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なお、フィオライアを所有する(株)友駿ホースクラブには、2010年のフェブラリーS(エスポワールシチー)以来、16年ぶりのJRA・GⅠ制覇がかかる。
なお、昨年はシャマル(父スマートファルコン)が3連覇を達成し、2022年イグナイター(父エスポワールシチー)から続くゴールドアリュール系の4連勝となった。
いずれもエスポワールシチーの産駒だが、同馬の経歴はコパノリッキーともよく似ており、母系でRobertoの血を引く配合も共通する。一方、本馬は同じ母の父のヘリオスがリピート好走していたことも強調できるだろう。【血統予想からの注目馬】⑪マテンロウコマンド、④エコロクラージュ
ペイシャエスは、父エスポワールシチー×母リサプシュケ(母の父ワイルドラッシュ)。同産駒では2021年にメモリーコウが12番人気の低評価を覆して3着に激走。
バスクレヒオンは、父エスポワールシチー×母ピンクベリーニ(母の父フジキセキ)。注目は父エスポワールシチーの血統構成で、Special、Nijinsky、Roberto、サンデーサイレンスと直近2年の勝ち馬に共通する血脈をすべて保持。
メイショウホウレンは、父エスポワールシチー、母キンゲショウ、母の父ハードスパンという血統。通算成績は11戦5勝となった。◆鮫島克駿騎手(1着 メイショウホウレン)「いい状態をキープしてもらっていました。
2023年のJpnⅠ・JBCスプリントなどダートグレード競走4勝を挙げ、2年連続でNARグランプリ年度代表馬に輝いたイグナイター(牡7、父エスポワールシチー、母ビアンコ)が10日午前、種牡馬として繋養されるアロースタッド(北海道新ひだか町)に到着した。
前述のとおり、「母の父ブライアンズタイム」は、2011年1着エスポワールシチー、2020年1着クリンチャーを出しているが、本馬においては父系にスペシャルウィークを保持することにも意識を向けたい。ブライアンセンスは、父ホッコータルマエ×母ヒラボクビジン(母の父ブライアンズタイム)。
記者が初めてBCクラシックを見たのはエスポワールシチーが参戦し、10着に沈んだ2010年。現役最強のダート馬をもってしても、全く歯が立たなかったことに驚きました。10年代前半といえば、ナカヤマフェスタやオルフェーヴルが凱旋門賞で好走していた時代。
2番人気のメイショウカクウチ(栗・飯田、牡、父エスポワールシチー)が大楽勝。道中は2番手で運ぶと、4コーナー手前でスピード感たっぷりに先頭へ。直線ではグイグイ伸びて後続に2秒5の大差をつけた。菱田騎手は「調教に騎乗させてもらっていて、すごく能力が高い馬だと思っていました。
14日に現役引退が発表された2022、23年のNAR年度代表馬イグナイター(兵庫・新子雅、牡7、父エスポワールシチー)の種牡馬としての繋養先がアロースタッド(北海道新ひだか町)となることが分かった。同馬のオーナーの野田善己氏が17日にXで発表した。
ゴールドアリュールの直系は記憶に残る勝ち馬が多く、2009、2012~13年で3勝したエスポワールシチー、単勝1.0倍の大本命を負かした2010年オーロマイスターが挙げられる。
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近年、その存在感を大いに示しているのがゴールドアリュールの直系で、スマートファルコン産駒(2021年2着&2022年3着ティーズダンク、2022年1着シャマル)とエスポワールシチー産駒(2023年2着&2024年1着スマイルウィ)の二極化といってもいいだろう(今年はゴールドアリュール系の出走なし)。
ほか、ブレイヴェストローマンの血脈も存在感を放ち、全兄弟の間柄で好走実績を持つ2016年3着ドリームバレンチノと2019年1着ウインムート、2023年に産駒2頭が人気薄で1~2着となった種牡馬エスポワールシチーなどは、同血脈を2代母の父として内包している。
を歌い、続いて、エスポワールシチー役の亜咲花、トランセンド役の塚田悠衣、フリオーソ役の西連寺亜希が順番にソロ曲を披露。このパートの締めくくりはこの6人で「爆熱マイソウル」を熱唱した。中でも、亜咲花(エスポワールシチー役)の歌唱力には圧倒されるばかり。
2009・10年エスポワールシチー、16・17年コパノリッキー、18・19年ゴールドドリームに続く史上4頭目の連覇を達成した。タイムは1分39秒2(良)。断然人気に支持されたコスタノヴァは猛追届かず2着馬からさらにクビ差遅れた3着、4着にロードフォンス(3番人気)が入り、JRA勢が上位を独占した。
なお、サンデーサイレンス系の内訳は、ハーツクライが2頭、ジャスタウェイが2頭、ゴールドアリュールが1頭、エスポワールシチーが1頭、キズナが2頭、オルフェーヴルが1頭となり、ハーツクライ系とゴールドアリュール系の二大系統にキズナが加わる様相を呈している。
コパノリッキーは2014年にも勝利しており、ほかにもエスポワールシチーが2009~2010年、2012年の合計で3勝するなど、ゴールドアリュールはかしわ記念の代名詞と言っても過言ではない。シャマルは、父スマートファルコン×母ネイティヴコード(母の父アグネスデジタル)。
※金色は5代以内のクロス
ヘップバーンシチー(牝 1990 ブレイヴエストローマン) 0勝
├ クイーンズシチー (牝 1995 リアルシヤダイ) 0勝
├ キングダムシチー (牡 1996 ブライアンズタイム) 2勝
├ ナンバーワンシチー (牝 1997 ノーザンテースト) 0勝
└ エミネントシチー (牝 1998 ブライアンズタイム) 2勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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