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藤岡健一)=兄ジャックドールは2023年大阪杯・GⅠを勝利ココアプローズ(母ビターココア、牝、羽月友彦)ホワイトオーキッド(母ボンオムトゥック、牝、藤原英昭)ミエノクラウン(母ミエノサクシード、牡、高橋亮)モズヴイ(母モズデコレーション、牡、藤岡健一)ラヴィブリヤント(母レディオブオペラ、牝、藤原英昭)イチオクノホシ
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ミニトランザットは、父エピファネイア×母イチオクノホシ(母の父ゼンノロブロイ)。父の産駒には24年1着ビザンチンドリームがおり、父系祖父シンボリクリスエスも09年2着リクエストソング、20年1着コルテジアを出した実績を持つ。なお、その3頭はいずれも母の父がトニービン系種牡馬でもあった。
同じ芦毛の母イチオクノホシはサンスポ杯阪神牝馬S2着、阪神JF4着など活躍。毛色だけでなく、厩舎も父(エピファネイア)も同じ姉イフェイオンは、昨年のフェアリーSを制して桜花賞(11着)に駒を進めた。指揮官は「(姉に比べて)まだ幼さはありますが、走りに関して前向きなところがあります」とジャッジする。
イフェイオンは、父エピファネイア×母イチオクノホシ(母の父ゼンノロブロイ)。父系はRobertoの直系で、父系祖父シンボリクリスエスは15年1着シングウィズジョイ、17~18年1着ミスパンテール、19年2着エスポワールの母の父としても異彩を放つ。
ミニトランザットは、父エピファネイア、母はイチオクノホシ、母の父ゼンノロブロイという血統。同じ杉山厩舎に所属する全姉イフェイオンは今年のフェアリーSを制している。◆鮫島克駿騎手(1着 ミニトランザット)「調教の動きが良かったので、自信がありました。
母イチオクノホシは、阪神JF4着、サンスポ杯阪神牝馬S2着など重賞で好走した。杉山佳調教師は「当週はサラッとやりましたが、雰囲気は良かった。牡馬なので姉に比べるとどっしりしています。馬房にいるときはおっとりしていますが、走ると前向きになります」と期待を寄せる。
オークス・GⅠの勝ち馬サウンドサンライズ(母マハーバーラタ、牝、音無秀)=半兄ヒンドゥタイムズは2023年小倉大賞典・GⅢの勝ち馬バイマイセルフ(母エクレアオール、牡、高橋康)ヒダサワヤカ(母ヒダロマン、牝、浜田多)フララナキラ(母ラカ、牡、田中克)ブレスドナイル(母Pioneer Queen、牝、北出成)イチオクノホシ
(三浦凪沙)■イフェイオン 父エピファネイア、母イチオクノホシ、母の父ゼンノロブロイ。芦毛の牝3歳。栗東・杉山佳明厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績3戦2勝。獲得賞金4581万8000円。重賞は初勝利。
フェアリーSを勝ったイフェイオンは、父エピファネイア、母イチオクノホシ、母の父ゼンノロブロイという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は3戦2勝。重賞は初勝利。杉山佳明調教師はJRA重賞初勝利、西村淳也騎手はフェアリーS初勝利。
イチオクノホシの2022の母はサンスポ杯阪神牝馬S、クイーンCでともに2着。「きょうだいで一番見栄えがいいですね。当歳時からバランスが良かった。ここにきて筋肉量が増えてガチッとしてきました」と社台F中本さん。リリーズキャンドルの2022の母は仏GⅠマルセルブーサック賞勝ち。
サトノキャサリン(母サトノエカテリーナ、牝、吉村圭)ナムラエヴァ(母ナムラシゲコ、牝、吉村圭)=半兄ナムラビクターは2014年アンタレスS・GⅢの勝ち馬メイショウカジキ(母アグネスマクシム、牡、梅田智)メジェド(母ラヴェリータ、牡、佐々木晶)=母は2009年関東オークス・川崎交流GⅡなど交流重賞を7勝イチオクノホシ
※金色は5代以内のクロス
Super Vite(牝 1992 Septieme Ciel) 0勝
└ レディイン (牝 1999 Kendor) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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