会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
「ビッグアーサー産駒で短距離指向が強く、普段から一生懸命なタイプなので、在厩期間は短いほうがいい。そのパターンを踏襲しています」。前向きな気性を考慮してストレスをかけない調整が奏功し、軌道に乗った。今回の舞台は阪神芝1400メートル。
コラルリーフは、父ビッグアーサー、母フロレンザール、母の父ベルシャザールという血統。戦績は5戦2勝。
今年の京王杯SCなど、芝のスプリント路線で重賞5勝を挙げたトウシンマカオ(牡6、父ビッグアーサー、母ユキノマーメイド)が30日、来春より種牡馬生活を送るアロースタッド(北海道新ひだか町)に到着した。小雨が降るなか、馬運車から降りると報道陣を前に凛とした立ち姿を披露。
注目は2代母の父に配されたサクラユタカオーの血脈で、2022~2023年トウシンマカオ、2024年ビッグシーザーと同馬直系のビッグアーサー産駒が目下3連覇中だ。サクラユタカオー内包馬は2桁人気での激走も多く、直系以外にも気を配る必要がある。
ネネキリマルは、父ビッグアーサー×母コスモダリア(母の父ディープインパクト)。同産駒には2021年2着トウシンマカオがおり、父系祖父サクラバクシンオーは種牡馬として最多タイの2勝と好相性を示す。
イコサンは、父ビッグアーサー、母メイショウトモシビ、母の父ハーツクライという血統。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬。馬主は天野克彦氏。戦績は16戦4勝。◆斎藤新騎手(イコサン 1着)「前走は2勝クラスとはいえ、千直でいい競馬をしてくれましたからね。きょうもいい枠順を引いて53キロの軽量。
ヘルモソブレードは、父ビッグアーサー、母レッドミュール、母の父ダイワメジャーという血統。
年スプリンターズS)、父ビッグアーサー(2016年高松宮記念)に続く父子4代JRA・GⅠ制覇がかかる(※モーリス産駒のダノンマッキンリー(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)にも同記録がかかる)。
(北池良輔)■カンチェンジュンガ 父ビッグアーサー、母クェスタボルタ、母の父ノヴェリスト。鹿毛の牡5歳。栗東・庄野靖志厩舎所属。北海道日高町・サンバマウンテンファームの生産馬。馬主は幅田昌伸氏。戦績20戦6勝。重賞は2025年GⅢ阪急杯に次いで2勝目。獲得賞金1億6122万5000円。
カンチェンジュンガは、父ビッグアーサー、母クェスタボルタ、母の父ノヴェリストという血統。北海道日高町・サンバマウンテンファームの生産馬。栗東・庄野靖志厩舎。馬主は幅田昌伸氏。戦績は20戦6勝。重賞は今年の阪急杯(GⅢ)に次いで2勝目。
一方、通常の舞台である阪神芝1200mは、ショウナンカンプやビッグアーサーといったサクラバクシンオーの後継種牡馬も顕著な活躍をみせるコースなので、今後はセントウルステークスでもサクラバクシンオー系として動向を注視していく必要がありそうだ。
スプリント巧者が多いビッグアーサー産駒だが、あのレースぶりなら1ハロン延長もこなせていい。アイルトン(栗東・佐々木晶三厩舎、牡)は新馬戦で前述のマイケルバローズとハナ差の2着。追い比べでわずかに後れを取ったものの、互角といっていい内容。未勝利馬でも侮れない存在だ。
2006年2着シーイズトウショウ(父サクラバクシンオー)、2012年2着ダッシャーゴーゴー(父サクラバクシンオー)、2022年4着トウシンマカオ(父ビッグアーサー)と1番人気に推された3頭も後塵を拝していた。カルプスペルシュは、父シュヴァルグラン×母パロネラ(母の父ロードカナロア)。
ナオミライトニングは、父ビッグアーサー、母ナオミエキスプレス、母の父リアルインパクトという血統。◆佐々木大輔騎手(1着 ナオミライトニング)「調教は乗っていなかったので、返し馬の雰囲気などからどういう競馬をするか考えていました。
この記事は有料です。
ブーケファロスは、父ビッグアーサー×母クラウンデュナミス(母の父ダンディコマンド)。かつてのアイビスサマーダッシュでは、2連覇を飾った08~09年カノヤザクラおよび15~16年ベルカント、16番人気で3着に激走した10年マルブツイースターなど、サクラバクシンオー産駒が幅をきかせていた。
半兄ブーケファロス(父ビッグアーサー)も2歳時から頭角を現しており、弟も2歳夏の快走に期待がかかる。エスカレイト(栗東・小栗実厩舎、牝)は母フライングティパットが桜花賞などGⅠ6勝馬グランアレグリアの母タピッツフライの全妹で血統的価値の高さが光る。
コラルリーフは、父ビッグアーサー、母フロレンザール、母の父ベルシャザールという血統。◆幸英明騎手(1着 コラルリーフ)「すごくセンスのある競馬でした。
佐藤悠調教師は「ムチッとした体形でビッグアーサー産駒という感じ。前進気勢もあって、いかにも短距離向きです」と語った。
半兄に京阪杯勝ちのビッグシーザー(父ビッグアーサー)がいる。先週、デビューしたコントレイル産駒のユマハム、ムスクレストは5着だった。福永厩舎から産駒初勝利が飛び出すか。
※金色は5代以内のクロス
Relish(牝 1999 Sadler’s Wells) 0勝
└ シヤボナ (牝 2005 Kingmambo) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録