会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
この記事は有料です。
マイネルクリソーラは、父スクリーンヒーロー×母マイネトゥインクル(母の父ムタファーウエク)。父も母もSilver Hawk(父Roberto)の直系という配合が目を引くほか、父系と母系の双方でノーザンテーストの血を引くことも興味深い。
ほか、ディープインパクトは種牡馬として2018年プリモシーン、2019年ミッキーグローリー、2020年サトノアーサーと3連覇を達成しており、2012年にはドナウブルーがコースレコードを樹立。
注目は「父ディープインパクト×母の父Storm Cat」という父の配合で、15年の1着エイシンヒカリと2着サトノアラジン、24年1着レーベンスティールの父リアルスティールが同様の血統構成となる。
オールナットは、父サトノダイヤモンド×母キューティゴールド(母の父フレンチデピュティ)。半姉ショウナンパンドラ、伯父ステイゴールド、近親サッカーボーイという華々しい家系。
血統表を見てもサザンヘイロー、デヴィルズバッグ、アリダー、バックパサーといった米スピード血統が散りばめられており、母自身の戦歴に加え、サトノダイヤモンドの母方の血統も明らかにダート向きだ。実際、札幌では芝で8着、5着のあとダートを使ってきたサンデーヒーローが6番人気で2着と好走。
牡3 園田)、タガノタンゴ(牡3 園田)、クリノビビ(牝3 未定)、メイショウフィガロ(牡3 園田)、トーホウダブリン(牝3 名古屋)、ゴッドスイートビー(牝3 未定)、エイシンクリード(牝3 未定)、スージーテイラー(牝3 未定)、ナーサック(牡3 未定)、サンライズジョワ(牡3 園田)、サウンドヒーロー
スクリーンヒーロー×ロージズインメイの組み合わせで重なら鬼のイメージだ。力の要る洋芝も得意なはずで、昨年の函館記念は3番人気で8着と敗れたが、人気を落とした札幌記念で0秒4差4着。実績からはもう少し距離があるほうがいい気もするが、スクリーンヒーローは軽く見ているとすぐに激走する。
ディープ産駒らしい切れ味を伝えそうゴールドアクター(2011年生、新冠産、青鹿毛)父スクリーンヒーロー春クラシックには無縁だったが、3歳秋の菊花賞で3着と素質をみせ、その後一気の4連勝で有馬記念V。
(長田良三)★藤岡兄弟ワンツー…JRA重賞レースにおける騎手の兄弟ワンツーは、2017年チャレンジCのデムーロ兄弟(1着M・デムーロ騎手=サトノクロニクル、2着C・デムーロ騎手=デニムアンドルビー)以来、5年ぶり9回目。
※金色は5代以内のクロス
Prawn Cocktail(牝 1992 Artichoke) 0勝
└ サトノアマゾネス (牝 2004 Danehill) 1勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録