会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
2番手追走の7番人気トップアタック(栗・小椋、牡、父サトノダイヤモンド)が馬場の五分どころを伸びて2勝目を飾った。小沢騎手は「まだ緩さがあってさらに良くなりますが、ポテンシャルの高さを生かして走ってくれました」とたたえた。
また、2020年ディープボンド、2022年アスクワイルドモア、2024年ジューンテイクがキズナとの父仔制覇を果たし、2023年にはサトノダイヤモンド産駒としてサトノグランツがJRA重賞初制覇を飾ってみせた。
なお、「父サンデーサイレンス系×母の父Danzig系」の組み合わせは、2013~2014年に連覇したフェノーメノや2017年3着サトノダイヤモンドと共通。大阪杯から挑む臨戦過程はキタサンブラックを想起させるものであり、血統構成からもステイヤーの資質はある。
勝ち馬からはサトノダイヤモンド、トーセンラー、ネオユニヴァースなどのGⅠ馬を輩出。ラフターと同じ3着馬には3冠馬オルフェーヴル、ハーツクライなどがいる。
ただ、間隔をしっかりあけて成長を促すのがトレンドの近年では、それほど珍しいローテーションではなく、2016年にはサトノダイヤモンド(1番人気)が3着、昨年はサトノシャイニング(2番人気)が5着と健闘した。
この記事は有料です。
(綿越亮介)■スズハローム 父サトノダイヤモンド、母アイライン、母の父ローレルゲレイロ。鹿毛の牡6歳。栗東・牧田和弥厩舎所属。北海道新冠町・アラキファームの生産馬。馬主は森達郎氏。戦績21戦6勝。重賞は初勝利。獲得賞金1億5485万円。ダービー卿CTは藤懸貴志騎手、牧田和弥調教師ともに初勝利。
スズハロームは父サトノダイヤモンド、母アイライン、母の父ローレルゲレイロという血統。北海道新冠町・アラキフアームの生産馬で馬主は森達郎氏。戦績は21戦6勝で重賞は初勝利。ダービー卿CTは牧田和弥調教師、藤懸貴志騎手ともに初勝利。
馬券は前記の7頭をどう組み合わせるかがポイントだが、中心視したいのはロートホルン(父サトノダイヤモンドはディープインパクト産駒)。前走は圧倒的に内有利、先行有利の馬場で出遅れてしまい、しかもスローペース。終始後手に回って全く競馬にならず殿負けしたが、それでも着差は4馬身。
スズハロームは父サトノダイヤモンド、母アイライン、母の父ローレルゲレイロという血統。戦績は20戦5勝。
Prospector系が不振 一線を画しているのがディープインパクトで、2011年トーセンラー、2012年ワールドエース、2014年トーセンスターダム、2016年サトノダイヤモンド、2019年ダノンチェイサーと5頭の勝ち馬を出すほか、2012年と2016年の2回は産駒が1~3着を独占する結果となっている
オルネーロは、父サトノダイヤモンド、母ライフフォーセール、母の父Not For Saleという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。美浦・宮田敬介厩舎。馬主は(有)キャロットファーム。戦績は3戦2勝。
④サトノスターライトの父サトノジェネシスはサトノダイヤモンドの全弟。4戦3勝のキャリアで見せた走りには能力が感じられただけに産駒も楽しみだ。森一調教師は「成長途上でも動けている。平均点が高い」と評価する。
モンドプリュームは、父サトノダイヤモンド、母エリモフェザー、母の父シニスターミニスターという血統。北海道新ひだか町・岡田スタッドの生産馬で馬主は落合幸弘氏。美浦・水野貴広厩舎。戦績は27戦5勝。◆三浦皇成騎手(1着 モンドプリューム)「馬が充実期に入っていますね。
「ポルフェロゲネトスと同じサトノダイヤモンド産駒のオールナットです! 母がジャパンCを制したショウナンパンドラという良血が去年の9月にチャレンジCを勝って重賞初勝利。前走の鳴尾記念は58キロを背負っていたし距離も足りなかったのか10着でしたが、今回は2400メートル。
※金色は5代以内のクロス
Marsella(牝 1997 Southern Halo) 0勝
├ マルペンサ (牝 2006 Orpen) 0勝
├ メリーリー (牝 2008 Not For Sale) 0勝
└ マサイマラ (牝 2012 Orpen) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録