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ドンエレクトスは、父ダノンレジェンド、母ドナプリモ、母の父フリオーソという血統。北海道日高町・日西牧場の生産馬。美浦・高木登厩舎。馬主は山田貢一氏。戦績は9戦3勝。◆荻野極騎手(1着 ドンエレクトス)「いいスタートを決められたし、ペースも楽でした。
施行距離がダート1400mとなってからはStorm Cat内包馬の活躍が目立ち、2025年は1着マテンロウコマンド(父ドレフォン)、2着ハッピーマン(父ダノンレジェンド)、3着リリーフィールド(父モズアスコット)と父系に同血脈を持つ3頭で上位を独占していた。
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■ツーシャドー 父ダノンレジェンド、母ブラックショコラ、母の父サウスヴィグラス。鹿毛の牝7歳。浦和・小沢宏次厩舎所属。北海道浦河町・バンブー牧場の生産馬で、馬主は㈲バンブー牧場。戦績30戦11勝。獲得賞金6924万円。重賞は2024年SⅢしらさぎ賞に次ぐ2勝目。
一方、近年はStorm Catの血脈が幅をきかせており、ドレフォン、ヘニーヒューズといった直系だけでなく、キズナ、ダノンレジェンドのようなStorm Catを内包する種牡馬の産駒も活躍している。ほか、勝率面で顕著な成績を残しているのが、父または母の父にスペシャルウィークを配された馬。
なお、父ダノンレジェンドが2015年東京スプリントの勝ち馬であることから、父仔制覇のかかった一戦としても注目度は高い。本馬は全4勝を1200~1400mで記録するスプリンターであり、ダノンレジェンド産駒であることを踏まえても、適性距離への距離短縮で巻き返しがあっていいだろう。
3番人気のノースブルースカイ(美・堀内、牝、父ダノンレジェンド)が好スタートから積極的にハナを奪うと、そのまま2馬身差をつけて逃げ切った。「もともとスピードがあって、新馬は勝てるんじゃないかと思って仕上げてきたので、結果が出て良かったです。
昨年の新馬戦の勝ち上がり率が急上昇していて、ダノンレジェンド産駒のカタリテなんて寒椿賞を含め連勝。勢いに乗っています。一口出資している愛馬が北出厩舎にいるので、調教モニターでも厩舎カラーの黄緑色のメンコをした馬たちに目を引かれるのですが、とにかく調教でも動く動く。
兵庫ゴールドTを制したハッピーマンは、父ダノンレジェンド、母ベルミュール、母の父キングカメハメハという血統。北海道浦河町・桑田牧場の生産馬で、馬主は田邉滋久氏。通算成績は11戦4勝(うち地方7戦2勝)。管理する長谷川浩大調教師、騎乗した坂井瑠星騎手ともに兵庫ゴールドT初制覇となった。
カタリテは、父ダノンレジェンド、母ツナグテ、母の父デュランダルという血統。戦績は2戦2勝。
ハッピーマンは、父ダノンレジェンド、母ベルミュール、母の父キングカメハメハという血統。毛色は黒鹿毛。北海道浦河町・桑田牧場の生産馬で、馬主は田邉滋久氏。戦績10戦3勝(うち地方6戦1勝)。馬名は「曲名より」。
スペシャルチャンスは、父ダノンレジェンド×母ワディラム(母の父サンデーサイレンス)。ダノンレジェンドは直系でこそないものの、母の父にStorm Catを配されていることを評価しやすく、すでに種牡馬としても2022年2着スペシャルエックス、2024年1着ハッピーマンを出している。
4番人気のカタリテ(栗・北出、牡、父ダノンレジェンド)が2番手追走からメンバー最速の上がり3ハロン36秒5を計時し、5馬身差をつけて快勝した。高杉騎手は「調教の感触が良く、競馬に行ってもそれ以上のパフォーマンスを見せてくれました」と語り、北出調教師は「スタートが決まった。
■ゼーロス 父ダノンレジェンド、母サトノニーケ、母の父マンハッタンカフェ。黒鹿毛の牡2歳。大井・荒山勝徳厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬で、馬主は㈱カナヤマホールディングス。戦績4戦3勝。獲得賞金3270万円。重賞は初勝利。
落札名義は自身が代表取締役を務めるSNS Media&Consulting(株)で、マロンコートの2024(父モーニン、牡)を1500万円(価格は以下税抜き)、ラッキーハナチャンの2024(父ダノンレジェンド、牡)を1600万円で購入。自身のXで落札馬とともに撮影した写真を公開している。
イーストスタッドにはダノンレジェンド、ヘンリーバローズ、エイシンヒカリなどの種牡馬が繋養されている。
限りない可能性を秘める■ダノンキングリー 2016(浦河、黒鹿毛)父ディープインパクト 母マイグッドネス 母の父ストームキャット 安平・社台SS 44頭安田記念勝ちで半兄ダノンレジェンドはJBCスプリント勝ち。
ミッキーヌチバナは、父ダノンレジェンド×母ヌチバナ(母の父キングカメハメハ)。本馬は昨年のアンタレスSで重賞初制覇を達成。阪神ダート1800mは、全5勝のうち4勝を記録する得意舞台であり、馬券圏外に敗れたのも11走で1度しかない。
2番人気メルシージュテーム(美・西田、牝、父ダノンレジェンド)が、スムーズな競馬でデビューV。道中は好位でがっちり折り合い直線へ向くと、しぶとく脚を伸ばして差し切った。岩田望騎手は「すごくいい内容でした。
※金色は5代以内のクロス
Caressing(牝 1998 Honour and Glory) 0勝
├ マイグッドネス (牝 2005 Storm Cat) 0勝
└ West Coast (牡 2014 Flatter) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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