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①プラネタリーアワーは、伯父にキーンランドCの勝ち馬エポワスがいる。その他にも一族にバブルガムフェロー、ザッツザプレンティ、ディープブリランテなどのGⅠ馬がいる良質な牝系の出身だ。加藤征調教師は「坂路では動き切れない感じだったけど、Wコースで追い切るようにしたらグンと変わってきた。
そのなかでもファルブラヴは特筆に値し、2010年ワンカラット、2013年フォーエバーマーク、2017年エポワスと3頭の勝ち馬を出している(2013年は函館芝1200mで実施)。
9歳馬が平地重賞Vとなれば、エポワス(2017年キーンランドC)以来の快挙だ。昨年の福島テレビOPを9番人気で勝利するなど、凡走が続いたと思えば、突然何かを思い出したかのように大穴をあける。つかみどころのないキャラクターだが、「走らなかったときは歩様が悪かった。
その一方、6~9歳で2着連対圏を確保したのは、牝馬のトーホウアマポーラ(2015年2着)と、せん馬のエポワス(2017年1着)だけ。ベテランの牡馬は安定感を欠いている。
その一方、7~9歳の2着連対圏入りは、せん馬のエポワス(2017年1着)1頭のみ。ベテランの牡・牝馬は安定感を欠いている。(減点対象馬)②ナランフレグ ⑥タイセイアベニール ⑦カイザーメランジェ【性別】札幌施行の過去9回における性別成績は、牝馬【6.4.5.38】、牡・せん馬【3.5.4.73】。
特に前走は勝ち時計1分7秒4のコースレコードで、2015年8月9日にエポワスがマークした従来の記録(1分7秒5)を0秒1更新した。「時計勝負は分が悪いと思っていたが、それを払拭してくれた。
勝ちタイム1分7秒4(良)は従来の記録(2015年8月9日=エポワスの1分7秒5)を0秒1更新するコースレコードとなった。ハナ差の2着は逃げたカンティーユ(1番人気)。さらに1馬身1/4差の3着にはゴール前で外から鋭く伸びたレッドベルオーブ(11番人気)が入った。
キーンランドCは牧浦充徳調教師が初勝利、クリストフ・ルメール騎手は2017年エポワスに次いで2勝目。馬名は「風の声(伊)」。
キーンランドCはC・ルメール騎手は2017年エポワスに次いで2勝目。牧浦充徳調教師は開業14年目でJRA重賞初勝利を飾った。
過去には17年エポワス(2代母の父Miswaki)が12番人気で勝利をつかむほか、昨年もセイウンコウセイ(2代母の父Miswaki)が9番人気の人気薄ながら3着と健闘していた。エイティーンガールは、父ヨハネスブルグ×母センターグランタス(母の父アグネスタキオン)。
一方、7~9歳の2着連対圏入りは、せん馬のエポワス(2017年1着)1頭のみ。ベテランの牡・牝馬は安定感を欠いている。(減点対象馬)②ビリーバー ④ジェネラーレウーノ【性別】札幌施行の直近9回における性別成績は、牝馬【6.4.5.37】、せん馬【1.0.0.9】、牡馬【2.5.4.64】。
※金色は5代以内のクロス
バブルプロスペクター(牝 1984 Miswaki) 0勝
├ マニックサンデー (牝 1997 サンデーサイレンス) 2勝
├ ウインシュナイト (牡 1998 サンデーサイレンス) 5勝
├ ザッツザプレンティ (牡 2000 ダンスインザダーク) 3勝
└ バブルファンタジー (牝 2002 スペシャルウィーク) 1勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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