の父Sri Pekanという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で馬主は吉田千津氏。通算成績は29戦6勝。重賞は25年中日新聞杯(GⅢ)に次いで2勝目。管理する宮徹調教師、騎乗した古川吉洋騎手ともに金鯱賞初制覇となった。
ヴァルキリーバースは、父エピファネイア、母グロリアーナ、母の父ハーツクライという血統。毛色は黒鹿毛。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は5戦3勝。馬名は「戦乙女誕生」。
コンティニュアスは父ハーツクライ、母フラッフ、母の父ガリレオという血統。20年3月5日に新冠町のパカパカファームで誕生。アイルランドに輸出されA・オブライエン厩舎所属で現役生活を送り、英国3歳クラシックの最終戦(日本の菊花賞にあたる)セントレジャーなど重賞4勝を挙げた。
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ほか、種牡馬としての勝利数ではハーツクライが4勝、ステイゴールドが3勝と存在感を放ち、前者の産駒は、勝つか、馬券圏外か、ハッキリした戦歴になっていることも特徴といえるだろう。
エレガンスアスクは、父ポエティックフレア×母ネヴァーハーツ(母の父ハーツクライ)。父はGalileoへと遡る父系で、同系統からは2017年1着ソウルスターリングが出た。なお、父は母の父ロックオブジブラルタルを介してDanzigの血脈を持つ。
(綿越亮介)■コスタノヴァ 父ロードカナロア、母カラフルブラッサム、母の父ハーツクライ。鹿毛の牡6歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は吉田勝己氏。戦績14戦8勝(うち地方3戦0勝)。重賞は2025年GⅢ根岸S、GⅠフェブラリーSに次いで3勝目。
コスタノヴァは父ロードカナロア、母カラフルブラッサム、母の父ハーツクライという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で馬主は吉田勝己氏。戦績は14戦8勝(うち地方3戦0勝)。重賞は25年根岸S(GⅢ)、フェブラリーS(GⅠ)に次いで3勝目。
タガノデュードは父ヤマカツエース、母タガノミューチャン、母の父ハーツクライという血統。北海道新冠町・(有)新冠タガノファームの生産馬で馬主は八木良司氏。戦績は26戦5勝。管理する宮徹調教師、騎乗した古川吉洋騎手ともに小倉大賞典初勝利となった。
コスタノヴァは、父ロードカナロア×母カラフルブラッサム(母の父ハーツクライ)。昨年の勝ち馬なので血統適性は証明済みだが、2024年1着ペプチドナイルからキングカメハメハ直系が連勝している流れも念頭に置くべきだろう。
「バリの魅力は、ハーツクライ産駒の血統はもちろん、とにかく体がグニャグニャで柔らかいこと。運動で乗っている人間が不安になるぐらいゆるいんだけど、その柔らかさがしなやかなばねになっている。それが産駒にもちゃんと伝わっているんだと思います。
北海道安平町のトップブリーダー・ノーザンファームの生産馬でハーツクライの初年度産駒。サンデーサイレンス、トニービンと日本を代表する社台スタリオンステーションの看板種牡馬の血が入った良血だった。
ハーツクライを筆頭にトニービンの血を引く馬が活躍する傾向にあることを鑑みれば、いずれも名牝エアグルーヴを介して同血脈を保持することに重きを置くことができるだろう。ボーンディスウェイは、父ハーツクライ×母ウィンドハック(母の父Platini)。
昨年優勝馬コスタノヴァはロードカナロア×ハーツクライ、一昨年のペプチドナイルはキングカメハメハ×マンハッタンカフェ。芝馬ですと言われてもうなずく配合といえる。今年は過去2年の勝ち馬以外にも、芝を走るような血筋の馬が何頭かいる。なかからオメガギネスをチョイス。父ロゴタイプは朝日杯FSなど芝GⅠを3勝。
※金色は5代以内のクロス
ビユーパーダンス(牝 1983 Lyphard)
├ バトルタイクーン (牡 1989 Arctic Tern) 4勝
├ アイリッシュダンス (牝 1990 トニービン) 9勝
├ スピードアイリス (牝 1991 ミスターシービー) 7勝
├ シスタータイクーン (牝 1992 サンデーサイレンス) 2勝
├ レディータイクーン (牝 1994 クリミナルタイプ) 4勝
├ ブラザータイクーン (牡 1996 トニービン) 5勝
├ フジキコウ (牡 1997 トニービン) 0勝
└ ダンスフォーママ (牝 2000 エリシオ) 2勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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