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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
Posse~Silver Deputy~Deputy Ministerと遡る父系で、同系統には2011年1着カレンチャンなどが挙げられる。一方、直系は案外なサクラバクシンオーも母の父としては優秀で、2016年ブランボヌール、2024年サトノレーヴが勝ち馬として名を連ねる。
距離が短くなるので、ブリンカーを着けて臨む予定」❽カレンチャンキー・小久保智師「前走は相手がそろった中でいい走りをしてくれたし、上位を争える力がある。切れ味勝負より、相手に脚を使わせるような競馬が合う」❾パウオレ=ベストは1200メートルだが、JRAオープンで2着があり地力は一枚上。
そんなロードカナロアを現役時代に担当されていたのが、栗東トレセンで腕利きとして一目置かれ「ガンチャン」「ガンポン」の愛称で慕われる岩本龍治調教助手。当時担当していたもう1頭がカレンチャンでした。巷では、〝ロードカナロアが隣の馬房で暮らす1つ年上のカレンチャンに恋をしていた!?〟
⑮フクチャンヒメは伯母にスプリントGⅠ2勝のカレンチャン。近親にはダート重賞2勝のテリオスベルと、牝系からさまざまなカテゴリーで活躍馬が出ている。「先週の除外は想定通り。動きは非常にいいし、仕上げに抜かりはないですよ」と加藤征調教師。
★カレンチャンキー=行きっぷりの良さが持ち味。【3・0・2・0】と好相性の鞍上を背に粘り込む。★マイネルサブマリン=3走前に大井B1でV歴。休み明けでの好走歴が多数あり、5カ月ぶりでもマークは必要だ。★スイフトランナー=前走は0秒5差の2着に入り、良化を示した。
★カレンチャンキー=前走は初の大井遠征で7着だが、得意の左回りに替われば話は別。大外枠でも巻き返しが可能。
Machico(トウカイテイオー役)、高柳知葉(オグリキャップ役)、前田玲奈(グラスワンダー役)、篠原侑(カレンチャン役)、鈴木絵理(トーセンジョーダン役)、前田佳織里(ナイスネイチャ役)、指出毬亜(ノースフライト役)、井上ほの花(アストンマーチャン役)、藤本侑里(ジャングルポケット役)、宮下早紀(スティルインラブ
《本紙の狙い》カレンチャンキーは6戦続けて3着以内と安定した走りを見せている。今回は強力な同型が不在。マイペースに持ち込んで押し切る。
★カレンチャンキー=前走は3着ながら、ハイペースで逃げて0秒2差に踏ん張る好内容だった。B1下のメンバーでも侮れない。
19回目を迎えるキーンランドCの歴史で、函館SS馬の同一年連勝は10年ワンカラット、11年カレンチャンだけ。史上3頭目にサトノレーヴが挑む。現在は函館SSが開幕週、キーンランドCが開催後半に置かれ、Vタイムに開きが出ているため連勝のハードルは高い。
《本紙の狙い》カレンチャンキーの5連勝に期待する。スッと好位を奪えるスピードがあり、初めての1400メートルでも対応は可能。包まれずに運べる外枠も好都合だ。
《本紙の狙い》前走の勝ち方が強かったカレンチャンキー。その前走はB3昇級を積極策で7馬身差の圧勝劇。レースぶりには余裕があり、B2下でも十分に通用するスピードがある。強気に動いて連勝を伸ばす。
《本紙の狙い》カレンチャンキーの連勝機だ。JRAで1勝しており、ここでも互角の力がある。今回もマイペースに持ち込んで押し切るとみた。
前年のスプリンターズS勝ち馬が高松宮記念を勝てば、2003年ビリーヴ、12年カレンチャン、13年ロードカナロアに続く4頭目となるが、ママコチャはGⅠ2勝目を挙げることができるだろうか。同馬には川田将雅騎手が騎乗する予定となっている。
サトノルーチェ(6)、ルシャリーブル(6)、フォルチューヌ(3)、マッハモンルード(6)、シャングリラ(4)▽地方=ウインクルシャープ(牝5 未定)、シャイニーロック(牡8 大井)、ナムラスワガー(牡6 未定)、インゴットバード(牡6 未定)、キャプテンドレイク(牡7 大井)、タイキスパルタン(せん5 未定)、カレンチャンキー
★安田隆行厩舎勢はダートでも活躍 ロードカナロア、カレンチャンなど芝の短距離馬を多く手掛けた安田隆調教師は、ダートでも活躍馬を多数育てている。フェブラリーSは2011年トランセンド、13年グレープブランデーで2勝。
GⅠ6勝のロードカナロアやカレンチャン(2012年高松宮記念)など名スプリンターを育てた。シルクロードSも1996年の重賞昇格後に2012年ロードカナロア、19年ダノンスマッシュで最多タイとなる2勝を挙げる。今回は単独トップの3勝目を挙げるチャンスだ。
★クロフネ産駒…11年(カレンチャン)以来で通算3勝目。これで05年から19年連続のJRA重賞勝利となり、パーソロン(1969~87年)と並ぶ史上最長となった。★全きょうだいのJRA・GⅠ制覇…過去に兄アルアイン(17年皐月賞など)、弟シャフリヤール(21年日本ダービー)など8例がある。
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※金色は5代以内のクロス
カズミハルコマ(牝 1984 マルゼンスキー) 4勝
├ カズミメインマン (牡 1990 カツラギエース) 0勝
├ センシュートレジャ (牝 1991 ミホシンザン) 2勝
├ ドラゴンファスト (牡 1992 トウシヨウボーイ) 1勝
├ カズミハルコマの1993 (牝 1993 ミスターシービー) 0勝
├ マラガ (牝 1994 オサイチジョージ) 2勝
├ ハルガスミ (牝 1996 ヤマニンゼファー) 2勝
├ スプリングチケット (牝 1997 トニービン) 6勝
├ スプリングブリーズ (牡 1998 トニービン) 0勝
├ バックスラッシュ (牡 1999 トニービン) 1勝
├ キャンパスクイーン (牝 2001 バブルガムフェロー) 1勝
├ デカンタージュ (牝 2004 ホワイトマズル) 0勝
└ タケミカヅチ (牡 2005 ゴールドアリュール) 2勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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