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中山芝1800mは得手不得手が出やすいだけに、24年フラワーカップを勝つなど2戦2勝のコース実績も申し分ない。【血統予想からの注目馬】⑦ホーエリート ①ミアネーロ
今年3月のドバイ国際競走ではゴールデンシャヒーン、ターフ、シーマクラシックでいずれも2着など大舞台で歯がゆい結果が続いていた。JRA・GⅠ制覇は同年のエリザベス女王杯をジェラルディーナで制して以来。17日のマイルCSでは同じ高野厩舎のナミュールに騎乗する。
なお、本馬はフラワーカップを8番人気で2着に好走した中山実績があり、血統的にも2代母の父にクロフネの血を引くことは覚えておきたいポイントだ。【血統予想からの注目馬】②バランスダンサー ⑩ホーエリート
「持久力があってオークス向き」(菅原明騎手=サンスポ賞フローラS1着)❼ヒップホップソウル「リズム重視でいい感じで運べた」(津村騎手=フラワーC2着)❽レミージュ「出負けして流れに乗れなかった」(荻野極騎手=チューリップ賞16着)❾コナコースト「3着馬は振り切ってくれたが、もう一頭、(後ろから)すごいのが
(減点対象馬)③キタウイング ⑥ゴールデンハインド ⑨コナコースト ⑰シンリョクカ【データ予想からの注目馬】上記5項目で減点がないのは、⑤リバティアイランド、⑦ヒップホップソウル、⑫ハーパーの3頭。連軸候補の筆頭には、⑤リバティアイランドを推す。
フラワーC勝ち馬のエミューは❼枠⑮番。和田郎調教師は「ちょっと外を引いちゃったかなと思います。悪いということはないですが、内のほうが作戦を立てやすいので。(M・デムーロ)ジョッキーとよく相談して作戦を考えたいと思います」と前を向いた。同2着ヒップホップソウルは❹枠⑦番。
エミューはフラワーC、ラヴェルはアルテミスS、キタウイングは新潟2歳SとフェアリーS、ドゥーラは札幌2歳Sといずれも重賞での勝利実績があるが、桜花賞から巻き返して樫の女王の座に就くととができるだろうか。
《フラワーC》 過去10年で直行組から勝ち馬は出ていないが、昨年はスタニングローズが10番人気2着と激走。今年の勝ち時計1分53秒2は過去10年で最も遅く、不良馬場を考慮しても評価しづらい。勝ち馬エミューが桜花賞10着だったことから考えても、レースレベルには疑問符がつく。
過去10年【1.3.3.7】の前走フラワーC5着以内馬に該当する、⑦ゴールデンハインドを2番手評価。ほか、②ソーダズリング、④クイーンオブソウル、⑭イングランドアイズらにも目を向けておきたい。
フラワーC4着から臨むゴールデンハインドは〝ラッキー7〟の❹枠⑦番に決まった。この日は美浦坂路を駆け上がってからWコースで軽く流し、土曜の輸送に備えた。「もうやることはやったし、競馬場で1泊してテンションを落ち着かせたい。福島に行ったときも問題なかったので」と武市調教師は前日輸送の意図を説明。
フラワーC4着のゴールデンハインドは美浦Wコースで3頭併せ。先行する形で6ハロン83秒6―11秒7をマークし、馬なりのまま内のメイテソーロ(3歳OP)と併入、中のシーズオブホープ(3歳1勝)に半馬身先着した。
ゴールデンハインドは前走・フラワーCで4着に好走。道悪が得意なゴールドシップ産駒だけに不良馬場が味方したとはいえ、3番手から早めに勝ちに動いた競馬は見せ場十分だった。武市調教師は「中間はカイバ食いが良くなり、乗りながら体が増えて485キロくらい。
★フラワーC4着ゴールデンハインド(美・武市、牝)はサンスポ賞フローラS(4月23日、東京、GⅡ、芝2000メートル)か、新緑賞(4月22日、東京、1勝、芝2300メートル)へ。★18日中山の未勝利戦(芝2200メートル)を快勝したセイウンパシュート(美・上原博、牡)は、プリンシパルSへ。
※金色は5代以内のクロス
Jet Route(牝 1988 Alydar) 0勝
├ シルクフレアー (牝 1995 Danzig) 0勝
└ クイックコマンド (牝 2003 Gold Legend) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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