会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
マジックサンズは、父キズナ×母コナブリュワーズ(母の父キングカメハメハ)。父はディープインパクトの直仔で、産駒には2022年2着ファインルージュが挙げられる。
ただし、2022年ダンテスヴュー(父キングカメハメハ)はハナ差の2着、2023年フリームファクシ(父ルーラーシップ)は断然人気に応えて勝利と、中京芝2000mで施行された年に限れば、勝ちあるいはそれに等しい内容で好走していた。
ダートに矛先を向けてきたのはうなずけるし、父はキングカメハメハ系のルーラーシップ。1回東京の力の要るダートとの相性の良さもイメージできる。ずっと芝を使ってきただけに、初ダートとはいえ芝発走の舞台なら戸惑いも少なく、流れに乗りやすいはずだ。
よく頑張ってくれた」■スレイマン 父キングカメハメハ、母ドナブリーニ、母の父ベルトリーニ。栗毛の牡8歳。大井・藤田輝信厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。戦績27戦7勝(うち中央23戦5勝)。
この記事は有料です。
2022年秋華賞、24年エリザベス女王杯とGⅠ2勝を挙げたスタニングローズ(牝7、父キングカメハメハ)が26日に初子の牝馬(父イクイノックス)を出産していたことが31日、分かった。ノーザンホースパークがXで報告した。子馬の額には父譲りの流星と思われる模様がくっきり。
アルビージャは、父モーリス×母アロマティコ(母の父キングカメハメハ)。母の父が持つラストタイクーンを介してMill Reefの血を引くのはトレンドであり、2020年には1着ブラストワンピース、2着ステイフーリッシュと「母の父キングカメハメハ」の2頭でワンツー決着も果たしている。
※以下、注目馬についても2013~2024年は東海Sの結果を参考にするテーオーパスワードは、父コパノリッキー×母テーオーレイチェル(母の父キングカメハメハ)。父はゴールドアリュールの直仔で、かつて同時期に施行されていた2015年東海Sの勝ち馬。
父はキングカメハメハの直仔となるが、同時にSadler’s Wellsを内包する血統構成はシンティレーションと共通。また、ステイゴールドとスペシャルウィークを併せ持つことを考えると、フェアエールングも引き合いに出しやすく、昨年の同着優勝馬2頭を足したような配合ともいえるだろう。
■グロリアムンディ 父キングカメハメハ、母ベットーレ、母の父ブルエアフォース。鹿毛の牡8歳。船橋・川島正一厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田和美氏。戦績31戦11勝(うち中央21戦7勝、海外1戦0勝)。
リリージョワは、父シルバーステート、母デサフィアンテ、母の父キングカメハメハという血統。祖母に2011年の秋華賞を制したアヴェンチュラがいる。◆ルメール騎手(1着リリージョワ)「スピードがあります。スタートから乗りやすかったけど、ペースが落ちたときに少しハミを取ったので、マイペースで逃げました。
アメティスタは、父キタサンブラック、母ティアーモ、母の父キングカメハメハという血統。通算成績は3戦2勝となった。
ソラネルマンは、父フィエールマン×母ソシアルクラブ(母の父キングカメハメハ)。2代母ブエナビスタはG1を6勝した女傑だが、遡ればドイツを代表する名牝Schwarzgoldを牝祖とする血筋でもある。なお、ブエナビスタの半兄には2005年京成杯を制したアドマイヤジャパンがいることも特筆できるだろう。
(提供元:競馬予想のウマニティ) キングカメハメハ、ディープインパクト、ステイゴールドの3系統がしのぎを削る 近年の勝ち馬を種牡馬の大まかな系統でみると、キングカメハメハ系、ディープインパクト系、ステイゴールド系の3系統にほぼ集約される。
カゼノランナーは、父キズナ、母ヴァイセフラウ、母の父キングカメハメハという血統。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬。栗東・松永幹夫厩舎。馬主は(株)ノースヒルズ。戦績は11戦5勝。
キタノズエッジは、父ジョーカプチーノ、母ファルファラ、母の父キングカメハメハという血統。通算成績は12戦5勝となった。◆古川吉洋騎手(1着 キタノズエッジ)「1400メートルなので(脚を)ためられるだけためました。スムーズに外に出せて、最後はいい脚でした」◆畑端省吾調教師(同)「切れましたね。
マカレイは、父キズナ×母ハウメア(母の父キングカメハメハ)。父はディープインパクトの直仔で、2021年の勝ち馬ファインルージュを出した実績を持つ。
中山7R⑨ラプランセス 同馬は母の父がキングカメハメハ。前走はチークピーシズ装着の効果も大きかったのか、それまでのジリっぽさが嘘のような鋭い末脚を発揮。当時の内有利、先行有利の馬場傾向に加え、逃げ馬がそのまま押し切る典型的な前残りの展開だったことを思えば、あの3着の価値は高い。
※金色は5代以内のクロス
Pilot Bird(牝 1983 Blakeney)
└ マンファス (牝 1991 Last Tycoon) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録