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ほか、古くからデインヒルを筆頭にDanzigの血を引く馬も好走が目立ち、1996年ゼネラリスト(父デインヒル)、2012年ジェンティルドンナ(母の父Bertolini)、2014年ミッキーアイル(母の父ロックオブジブラルタル)などが人気に応えて勝利をつかんだ。
祖母シンハリーズは米GⅠデルマーオークスを制すなど大舞台で結果を出し、繁殖馬としてもラジオNIKKEI杯2歳S勝ちアダムスピーク(父ディープインパクト)、小倉2歳S2着スリーパーダ(父ミッキーアイル)など2歳時から活躍する馬を出している。
その実情を踏まえ、今回はダートに矛先を向けてきたが、父は中山ダート1800mでの好走率が高いミッキーアイル。母方もエーピーインディ系だけに、血統的には芝よりダートの方がいいのではと思えるぐらいだ。初ダートだけに、キックバックを砂を浴びるリスクが少ない外枠を引けたのも好材料。
★スプリンターズS組は2頭が出走予定 カンチェンジュンガは芝1600メートル戦初挑戦 スプリンターズSは、2000年から9・10月に実施されるようになったが、同レースからマイルCSに直行した馬は5勝、2着1回、3着2回(勝率.200、3着以内率.320)という成績を残しており、過去10年では16年ミッキーアイル
ディープインパクトは、2015年に直仔で1~3着までを独占するほか、2020年1着メイケイエール(父ミッキーアイル)、2021年1着ウォーターナビレラ(父シルバーステート)と後継種牡馬の産駒も活躍。
ムイは、父ミッキーアイル×母スウィートラヴァー(母の父ルーラーシップ)。父系祖父ディープインパクトは種牡馬として5勝を記録しており、そのうちの1頭に父ミッキーアイル(2014年)も数えられる。
半姉に短距離重賞5勝のナムラクレア(父ミッキーアイル)を持つ血統馬。近2走の走りからスプリント適性は高く、まだまだ成長が見込める好素材だ。リステッドできっちり賞金を加算する。
半姉にナムラクレア(父ミッキーアイル)がいる血統とはいえ、いきなり重賞レベルのスプリンターと張り合えたことには驚いた。今回はリステッドで相手関係が弱化。浜中騎手も「ここもいいレースになる」と気合十分だ。《単勝&複勝》⑪番 各5000円
過去10年では、2016年ミッキーアイル2着が最高着順で勝利はなし。昨年は❼枠⑬番から栄冠をつかんだが、杉山晴調教師は「外枠になりましたけど、昨年も外枠で勝っていますから」と気に留めなかった。この日は、坂路で軽やかな脚取りで駆け抜けた。
そこにスピードをもたらした父ミッキーアイルはNHKマイルC、5歳時にマイルCSと持続的に成長しながらGⅠ2勝を挙げた。産駒もウィリアムバローズが6歳の昨年に重賞初制覇(東海S)。衰えはない。昨年の優勝馬ルガルはクラシックホースが多数出ているドゥラメンテの産駒。
ロードラビリンスは、父ミッキーアイル×母ベイコート(母の父ロードカナロア)。父ミッキーアイルはディープインパクトの直仔なので、昨年の勝ち馬サンライズジパングと同様に、本馬はディープインパクトの直系孫世代に該当する。
フルールジェンヌは父ミッキーアイル、母ホーマンピクシー、母の父キングカメハメハという血統。◆田口貫太騎手(1着 フルールジェンヌ)「ゲートが速く道中もうまく運べて、最後は馬が来たらしっかり伸びてくれました。
2023年にキーンランドCを制したナムラクレア(父ミッキーアイル)を半姉に持つナムラクララ(栗・長谷川、牝3)は、函館競馬場の角馬場で汗を流して22日の調整を終えた。谷川助手は「(追い切りを)馬場の悪いところでやりましたが何事もなくこれています。変わりなく順調で、落ち着きもありますよ。
<函館競馬場> ナムラクララは、重賞5勝のナムラクレア(父ミッキーアイル)の半妹。初の6ハロン戦だった前走のTVh杯を勝ち、OP入りを決めた。谷川助手は「変わりなく順調にきています。前走からずっと在厩ですが、落ち着いて調整できています。
シルバーナイツは、父ミッキーアイル、母チリーシルバー、母の父Malibu Moonという血統。◆団野大成騎手(1着 シルバーナイツ)「もう少し楽に勝つかなと思いましたが、1200メートルが忙しかったというだけでしまいはしっかり脚を伸ばしています。
ミッキーアイル産駒の③ニンジャトットリは個性的な馬名が目を引く。13日の美浦Wコースで2歳の一番時計となる6ハロン80秒5(ラスト1ハロン11秒4)をマークした。佐々木助手は「前向きさがあっていいものを持っている」と素質を評価し、「競馬では忍者のような素早い動きをしてくれれば」と好発進を期待する。
母はJRA芝で3勝を挙げ、近親に2016年マイルCSなど重賞6勝のミッキーアイルがいる血筋の出身だ。牧浦調教師は「ゲート試験を受けて、短期放牧に出して再入厩して調整を進めています。線の細いところはありますが、気持ちは前向きでやるごとに上がってきてくれています。
※金色は5代以内のクロス
Isle de France(牝 1995 Nureyev) 0勝
├ スターアイル (牝 2004 Rock of Gibraltar) 2勝
└ Asterix (牝 2010 Neo Universe) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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