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アルバート式とはウィキペディアによると<ウジェーヌ・アルベール(英語版)により開発されたクラリネットのキーの仕掛けと指使いとの方式をいう。
)スターアニス(母エピセアローム、牝、高野友和)=母は2012年セントウルS・GⅡなど重賞2勝ビッグヒーロー(母アンナペレンナ、牡、福永祐一)=兄ビッグシーザーは2024年京阪杯・GⅢを勝利ポエティックデール(母インヘリットデール、牝、高野友和)ワラビガミ(母ゴールデンドックエー、牝、新谷功一)=兄アルバートドック
七夕賞は戸崎圭太騎手が2016年アルバートドック、17年ゼーヴィント、21年トーラスジェミニに次いで4勝目、友道康夫調教師は初勝利。馬名は「冠名+光輝、きらめき」。
管理する友道康夫調教師は七夕賞初勝利、コンビを組んだ戸崎圭太騎手は16年アルバートドック、17年ゼーヴィント、21年トーラスジェミニに次いで4勝目。◆戸崎圭太騎手(1着 レッドラディエンス)「ポジションを取ろうと思えば取れる馬ですが、行く馬が何頭かいたし、ペースは速くなろうと思ってあの位置から。
一方、本馬は半兄にアルバートドックやリライアブルエースがいる血統背景も興味深く、福島巧者の一族としても大いに注目してみたい。ログラールは、父モーリス×母ディアデラマドレ(母の父キングカメハメハ)。同産駒からは21年3着ノースブリッジが出ており、昨年もバルサムノートが4着と健闘。
半兄に2016年の小倉大賞典、七夕賞(いずれもGⅢ)を制したアルバートドックなどがいる。通算戦績は7戦2勝。◆西塚洸二騎手(1着 ミナデオロ)「展開がはまりました。状態も良かったので、自信を持って競馬に乗ることができました。馬が強かったです。逃げでも番手でも、どちらの選択肢もありました。
ハンデは同じハンデ戦だった前走から0・5キロ増の56・5キロだが、アルバート(2015~17年ステイヤーズS)以来の平地重賞3連覇を果たす可能性は大いにある。牝馬3冠ロードを皆勤したコナコースト(栗東・清水久詞厩舎、3歳)も主役候補だ。
これまでのサマー2000シリーズの結果を見ると、2008年ミヤビランベリ、11年イタリアンレッド、16年アルバートドック、18年メドウラークの4頭がシリーズ初戦の七夕賞で1着となり、その後もポイントを加算してシリーズチャンピオンの座に就いている。
なお、堀宣行調教師が3週連続JRA重賞制覇を遂げれば、2015年のダービー卿CT(モーリス)→阪神牝馬S(カフェブリリアント)→皐月賞(ドゥラメンテ)、2017年の京都記念(サトノクラウン)→ダイヤモンドS(アルバート)→中山記念(ネオリアリズム)に続く自身3度目のこととなる。
2022年のイタリアリーディングサイアーにディープインパクト産駒アルバートドックが輝いた。社台コーポレーション白老ファームが12年に生産した同馬は、14年から最後のレースとなった16年新潟記念2着まで18戦して重賞2勝を含む5勝。
【阪神6R】ホッコータルマエ産駒のアルバートミノルはCWコース併せ馬でバリバリ乗り込まれ、一杯に追われた今週はラスト1ハロン11秒8。上々の仕上がりだ。「調教では動いている。抜け出すとソラを使うので集中して走れるかがポイントだが、操作性は高いし、ダート向きのタイプ。この条件は合っていそうだね」と本田調教師
アスクビートルズ(母ストレイトガール、牡、藤原英)=母は2015&16年ヴィクトリアマイル連覇などGⅠ・3勝アルバートミノル(母パーティブロッサム、牡、本田優)アレプリュロアン(母ゴールデンメロディ、牝、渡辺薫)エペ(母サクラフルーレ、牡、清水久)ガンウルフ(母Loure、牡、藤岡健)キーウィル(母マリーゴールド
※金色は5代以内のクロス
アンデスレディー(牝 1986 ノーザンテースト) 1勝
├ ゼニスブルー (牡 1992 ミスターシービー) 5勝
├ ダンディエンペラー (牡 1993 アレミロード) 0勝
├ オーバーザウォール (牝 1994 ドクターデヴィアス) 5勝
├ アンデスランラン (牝 1995 ジェイドロバリー) 0勝
├ スノーパレード (牝 1996 トニービン) 4勝
├ ソルデルペルー (牡 1997 フジキセキ) 0勝
├ フォルクローレ (牝 1999 ダンスインザダーク) 6勝
├ ワスカラン (牡 2000 ダンスインザダーク) 2勝
├ サンバレンティン (牡 2001 スペシャルウィーク) 8勝
├ インティライミ (牡 2002 スペシャルウィーク) 5勝
├ ナスカ (牝 2003 サンデーサイレンス) 0勝
├ フィッツロイ (セ 2005 アドマイヤベガ) 3勝
├ アウサンガテ (牡 2006 キングカメハメハ) 0勝
└ メルセダリオ (牝 2007 タニノギムレット) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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