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ブレイクフォースは、父アジアエクスプレス×母プレシャスフラワー(母の父サンデーサイレンス)。父は2020年3着、2021年1着とリピート好走したレピアーウィットの全兄にあたり、中山競馬場は2013年朝日杯フューチュリティSを勝ち、種牡馬としても自身最多の33勝を記録するなど好相性を示す。
ブレイクフォースは父アジアエクスプレス、母プレシャスフラワー、母の父サンデーサイレンスという血統。戦績は26戦6勝となった。◆田辺裕信騎手(1着 ブレイクフォース)「初ブリンカーが効いていたし、中山コースも得意ですからね」◆中舘英二調教師(同)「ブリンカー効果がありましたね。
中団を追走した1番人気のローズブーケ(美・鈴木伸、牝、父アジアエクスプレス)が、直線で力強く抜け出すと、最後は2着に3馬身差をつけてデビュー勝ち。横山武史騎手は「調教では動いていましたが、まだ体を使い切れておらず半信半疑でした。
■ムエックス 父アジアエクスプレス、母フォーミー、母の父アドマイヤマックス。栗毛の牡7歳。船橋・張田京厩舎所属。北海道日高町・碧雲牧場の生産馬で、馬主は中辻明氏。戦績38戦14勝(うち中央18戦3勝)。獲得賞金2億277万円(うち中央2554万円)。
最近はとぼける面が出ているので、距離を延ばしても良さそう」■エンテレケイア 父アジアエクスプレス、母スターレット、母の父ブライアンズタイム。栗毛の牡7歳。浦和・小久保智厩舎所属。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬で、馬主は小田吉男氏。戦績45戦11勝(うち中央8戦1勝)。
エイシンイワハシルは、父アジアエクスプレス×母エイシンヒマワリ(母の父Uncle Mo)。ヘニーヒューズ産駒が幅をきかせていることを考えると、父アジアエクスプレスがその直仔であることを評価しやすい。
好スタートから先手を取ったアジアントレジャー(美・蛯名正、牡、父アジアエクスプレス)が、直線で二枚腰を発揮してデビュー勝ちを決めた。酒井学騎手は「思いのほかスタートを出てくれて、リズムよくと思ってハナに行きました。
とくにStorm Catの直系は、2020年1着ソロユニット(父アジアエクスプレス)、2021年2着ヒストリックノヴァ(父ドレフォン)、2022年2着エコロアイ(父Shackleford)、と2020~2022年に3年連続で連対を果たし、昨年もアーデルリーベ(父ヘニーヒューズ)が3着となった。
アジアエクスプレス産駒の③フェスティヴハートは500キロ前後と馬格に恵まれている。22日の追い切りは美浦坂路だったが、Wコースで5ハロン66秒台を2本マークして動きは水準以上のものがある。畠山調教師は「レース前日はゲート練習をやったので、五分に出てくれればいいね。育成の段階からしっかりやってきた。
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2着に半馬身差をつけ、2014年に勝ったアジアエクスプレスとの父子制覇を果たした。「前走(2勝クラス6着)で負けてしまったけど、十分重賞でやれる馬だと思っていた。力を証明できてほっとしています」雨中の不良馬場とタフな争いを制した松山騎手が顔をほころばせる。
アジアエクスプレス産駒は3日のアイビスサマーダッシュ(ピューロマジック)に続いて2週連続JRA重賞制覇となった。タイムは1分50秒5(不良)。
ドンインザムードは、父アジアエクスプレス×母ハギノウィッシュ(母の父アグネスタキオン)。父のアジアエクスプレスは2014年レパードSの勝ち馬であるため、本馬は父仔制覇のかかった一戦として挑むことになる。
また、2023年も1着セキフウ(父ヘニーヒューズ)が6番人気、2着ワールドタキオン(父アジアエクスプレス)が4番人気、と配当妙味のあるヘニーヒューズ直系2頭によるワンツー決着となった。
同馬はInto Mischief産駒の米国産馬で、2014年のアジアエクスプレス以来となる外国産馬によるレパードS制覇がかかるが、連勝で重賞初制覇を遂げることができるだろうか。ポールセンには斎藤新騎手が騎乗予定となっている。
(松永昌也)■ピューロマジック 父アジアエクスプレス、母メジェルダ、母の父ディープインパクト。鹿毛の牝4歳。栗東・安田翔伍厩舎所属。北海道新冠町・村田牧場の生産馬。馬主は(株)スリーエイチレーシング。戦績14戦5勝(うち海外1戦0勝)。重賞は2024年GⅢ葵S、GⅢ北九州記念に次いで3勝目。
アイビスSDを勝ったピューロマジックは、父アジアエクスプレス、母メジェルダ、母の父ディープインパクトという血統。北海道新冠町・村田牧場の生産馬で、馬主は(株)スリーエイチレーシング。通算成績は14戦5勝(うち海外1戦0勝)。重賞は24年葵S(GⅢ)、北九州記念(GⅢ)に次いで3勝目。
キタノエクスプレスは、父アジアエクスプレス×母ツルマルサンチャン(母の父ディープインパクト)。アジアエクスプレスはヘニーヒューズ~ヘネシー~Storm Catと遡る父系で、本馬の場合は昨年の勝ち馬ピューロマジックと「父×母の父」の組み合わせが共通することを強調しやすい。
※金色は5代以内のクロス
Backatem(牝 1997 Notebook) 0勝
└ Running Bobcats (牝 2002 Running Stag) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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