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また、2017年1着&2019年2着&2020年2着とリピート好走したゴールドドリームはジェイドロバリーの近親にあたり、その3代母Statisticが年子の全妹であることも気にとめておきたい。アウトレンジは、父レガーロ×母クイーンパイレーツ(母の父キングカメハメハ)。
管理する田中博康調教師は帝王賞初V、騎乗したルメール騎手は2018年ゴールドドリームに次いで2度目の制覇となった。◆C・ルメール騎手(1着 ミッキーファイト)「良い競馬を期待していました。ミッキーファイトは能力をたくさん持っています。GⅠレベルを見せました。
また、2017年1着&2019年2着&2020年2着とリピート好走したゴールドドリームはジェイドロバリーの近親にあたり、その3代母Statisticが年子の全妹であることも気にとめておきたい。
種牡馬としてはゴールドアリュールが最多となる3勝(2014年レッドアルヴィス、2016年ゴールドドリーム、2017年サンライズノヴァ)を記録し、その後継にあたるエスポワールシチーも2022年の勝ち馬ペイシャエスを出すなど、ゴールドアリュール系としても存在感を示していた。
◆5歳馬の勝利 22年ジュンライトボルトに続く、2年連続11回目。◆関東馬の勝利 18年ルヴァンスレーヴ以来、5年ぶり4回目。
前述のとおり、2代母の父ジェイドロバリーの血脈を評価しやすく、ゴールドドリームの例からもリピート好走に気を配りたいタイプとなる。今年は勝利こそつかめていないものの、もとより父系は息の長い活躍をする血統であり、川崎記念や帝王賞のレースぶりからも衰えは感じられない。
同馬は昨年のチャンピオンズCでは勝ったジュンライトボルトとクビ差の2着となり、今年の帝王賞では勝ったメイショウハリオとハナ差の2着とGI・JpnⅠ制覇まであとわずかのところで敗れている。
「(首が)ボルト1本で止まっているだけで、馬に乗ったりすることは自殺行為。騎手でいたい気持ちはあるけど、命が最優先ですので」と説明した。この日、騎乗馬はなかったが、8Rの京都ジャンプSで誘導馬に乗って登場し、場内を盛り上げた。
ジュンライトボルトは、父キングカメハメハ×母スペシャルグルーヴ(母の父スペシャルウィーク)。
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ジュンライトボルトは❸枠⑤番に入った。同じ枠番からは、2019年にクリソベリルが制している。安田助手は「内枠だけど内過ぎず、いい枠に入ったと思います。偶数、奇数は気にしていません」とうなずいた。レッドガランは❸枠⑥番。昨年はテーオーケインズがこの枠から栄冠をつかんだ。
なお、ジュンライトボルトが勝てば、同馬に騎乗予定の石川裕紀人騎手はJRA・GⅠ初制覇となる。
アンタレスSでオメガパフュームの2着とGⅠ馬と接戦の経歴は光り、17年にゴールドドリームでこのレースを制しているムーア騎手が手綱を取るのも魅力だ。伸び盛りの3歳勢にも注意。
※金色は5代以内のクロス
フクシヨウカマダ(牝 1979 コインドシルバー)
├ ジャックダイオー (牡 1987 ラシアンルーブル) 1勝
├ ホマレノシラオキ (牝 1988 タイテエム) 2勝
├ ホマレノプリンセス (牝 1990 プリンスオブバーズ) 3勝
├ クレールシラオキ (牝 1991 クリスタルグリツターズ) 0勝
├ ホマレノローズ (牝 1992 エブロス) 0勝
├ ジューンウインド (牝 1993 イナリワン) 0勝
└ ハイスタンダード (牡 1997 ビゼンニシキ) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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