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マイネルケレリウスは、父ルーラーシップ×母マイネカンナ(母の父アグネスタキオン)。まだ同産駒は馬券圏内への好走例こそないものの、父の甥にあたるドゥラメンテが2022~2023年に連覇したタイトルホルダーを出した実績を持つ。
ミスプロ系のルーラーシップ産駒というのも魅力を感じます。板津 ダノンマッキンリーは本命まで考えている馬。3歳時のファルコンSを勝ったときの末脚が忘れられない。12~3月の中京芝で強い勝ち方(重賞2着も含む)をした馬はマッドクール、ファストフォース、ナムラクレア、ナランフレグ、キルロードがいて要注目。
祖母エアグルーヴとくれば、母系にはアドマイヤグルーヴやルーラーシップなどのGⅠ馬に重賞勝ち馬がズラリ。母の父ディープインパクトなら中距離向きに出てもおかしくないのに、この馬は左回りの1400メートルが大得意なタイプに成長した。1200メートルを走ったのはオーシャンS(7着)の一度だけ。
なお、2020年アブレイズ(父キズナ)、2021年ホウオウイクセル(父ルーラーシップ)、2024年ミアネーロ(父ドゥラメンテ)、2025年レーゼドラマ(父キズナ)とそれぞれの後継種牡馬の産駒からも勝ち馬が出た。
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(松永昌也)■アウダーシア 父キズナ、母リリーノーブル、母の父ルーラーシップ。黒鹿毛の牡3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績4戦2勝。重賞は初勝利。獲得賞金6622万円。スプリングSは津村明秀騎手、手塚貴久調教師ともに初勝利。
アウダーシアは父キズナ、母は阪神JF、オークスで2着するなど一線級の活躍をみせたリリーノーブル、母の父ルーラーシップという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で馬主は(有)サンデーレーシング。管理する手塚貴久調教師、騎乗した津村明秀騎手ともにスプリングS初制覇となった。
後継種牡馬の産駒としては、2020年1着&2021年3着フェアリーポルカ(父ルーラーシップ)、2021年2着ロザムール(父ローズキングダム)、2023年2着ストーリア(父リオンディーズ)、2025年2着ホーエリート(父ルーラーシップ)などが挙げられる。
しかし、父アルアイン(皐月賞)、母パッシングスルー(紫苑S)、母の父ルーラーシップ(AJCC)はいずれも中山重賞の勝利実績があり、血統面からも〝隠れ中山巧者〟の気配は十分。素質馬がそろっているが、スケールの大きさを考えればここは信頼の一手だ。《単勝》③番 8000円《馬単》③→⑦(1点) 2000円
ほかに新キャラクターとして発表されたのは、カジノドライヴ、マルシュロレーヌ、エピファネイア、ロゴタイプ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム、ルーラーシップ。また、アーモンドアイが育成ウマ娘として実装されることも解禁された。
センツブラッドは、父ルーラーシップ×母サマーセント(母の父ハービンジャー)。同産駒からは、2021年3着ディアンドル、2023年3着バジオウの2頭が馬券圏内に好走しているが、前者は12番人気、後者は10番人気とどちらも二桁人気での激走だった。
父はキングカメハメハの直仔で、フォゲッタブルやルーラーシップの甥にあたる続柄。今回が産駒初出走となるものの、血統背景から動向を注視したい種牡馬といえる。一方、本馬は母の父も好相性を示すハーツクライであり、父系と母系の双方でトニービンの血を引く意欲的な血統構成が特徴的。
タイムレスキスは、父ポエティックフレア×母ガロシェ(母の父ルーラーシップ)。注目は母の父に配されたルーラーシップの血脈で、種牡馬として2018年1着テトラドラクマや2023年2着ドゥアイズを出した実績を持つ。
また、2023年1着バーデンヴァイラー(父ドゥラメンテ)や2024年2着キリンジ(母の父ルーラーシップ)の好走例を踏まえれば、ハーツクライ、ドゥラメンテ、ルーラーシップらが持つトニービンの血脈にも注目できそうだ。
ただし、2022年ダンテスヴュー(父キングカメハメハ)はハナ差の2着、2023年フリームファクシ(父ルーラーシップ)は断然人気に応えて勝利と、中京芝2000mで施行された年に限れば、勝ちあるいはそれに等しい内容で好走していた。
ダートに矛先を向けてきたのはうなずけるし、父はキングカメハメハ系のルーラーシップ。1回東京の力の要るダートとの相性の良さもイメージできる。ずっと芝を使ってきただけに、初ダートとはいえ芝発走の舞台なら戸惑いも少なく、流れに乗りやすいはずだ。
⑩デスサイズは母トーホウハニーが芝1400メートル以下で3勝、現4歳の半姉ハニーローリエ(父ルーラーシップ)がダート短距離で2勝と、舞台は合いそう。小手川調教師は「仕上がりは問題ないです。母も姉も短い距離で、そのスピードを受け継いでいます。気性も前向き」と評価している。
レース史上2頭目となる2連覇を果たしたネヴァブション(母の父Mill Reef)、のちに種牡馬としても勝ち馬を出す2012年ルーラーシップ(母の父トニービン)は最たる例といえるだろう。ほか、近年は「父または母の父がRoberto系」となる馬が躍進。
アナザーフェイスは祖母のビハインドザマスクが重賞3勝で、半姉マスクトディーヴァ(父ルーラーシップ)がローズS、半兄マスカレードボール(父ドゥラメンテ)が天皇賞・秋勝ちという良血。ここまで1カ月近く乗り込みを重ねて、ひと追いごとに時計を詰めている。
※金色は5代以内のクロス
ダイナカール(牝 1980 ノーザンテースト)
├ カーリープリンス (牡 1988 パドスール) 1勝
├ カーリーエンジェル (牝 1990 ジヤツジアンジエルーチ) 0勝
├ セシルカット (牝 1992 サンデーサイレンス) 5勝
├ エアグルーヴ (牝 1993 トニービン) 9勝
├ カーリーパッション (牝 1994 トニービン) 1勝
├ エルフィンフェザー (牝 1995 サンデーサイレンス) 3勝
├ マリーシャンタル (牝 1996 サンデーサイレンス) 4勝
├ リングレット (牝 1997 トニービン) 2勝
└ モノポライザー (牡 1999 サンデーサイレンス) 5勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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