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2022年青葉賞、23年京都大賞典、24年京都記念とGⅡ3勝のプラダリア(栗・池添、牡6、父ディープインパクト、母シャッセロール)が、来年から北海道日高町のヴェルサイユリゾートファーム(VRF)で功労馬として引退後の余生を送ることが18日、分かった。
プラダリアの母シャッセロールはJRAで3勝し、うち2勝がダートの重馬場。近親にもダートの重馬場で走った馬が多数いる。この馬自身は芝の中長距離タイプだが、道悪が得意なところは受け継いでおり、重馬場では【2・0・0・1】。唯一の馬券圏外は昨年の宝塚記念で見せ場たっぷりの0秒4差4着だった。
プラダリアは、父ディープインパクト×母シャッセロール(母の父クロフネ)。本馬は昨年の勝ち馬であり、阪神で開催された23年の京都記念でも3着とじゅうぶんな実績を持つ。上記、ヨーホーレイクと揃えて評価したい血統構成だが、本馬においても父系も母系も京都巧者が多い血筋であることを評価しやすい。
スウィートラヴァー、牝、笹田和)メイショウツクモ(母プレシャスエルフ、牝、安達昭)=半兄メイショウカズサは2021年プロキオンS・GⅢなど重賞3勝メイショウマチルダ(母メイショウイザヨイ、牝、鈴木孝)ライトニングラン(母イナズマディオーネ、牝、梅田智)レヴァンテシチー(母ビヴァレッジクイーン、牡、佐々木晶)シャッセロール
プラダリアは、父ディープインパクト×母シャッセロール(母の父クロフネ)。母系に配された種牡馬の並びが興味深く、グルームダンサー、フォーティナイナー、フレンチデピュティなど、過去に京都大賞典を制したディープインパクト産駒と共通する血脈が非常に多い。
プラダリアは、父ディープインパクト×母シャッセロール(母の父クロフネ)。同産駒が抜群の相性を誇るだけでなく、同じ母の父となる馬も17年2着ステファノス、20年2着クロノジェネシス、21年1着&22年2着レイパパレと存在感を示す。
(山口大輝)■プラダリア 父ディープインパクト、母シャッセロール、母の父クロフネ。鹿毛の牡5歳。栗東・池添学厩舎所属。北海道新冠町・オリエント牧場の生産馬。馬主は名古屋友豊㈱。戦績15戦4勝。獲得賞金2億5802万6000円。重賞は2022年GⅡ青葉賞、23年GⅡ京都大賞典に次いで3勝目。
京都記念を勝ったプラダリアは、父ディープインパクト、母シャッセロール、母の父クロフネという血統。北海道新冠町・オリエント牧場の生産馬で、馬主は名古屋友豊(株)。通算成績は15戦4勝。重賞は22年青葉賞(GⅡ)、23年京都大賞典(GⅡ)に次いで3勝目。
キーコンセプト(母マイユクール、牡、鈴木孝)サンエルガー(母フォーエバーワン、牝、安達昭)シャイニングベル(母キントラ、牝、笹田和)スーサンパルサー(母スーサンヘイロー、牡、笹田和)パフュームセント(母シャッセロール、牝、斉藤崇)=半兄プラダリアは2022年青葉賞などGⅡを2勝プリマディーバ(母エーソングフォー
■プラダリア 父ディープインパクト、母シャッセロール、母の父クロフネ。鹿毛の牡4歳。栗東・池添学厩舎所属。北海道新冠町・オリエント牧場の生産馬。馬主は名古屋友豊(株)。戦績13戦3勝。獲得賞金1億9518万6000円。重賞は2022年GⅡ青葉賞に次いで2勝目。
京都大賞典を勝ったプラダリアは、父ディープインパクト、母シャッセロール、母の父クロフネという血統。北海道新冠町・オリエント牧場の生産馬で、馬主は名古屋友豊(株)。通算成績は13戦3勝。重賞は2022年青葉賞(GⅡ)に次いで2勝目。
プラダリアは、父ディープインパクト×母シャッセロール(母の父クロフネ)。同産駒は当該コースで代替開催された重賞で4勝と存在感を示すが、母の父にフレンチデピュティ系種牡馬を配された本馬の血統構成は、昨年の日経新春杯を制したヨーホーレイクを想起させる。
ウインダンスタイム(母コスモダンスナイト、牝、宮本博)エスタビエン(母エストレチャダ、牝、橋口慎)=母は2017年ワヤS・米GⅢの勝ち馬グランデサラス(母シャッセロール、牡、池添学)=半兄プラダリアは2022年青葉賞・GⅡの勝ち馬ケイアイクビラ(母ケイアイアテナ、牡、宮本博)ケイアイメキラ(母ケイアイベローナ
プラダリアは、父ディープインパクト×母シャッセロール(母の父クロフネ)。ディープインパクトの血を引く馬のなかでも実績面では最上位といえる存在で、東京優駿で5着以内に好走していることもレース傾向からは強調しやすい。
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■プラダリア 父ディープインパクト、母シャッセロール、母の父クロフネ。鹿毛の牡3歳。栗東・池添学厩舎所属。北海道新冠町・オリエント牧場の生産馬。馬主は名古屋友豊㈱。戦績4戦2勝。獲得賞金6472万2000円。重賞は初勝利。青葉賞は池添学調教師、池添謙一騎手ともに初勝利。
まだ成長していかなければならない部分、修正点はありますが、持っている素質はすごいものがあるので、このまま無事に本番へ向かっていけたらと思います」青葉賞を勝ったプラダリアは、父ディープインパクト、母シャッセロール、母の父クロフネという血統。
3月19日阪神の未勝利戦(芝2400メートル)を7馬身差で楽勝したプラダリア(栗東・池添学厩舎、牡、父ディープインパクト、母シャッセロール)は、青葉賞(30日、東京、GⅡ、芝2400メートル)で日本ダービーの出走権を狙う。
※金色は5代以内のクロス
リトルオードリー(牝 1993 Groom Dancer) 3勝
├ ウェルアイネバー (牝 2000 ピルサドスキー) 0勝
├ ポポラス (牝 2001 フォーティナイナー) 0勝
├ ヴァーツラフ (牡 2003 ボストンハーバー) 0勝
├ ウインバイヘヴン (牡 2005 チーフベアハート) 1勝
└ ヘヴンキッシング (牡 2006 ネオユニヴァース) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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