会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
充実期のディーマジェスティ産駒が、能力を存分に発揮する。(吉田桜至郎)
この記事は有料です。
⑥イヌボウノキラメキは、叔父に同じく嶋田賢氏所有で皐月賞を制したディーマジェスティ。じっくりと乗り込まれ、パワフルなフットワークを見せている。「1週前(20日)にWコースでプーシャン騎手が乗ったときの動きが良かった。パワータイプでダート適性もありそう。
プレダトゥールは、父ディーマジェスティ、母ブリリン、母の父タイキシャトルという血統。◆亀田温心騎手(1着 プレダトゥール)「調教をやるごとに良くなっていました。まだ余裕があったので上積みもあります。ダートでも走れそうです」
近親にスプリンターズS勝ち馬タワーオブロンドンや皐月賞馬ディーマジェスティなどがおり、日本の芝コースへの適性も高そうだ。国枝調教師は「牝馬でも馬格があって楽しみなレベル。調教もしっかりできている」と期待を寄せる。
2歳にディーマジェスティ産駒の牝馬、1歳にアルアイン産駒の牡馬がおり、母メイショウツバクロは今年、タバルの全妹となるゴールドシップ産駒を出産している。(斉藤弘樹)
母は英オークス馬でその半兄に英愛ダービー馬ジェネラス、一族に皐月賞馬ディーマジェスティなど水準は相当■キセキ 2014(日高、黒鹿毛)父ルーラーシップ 母ブリッツフィナーレ 母の父ディープインパクト 日高・ブリーダーズSS 50頭菊花賞馬で他にGI2着4回。
2016年にディーマジェスティが3着に敗れた一戦だ。当時、二ノ宮厩舎の管理馬だったディーマジェスティの調教をつけていたのが、佐々木騎手の父・幸二氏(現・堀厩舎の調教助手)。1番人気に推された皐月賞馬の雄姿を目に焼き付けるべく、父とともに東京競馬場の調教助手エリアでレースを見た。
好スタートからハナを切った1番人気ホウオウゴールド(美・栗田、牡、父ディーマジェスティ)が、2着に5馬身差をつけて圧勝した。「いい感じでスタッフがよく仕上げてくれました。まだ緩さがあり、覚えることもたくさんありますが、一つ勝てたので一つ一つ勉強してくれればいいですね」と横山和騎手。
ディーマジェスティ、エフフォーリア、ジャスティンミラノなどが勝った出世レースを「Deep」の予想モードにあるD指数&プロオッズを使って予想してみた。100人を超える競馬記者やトラックマンらの印を集計したプロオッズの1番人気馬は、プロの予想が反映されているのだから信頼度は高いはず。
また、2016年1着ディーマジェスティから2021年1着エフフォーリアまで、Sadler’s Wells(または全弟Fairy King)の血を引く馬が6年連続で連対していたことも気にとめておきたい。カラマティアノスは、父レイデオロ×母ダンサール(母の父ハーツクライ)。
過去10年の勝ち馬から、ディーマジェスティ、エフフォーリア、ジャスティンミラノと3頭の皐月賞馬を輩出する超出世レース。今年も登録は11頭と少ないが、粒ぞろいのメンバーが集結した。レッドキングリー(美浦・木村哲也厩舎、牡)は東京芝2000メートルの新馬戦を4馬身差で圧勝。
『ニタモノドウシ』というユニークな馬名は、オーナーの嶋田賢氏がかつて所有していた2016年の皐月賞馬で父のディーマジェスティ(ほか重賞2勝)に、牧場にいた頃の体つきが似ていたことに由来する。
※金色は5代以内のクロス
シンコウエルメス(牝 1993 Sadler’s Wells) 0勝
├ エルメスティアラ (牝 1998 ブライアンズタイム) 0勝
└ エルノヴァ (牝 1999 サンデーサイレンス) 5勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録