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クイーン賞を制したテンカジョウは、父サンダースノー、母フィオレロ、母の父エンパイアメーカーという血統。北海道浦河町・杵臼牧場の生産馬で、馬主は河内孝夫氏。通算成績は14戦7勝(うち地方9戦4勝)。
《11日船橋11R・本紙の狙い》実績上位のテンカジョウが貫禄を示す。重賞3勝馬。前走のチャンピオンズCは一線級が相手で初の着外(7着)となったが、直線の伸び脚は際立っていた。斤量58キロを背負って3着に好走しており、トップハンデ57キロには対応可能。
初の年長馬相手だけど、どんな競馬をしてくれるか楽しみ」❺テンカジョウ・大林助手「この中間はゲート練習に力を入れている。本来はタイミングさえ合えば五分以上に出られる馬。
《本紙の狙い》重賞3勝馬テンカジョウを信頼する。前走のチャンピオンズCは一線級相手に7着に敗れたが、牝馬同士なら地力上位は明らか。ハンデ57キロを背負っても能力の違いで他馬を撃破する。これまで連対を外していないメモリアカフェ、前走で牡馬混合重賞を制したアピーリングルックも侮れない。
⑤テンカジョウ【B】栗東坂路単走。1月12日の坂路から計時を再開し、28日のCウッドでは一杯に追われ66秒5-37秒7-12秒1。4日には66秒4-36秒8-11秒7をマークしており、直前8日にも坂路で調整されている。間隔が開いたがデキも悪くなく、力を出せるデキといえそうだ。
【データ予想からの注目馬】⑤テンカジョウ、④メモリアカフェ、⑫アピーリングルック
ウィルソンテソーロ(美・高木、牡7)、エルトンバローズ(栗・杉山晴、牡6)、クラウンプライド(栗・新谷、牡7)、サンライズジパング(栗・前川、牡5)、シンフォーエバー(栗・森秀、牡4)、ダブルハートボンド(栗・大久保、牝5)、テンカジョウ(栗・岡田、牝5)、ドンインザムード(栗・今野、牡4)、フォーエバーヤング
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よく走っていると思います」◆国分優騎手(テンカジョウ7着)「ゲートはギリギリでした。促しながら後ろからになりましたが、脚は使ってくれました。大きな舞台で乗せてもらえたことに感謝します」◆池添騎手(サンライズジパング8着)「返し馬の感じはパンプアップしていました。
「大穴ブレンド」の印は、◎ウィルソンテソーロ○アウトレンジ▲ラムジェット△テンカジョウ△ルクソールカフェ△シックスペンス△ナルカミ△ハギノアレグリアス△サンライズジパング△ダブルハートボンド結果は、ダブルハートボンド(3番人気)が1着、ウィルソンテソーロ(2番人気)が2着、ラムジェット(7番人気)が3
目に見えない疲れがあったのかな」(高木師=JBCクラシック5着)❾アウトレンジ「ついていくのにいっぱいいっぱいだった」(松山騎手=みやこS7着)❿テンカジョウ「ゲート練習はしてきたけど、競馬になるとじっとできなくて…」(松山騎手=JBCレディスクラシック2着)⓫シックスペンス「返し馬の段階からダートをこなせる
「鈴木さんの印と買い目がまだです」◎⑯ルクソールカフェ○⑪シックスペンス▲⑫ナルカミ△②ダブルハートボンド△③メイショウハリオ△⑦ラムジェット△⑧ウィルソンテソーロ△⑨アウトレンジ△⑩テンカジョウ△⑭ペプチドナイル《単勝》 ⑯番 1000円《3連単》1着軸流し⑯→②③⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭(72点) 各100
僚馬のテンカジョウ(牝4)についても「浮き沈みがなく、高いレベルで安定しています。はまれば一発ありますよ」と色気たっぷりだ。JBCクラシック10着から巻き返しを期すサンライズジパング(前川、牡4)は坂路を活気十分に駆け上がった。前川調教師は「順調です。
以下、②ダブルハートボンド、⑩テンカジョウ、⑫ナルカミらが続く。<注目馬>⑧ウィルソンテソーロ ⑪シックスペンス ②ダブルハートボンド ⑩テンカジョウ ⑫ナルカミ
テンカジョウは坂路。大林助手は「調子の浮き沈みがない。一発を狙っています」と意気込んだ。サンライズジパングはBコースから坂路。前川調教師は「筋肉量を戻すのを第一に調整して、体重が自然と増えた。元気いっぱい」と笑顔だった。ペプチドナイルは坂路でゆったり。武英調教師は「体を絞るように調整。
⑩テンカジョウ【C】栗東CW単走。牝馬とは思えない重厚感があるし、それでいて動きに悪い意味での硬さはない。首の使い方も良く、脚さばきも安定している。ただ、ラスト重点の内容のわりに、追われてからの鋭さが少し足りない印象。中央のダートG1に臨むことを思えば、もう少しキレがほしいところではある。
テンカジョウは❺枠⑩番。「偶数でホッとしました。発馬が鍵ですね」と大林助手。サンライズジパングは❼枠⑬番に決定。平井助手は「この馬自身は外枠の方がレースはしやすい。コーナーをロスなく回れれば」と前を向いた。ペプチドナイルは❼枠⑭番となった。荻野助手は「もまれず運べるいいところだと思います。
494キロ④セラフィックコール 4日栗東546キロ 528キロ⑤ヘリオス 3日水沢471キロ 475キロ⑥ハギノアレグリアス 4日栗東504キロ 494キロ⑦ラムジェット 4日栗東530キロ 516キロ⑧ウィルソンテソーロ 4日美浦494キロ 487キロ⑨アウトレンジ 4日栗東494キロ 498キロ⑩テンカジョウ
※金色は5代以内のクロス
Nijinsky’s Show(牝 1982 Nijinsky)
└ ナスターシャ (牝 1988 Nishapour) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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