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<サトノレーヴ>・2000年以降で、同年の高松宮記念とのスプリント春秋連覇は4頭(01年トロットスター、09年ローレルゲレイロ、13年ロードカナロア、18年ファインニードル)。このすべてが「牡5歳」でサトノレーヴは牡6歳。・前走が海外だったJRA馬は【0・2・0・6】。直近6連敗中で全て掲示板漏れ。
カンナSを勝ったウチュウノセカイは、父タワーオブロンドン、母リッチクレマチス、母の父ローレルゲレイロという血統。通算成績は4戦2勝。◆原優介騎手(1着 ウチュウノセカイ)「スタートの出が抜群で、いいポジションが取れました。きょうは(直線の)坂が課題だと思っていましたが、そこもクリアしてくれました。
GⅠに昇格した1996年以降の同レースでは、2002年ショウナンカンプ、2009年ローレルゲレイロ、2020年モズスーパーフレアが逃げ切り勝ちを決めているが、今年の高松宮記念でレースの主導権を握るのはどの馬だろうか。
スズハロームは、父サトノダイヤモンド×母アイライン(母の父ローレルゲレイロ)。母のアイラインは、父も母もダンシングブレーヴの直系という意欲的な配合で、レース傾向からも同血脈を強調していることに好感が持てる。
スズハロームは、父サトノダイヤモンド×母アイライン(母の父ローレルゲレイロ)。父はディープインパクト直仔で、現役時は菊花賞や有馬記念など重賞を6勝。なお、父の戦歴は本競走で種牡馬実績のあるマンハッタンカフェとも似る。
高松宮記念がGⅠに昇格した96年以降、同レースの父子制覇は父キングヘイロー(00年)=子ローレルゲレイロ(09年)、父ロードカナロア(13年)=子ダノンスマッシュ(21年)、ファストフォース(23年)の3組が、父子4代JRA・GⅠ制覇はモーリス産駒のピクシーナイト(21年スプリンターズS)、ジェラルディーナ
同じ母の父となる馬には21年2着ピクシーナイトが挙げられるが、キングヘイローは種牡馬としても06年1着ゴウゴウキリシマ、07年3着ローレルゲレイロと好走馬を出している。一方、本馬は近親タイキトレジャーが01年マイルチャンピオンシップで10番人気3着。
★ハナ差決着…09年(1着ローレルゲレイロ、2着ビービーガルダン)以来、14年ぶり。
最強の1勝馬から堂々たる短距離王へ上り詰めたローレルゲレイロなら、ここからさらなる活躍馬を送り出しても決して不思議ではない。(記事初出は2023年9月)■ローレルゲレイロ 父キングヘイロー、母ビッグテンビー、母の父テンビー。2004年5月3日生まれ。北海道新冠町・村田牧場生産。
父系も母系も成長力に富む血統であり、伯父にローレルゲレイロ、近親にディープボンドがいることからも更なる飛躍が期待される。【血統予想からの注目馬】⑮ウインマリリン ⑥ジェラルディーナ ⑪ノースブリッジ
半兄ノースブリッジ(父モーリス)は今年のGⅡアメリカジョッキークラブC勝ち馬で、おじにローレルゲレイロ(スプリンターズS、高松宮記念優勝)がいる血統馬。5000万円からスタートして活発な競り合いが繰り広げられ、2億円の一歩手前まで値段がアップした。
実績のある馬ですし、次もこのような形でレースができればと思います」栗東Sを制したアイオライトは、父ローレルゲレイロ、母ステラアクトレス、母の父オペラハウスという血統。通算成績は24戦6勝(うち地方2戦0勝)となった。
◆父子制覇 父ロードカナロアは2013年に勝利しており、09年ローレルゲレイロ(父キングヘイロー)、21年ダノンスマッシュ(父ロードカナロア)以来、2年ぶり3組目。◆馬主・安原浩司氏 当レースは3頭目の出走で初勝利。
芝1200メートル戦に出走経験があって未勝利という馬が高松宮記念を勝てば、2009年ローレルゲレイロ以来14年ぶりだが、快進撃を続けるアグリは勢いそのままにGⅠタイトルを奪取することができるだろうか。
06年のオークスと秋華賞を勝ったカワカミプリンセス、09年の高松宮記念とスプリンターズSのローレルゲレイロのGⅠ馬2頭を出した。19年3月に老衰で死んだが、昨年の年度代表馬イクイノックスの母の父として、その名を残している。
※金色は5代以内のクロス
モガミヒメ(牝 1992 カコイーシーズ) 0勝
├ ビッグテンビー (牝 1998 テンビー) 1勝
├ エスケーデイジー (牝 1999 サンシャック) 0勝
├ ラヴァーズレーン (牝 2000 メジロライアン) 5勝
├ ワンダーモガミ (牝 2001 ジョリーズヘイロー) 0勝
├ トーコーアンタレス (牡 2002 テンビー) 0勝
├ ローレルウェルシュ (牡 2003 テンビー) 4勝
├ エンドレスヒロイン (牝 2004 オース) 0勝
├ マヤノテムジン (セ 2005 メジロライアン) 1勝
├ ビビッドハート (牝 2006 カリズマティック) 0勝
├ ゼフィランサス (牝 2008 キングヘイロー) 3勝
├ マヤノポルカ (牝 2009 マヤノトップガン) 0勝
├ キタサンイナズマ (牡 2010 キングヘイロー) 3勝
├ ポッドジョーカー (牡 2011 キングカメハメハ) 0勝
├ クラシックス (牝 2013 キングヘイロー) 0勝
├ ウインスーペリア (牡 2014 キングヘイロー) 0勝
├ トキノステラ (牝 2015 キングヘイロー) 0勝
└ ダンホーキラー (セ 2016 キングヘイロー) 1勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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