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(内海裕介)■ラフターラインズ 父アルアイン、母バンゴール、母の父キングカメハメハ。黒鹿毛の牝3歳。美浦・小笠倫弘厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績5戦2勝。重賞は初勝利。獲得賞金7442万5000円。
ラフターラインズは、父アルアイン、母バンゴール、母の父キングカメハメハという血統。叔母に秋華賞、エリザベス女王杯とGⅠ2勝のスタニングローズがいる。毛色は黒鹿毛。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は5戦2勝。重賞は初勝利。
と名前を呼ぶ声が入っており、ゴール後には「よく帰ってきた」とねぎらいの言葉がかけられていた。水沼騎手は「みなさん待ってくれていて、先輩たちは温かかったです。
だが、しまいは少し疲れてしまったのか、鞍上のゲキに対する反応が渋く、ゴール前で手前を戻してしまった。本来はもっとラストの推進力が目立つ馬。それを思うと、評価を上げるには躊躇してしまう。⑩ダンディズム【F】栗東坂路単走(映像なし)。短期放牧明けとなるが、帰厩後は順調にメニューを消化している様子。
だが、しまいは少し疲れてしまったのか、鞍上のゲキに対する反応が渋く、ゴール前で手前を戻してしまった。本来はもっとラストの推進力が目立つ馬。それを思うと、評価を上げるには躊躇してしまう。シュヴァリエローズ【B】栗東坂路単走。直線序盤で手前をきちんと替えて、頭も低めの位置を保ちつつ登坂。
「1勝クラスを勝ち上がったばかりですが、3番手追走からゴール前で差し切った内容が良かったんです。半兄のオーキッドロマンスは短距離のオープンで活躍していますが、父が春の天皇賞を連覇した菊花賞馬フィエールマンに替わったレイヤードレッドは距離が延びてこそだと思います! 嶋田純次があっと言わせます!」
⑱レッドバンデ【B】美浦W併走。フォームが乱れがちで、やや重さを感じた1週前と比べれば、全体的に動きが良くなったように思える。推進力が上向き気味の完歩が若干見られるあたり、まだ100%ではないのかもしれないが、ひと追いごとに良化しているのも確か。この1本で、いちおうの態勢は整いそうだ。
最後まで集中力を維持し、体勢五分のかたちでゴールを迎えた。自身のパフォーマンスはきちんと示している印象。順調と判断したい。レッドバンデ【B】美浦W併走。フォームが乱れがちで、やや重さを感じた1週前と比べれば、全体的に動きが良くなったように思える。
V態勢に入った日本ダービー3着馬ショウヘイをゴール前できっちりとらえた。皐月賞11着、日本ダービー5着と春の2冠は復調途上でひと息に終わったが、2歳時に無傷の3連勝を飾り、クラシック最有力候補と評価されていた馬。叩いた上積みは大きいはずで、最後の1冠奪取なるか。
(母ヴァレリカ、牡、伊藤伸一)ホワイトドラゴン(母ピースオブラヴ、牡、伊藤大士)ボーントゥラブユー(母フェアエレン、牝、小笠倫弘)=兄トゥルボーは2021年阪神ジャンプS・JGⅢなど障害重賞2勝マカイゾウ(母ミラクルクロス、牝、竹内正洋)モーリア(母レッドフィオナ、牝、伊藤大士)ラフターラインズ(母バンゴール
最後はもったいなかったけど、何とかゴールしてくれました。脚元なのか、熱中症なのかわかりませんが、大事に至らなければいいのですが…」*熱中症と診断◆高田騎手(スマイルスルー6着)「2日間スクーリングをした効果でパドック、返し馬、ゲートまで落ち着いて行くことができた。
11月24日の京都12Rで行われた第69回京阪杯(3歳以上オープン、GⅢ、別定、芝1200メートル、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、北村友一騎手との新コンビで挑んだ1番人気ビッグシーザー(牡4歳、栗東・西園正都厩舎)が道中は好位を追走すると、ゴール寸前で抜け出してVゴール。
北海道浦河町・バンブー牧場の生産馬。栗東・西園正都厩舎。馬主は幅田昌伸氏。戦績は17戦6勝。◆田口貫太騎手(1着 ビッグシーザー)「スタートを出て、リズムよく走ってくれました。58キロを背負っていても最後まで踏ん張って、馬が頑張ってくれました。
(母イチゴミルフィーユ、牝、根本康)ミルトオーケストラ(母テーオーティアラ、牡、武市康)フクシマコウヨウ(母セットプレイ、牝、小島茂)=母は2007年デルマーデビュタントS・米GⅠの勝ち馬ショウヘイ(母オーロトラジェ、牡、友道康)ウォーターエアリー(母ウォーターラボ、牝、高柳大)モティスフォント(母バンゴール
3番手のインにストームバンガードが続き、その外にイーグルノワールがつけた。人気の白毛馬アマンテビアンコは後方3番手の外からというレース。ライジンマルが快調に逃げたが、好位からイーグルノワールがこれを追い、一完歩ごとに差を詰める。
京都はバンケットがない分だけ、粘りが増しそう。○グランシャーク、△エコロデュエル、イメルが相手です。
好位を追走した1番人気のアサクサゲンキ(栗・音無、騸7)がゴール寸前で差し切り。連覇を飾り、重賞3勝目(うち障害2勝)を挙げた。石神深一騎手(40)=美・フリー=は、史上初のJRA障害重賞完全制覇を達成。高田、森一騎手に続き、史上3人目の障害重賞全場制覇も成し遂げた。
※金色は5代以内のクロス
ローズバド(牝 1998 サンデーサイレンス) 3勝
├ ローザブランカ (牝 2005 クロフネ) 3勝
├ ローズリパブリック (セ 2006 クロフネ) 2勝
├ ローズキングダム (牡 2007 キングカメハメハ) 6勝
├ ローゼンケーニッヒ (牡 2009 シンボリクリスエス) 4勝
├ ドリーミートーツ (牝 2010 ジャングルポケット) 0勝
├ ロザリウム (牝 2011 キングカメハメハ) 0勝
├ ロゼリーナ (牝 2013 キングカメハメハ) 2勝
├ ローザフェリーチェ (牝 2015 エンパイアメーカー) 1勝
├ ローザジルベルト (牡 2016 ワークフォース) 0勝
├ サンギネア (牝 2018 エイシンフラッシュ) 0勝
└ ゲーテローズ (牝 2019 ノヴェリスト) 2勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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