会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
ディープインパクトは、3頭の直仔が勝利するほか、後継ディープブリランテも2020年の勝ち馬モズベッロを出した。
前2者においては後継種牡馬の産駒も活躍が目立ち、2019年3着グレイスアン(父ディープブリランテ)、2021年1着ファインルージュ(父キズナ)、2022年3着ビジュノワール(父キタサンブラック)、2023年1着キタウイング(父ダノンバラード)、2025年2着ティラトーレ(父リアルスティール)が挙げられる
ケイズレーヴは、父ブリックスアンドモルタル×母レコードチェイサー(母の父ディープブリランテ)。Storm Catとディープブリランテを併せ持つ血統構成は、2020年3着、2021年2着、2022年1着と3年連続で馬券圏内好走を果たしたラプタスを想起させる。
直線で坂を上るまでの手応えも良かったし、そこからフルスピードをお願いしたら、また一段階、ギアアップしてくれて最後まで頑張ってくれました」過去に勝ち馬から3冠馬コントレイルをはじめディープブリランテ、ワグネリアン、クロワデュノールといった日本ダービー馬を輩出した登竜門だが、ルメール騎手&木村厩舎のタッグ
(提供元:競馬予想のウマニティ) ブラックタイド&ディープインパクト兄弟の系譜が幅をきかせる 東スポ杯2歳Sは出世レースとしても名高く、とくにディープインパクト産駒として勝利した2011年ディープブリランテ、2017年ワグネリアン、2019年コントレイルの3頭は、いずれも東京優駿(日本ダービー)をも制
午前11時に集合して「ディープブリランテ」ルームに入る。ここは部屋ごとに歴代の日本ダービー馬の名前がついているのだ。
その他にも一族にバブルガムフェロー、ザッツザプレンティ、ディープブリランテなどのGⅠ馬がいる良質な牝系の出身だ。加藤征調教師は「坂路では動き切れない感じだったけど、Wコースで追い切るようにしたらグンと変わってきた。軽い芝でシュッと動けそう」と好感触をつかんでいる。
シュペルリングは、父シスキン、母ラプソディーア、母の父ディープブリランテという血統。◆津村明秀騎手(1着 シュペルリング)「攻め馬からいい感触でした。先週の芝1400メートルを除外になっていたので、今回は1ハロンの延長が鍵だと思っていたけど、ペースが遅くてちょうど良かったです。
半兄に2020年の日経新春杯を勝ったモズベッロ(父ディープブリランテ)がいる。◆横山和生騎手(1着 コウギョク)「ハナに行くつもりはなかったが、無理に抑えるよりはいいと思って、あの形に。いいリズムで走れました。難しい血統ですが、厩舎がうまく仕上げてくれました。
1度目は父・康誠騎手がディープブリランテで〝キングジョージ〟に挑んだ2012年7月でした。ただ、当時は小学生で、「いい競馬場だなと思いましたが、何が何だか分からなかったです。今思えば、すごい経験をさせてもらっていたんですけどね」と苦笑いを浮かべます。今回の研修先に選んだのはウィリアム・ハガス厩舎。
2022年にも12番人気のミッキーブリランテ(父ディープブリランテ)が2着と健闘していることを鑑みれば、今後はディープインパクトの孫世代などにも人気不問で気を配る必要がありそうだ。カラマティアノスは、父レイデオロ×母ダンサール(母の父ハーツクライ)。
まず、目に留まるのがディープインパクト直系の活躍で、2020年3着ミッキーブリランテ(父ディープブリランテ)、2021年2着スマートリアン(父キズナ)、2023年1着メイショウシンタケ(父ワールドエース)、2024年3着アナゴサン(父ミッキーアイル)と種牡馬のバリエーションも豊かだ。
■ディープブリランテ 父ディープインパクト、母ラヴアンドバブルズ、母の父ルーソヴァージュ。2009年5月8日生まれ、鹿毛の牡16歳。現役時は栗東・矢作芳人厩舎に所属。北海道新冠町・パカパカファームの生産馬。
皐月賞でワンツーになること自体すごいことですけどね」――日本ダービーでは12年のディープブリランテ、フェノーメノでワンツー「あの年もまたすごかったですね。たまにある、すごく時計が速くて前が残るレースでした。
(斉藤弘樹)◇■日本ダービーの親子制覇 過去にカブトヤマ→マツミドリ、ミナミホマレ→ゴールデンウエーブ&ダイゴホマレ、シンボリルドルフ→トウカイテイオー、タニノギムレット→ウオッカ、ネオユニヴァース→ロジユニヴァース、ディープインパクト→ディープブリランテなど7頭、キングカメハメハ→ドゥラメンテ&レイデオロ
この記事は有料です。
ケイズレーヴは、父ブリックスアンドモルタル×母レコードチェイサー(母の父ディープブリランテ)。同産駒はアンモシエラやイーグルノワールがダートグレード競走でも一線級として活躍しており、後者においては兵庫ジュニアグランプリ・1着、兵庫チャンピオンシップ・4着と園田ダート1400mでも実績を残した。
なお、2015年2着デニムアンドルビー(父ディープインパクト)は7番人気、2020年2着トーセンカンビーナ(父ディープインパクト)は5番人気、2021年3着ナムラドノヴァン(父ディープブリランテ)は9番人気、とディープインパクト系は配当妙味のある好走も多い。
好走の目立つサンデーサイレンス系の内訳は、オルフェーヴル産駒が延べ4頭、ディープブリランテ産駒が延べ3頭、エスポワールシチー産駒が2頭、キタサンブラックとアドマイヤオーラの産駒が1頭ずつとなる。
※金色は5代以内のクロス
Bubble Dream(牝 1993 Akarad) 0勝
├ ダイビングガール (牝 2000 Benny the Dip) 0勝
└ ラヴアンドバブルズ (牝 2001 Loup Sauvage) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録