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ステイゴールドは、2017年ウインブライト、2018年スティッフェリオ、2019年クレッシェンドラヴと直仔で3連覇を飾るほか、2020年にもオルフェーヴル産駒のバイオスパークが勝利したことで、実質的に同系統の馬たちで4連覇を達成している。
《美浦》▽繁殖牝馬=スパークルノヴァ(3)、ヨチヨチモンスター(3)、コンサートツアー(3)▽地方=クレッシェンド(牝5 未定)、フリューゲルホルン(牡6 未定)、メンドロントット(牡4 高知)、ゴンザーゴ(牡4 未定)、ロイヤルカスタマー(牡3 未定)、ヴェリーヌ(牝3 未定)、エントロピー(牝3
フクチャンダイオウ(母スターシップトラッフルズ、牡、加藤征)=母は2013年プリンセスルーニーH・米GⅠの勝ち馬ブルーチェリー(母ハイデンガールズ、牝、中川公)フルールネージュ(母ヴォーグショコラ、牝、武藤善)メルシージュテーム(母ジャドール、牝、西田雄)ラブフォルテッシモ(母ハイアーラヴ、牝、田村康)=半兄クレッシェンドラヴ
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「母の父がSadler’s Wells系種牡馬」に該当する馬は、19年クレッシェンドラヴ、21年パンサラッサ、22年ユニコーンライオンと直近5年で3勝するほか、昨年もダンディズムが12番人気でハナ差2着の惜敗を喫していた。
転入後は2戦2勝と崩れていないクレッシェンド、使われつつ成長中のトーアホウジョウを分厚く押さえる。
《本紙の狙い》クレッシェンドの前走は転入初戦で久々。さらに馬体重12キロ増ながら、余力十分に差し切った。上積み必至の2戦目なら連勝の絶好機とみる。マイペースで行ければ前2戦のようにしぶといラヴィングメモリー、今年は②③②③着のアグネスプリンセスが単穴。
近年、目覚ましい活躍を続けているのがステイゴールドの直系で、2017年ウインブライト、2018年スティッフェリオ、2019年クレッシェンドラヴと直仔で3連覇を飾るほか、2020年にもオルフェーヴル産駒のバイオスパークが勝利したことで、実質的に同系統の馬たちで4連覇を達成している。
デイタム(牡3 未定)、ロマンチックタイム(牝3 高知)、ヒナヒナ(牝3 未定)、ユネバウォクアロン(牡2 未定)、カレンレベンティス(せん5 未定)、ショウミーザマネー(牝3 未定)、フブキ(牝3 未定)、エターナルスノー(牝3 金沢)、メルシーステップ(牝3 水沢)、アークレーヴ(牝3 園田)、クレッシェンド
ほか、血統傾向としてはSadler's Wellsやダンシングブレーヴといった欧州血脈のタフネスぶりを評価しやすく、昨年は母の父にSadler's Wells系種牡馬を配されたタイトルホルダー(母の父Motivator)が勝ち、8番人気のクレッシェンドラヴ(母の父Sadler's Wells)が4着と
ドレフォン産駒で東京6Rに臨む②クレッシェンドは、近親に全日本2歳優駿を勝ったグレイスティアラがいる。23日には美浦Wコースで原騎手を背に、4ハロン57秒5―12秒6を単走馬なりでマーク。軽快なフットワークを披露した。
一方、17~19年はウインブライト、スティッフェリオ、クレッシェンドラヴ、とステイゴールドの直仔が3連覇を飾っており、20年も後継種牡馬の産駒であるバイオスパーク(父オルフェーヴル)が勝利。
ハッピーペコ(5)▽地方=アイルビーメジャー(牡5 未定)、モモエチャン(牝4 未定)、セキテイホノオー(牡3 笠松)、キタノオブピース(牡2 未定)、ラルワースコーヴ(牝5 園田)、フィーユエクレール(牝2 未定)▽乗馬=ビップテッペン(牡5)、ワールドウイング(せん2)、イデアファイブ(牝3)、クレッシェンドラヴ
2019年福島記念、20年七夕賞の重賞2勝を挙げたクレッシェンドラヴ(美・林、牡8)が7日付で競走馬登録を抹消した。産経賞オールカマーの8着が最後のレースとなった。JRA通算31戦7勝、獲得賞金は2億840万4000円。今後は東京・世田谷区の馬事公苑で乗馬となる予定。
カフェブルーム(母ピュクシス、牝、堀宣)=おばアーモンドアイは2018年の牝馬3冠、国内GⅠ8勝、ドバイターフ・GⅠ勝ちカールポメロ(母フォワードカール、牝、小西一)キバルエース(母ガムシロップ、牡、小西一)キョウエイノーブル(母プーシー、牝、萱野浩)クレセントウイング(母ウイングザムーン、牡、手塚貴)クレッシェンド
後ろから外を回る形になったし、手前も上手に替えられないところがあった」◆内田騎手(クレッシェンドラヴ8着)「1コーナーの手前で少しゴチャついて展開がきつかった」◆福永騎手(フライライクバード9着)「返し馬の感触が今ひとつで、それがそのまま競馬に出てしまいました。
※金色は5代以内のクロス
アルカザーマ(牝 1982 Alydar)
├ トーホウマーベラス (牡 1995 ノーザンテースト) 0勝
├ トーホウエクストラ (牡 1996 サンデーサイレンス) 0勝
└ マイネディーバ (牝 1999 トウカイテイオー) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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