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2018年のAJCC、2019年の京都記念とGⅡを2勝したダンビュライト(騸12)が、21日に腸捻転のため死んでいたことが23日、分かった。繋養先の一般社団法人オールド・フレンズ・ジャパンが公式Xで発表した。栗東・音無秀孝厩舎所属で16年にデビューし、通算31戦4勝だった。
2005年ナリタセンチュリーの勝利を最後に直仔の出走例こそないが、その後も2014年デスペラード、2015年ラブリーデイ、2019年ダンビュライトなど、同血脈を保持する馬たちの金星を挙げるシーンが目立つ。
ダンビュライトにルフトシュトロームら参戦 “馬に乗る僧侶”連覇なるか 《障害馬術》 障害には24人馬がエントリー。JRAの重賞戦線で活躍した馬では、京都記念、AJCCを勝ったダンビュライト(セン11歳、父ルーラーシップ、母タンザナイト)が昨年に続き、この舞台に駒を進めてきた。
近親ダンビュライトは17年皐月賞で12番人気3着。本馬も阪神JFで2着の実績があるだけに、大駆けがあっても驚けない。エンブロイダリーは、父アドマイヤマーズ×母ロッテンマイヤー(母の父クロフネ)。
また、出場馬にはダンビュライト(騸11、AJCC・京都記念)やイルーシヴパンサー(騸7、京都金杯・東京新聞杯)、ダノンチェイサー(騸9、きさらぎ賞)など中央重賞勝ち馬がエントリーされており、例年にも増して多彩な人馬がそろい、勝敗の行方が注目される。
同産駒には19年の勝ち馬で、21年も3着に好走したダンビュライトが挙げられる。なお、父は15年の勝ち馬ラブリーデイと共通点が多く、キングカメハメハ直仔であるほか、トニービン、ノーザンテースト、ガーサントと社台グループ所縁の血脈が母系に並ぶ。
障害には京都記念、AJCCと重賞2勝のダンビュライト(騸10歳)や、シーザリオとキングカメハメハの子グローブシアター(騸10歳)など競馬ファンにはなじみの馬が、新たな勲章取りに挑む。JRA馬事公苑は無料で一般開放されており、誰でも観戦可能。
障害では、京都記念、AJCCの重賞2勝馬ダンビュライト(セン10歳)が香川大会3位(繰り上がり)から、またシーザリオとキングカメハメハの子グローブシアター(セン10歳)が東京大会2位から駒を進めてくる。
本馬は一昨年の2着馬で、同産駒からは18年3着ダンビュライトも出た。昨年は1着ローシャムパーク、2着タイトルホルダーとエアグルーヴの血を引く2頭でワンツー決着となっていたが、本馬含めてサンデーサイレンスやキングカメハメハを併せ持つことにも共通点を見いだせる。
2005年ナリタセンチュリーの勝利を最後に直仔の出走例こそないが、近年も2014年デスペラード、2015年ラブリーデイ、2019年ダンビュライトなど、同血脈を保持する馬たちの金星を挙げるシーンが目立つ。
前述のとおり、父は12年の勝ち馬で、種牡馬としても18年1着ダンビュライトを出した。その父は「キングカメハメハ×トニービン」という配合が近年の傾向とも合っている印象だ。9着に敗れた昨年は急遽の乗り替わりで、展開面での不利も大きかった。
おじにAJCC&京都記念を制したダンビュライトがおり、活力あるファミリーだ。「カイバは食べているし、素直で引っ掛かるところはない。調教の動きも良好。水準の力はあるからね」と、金成調教師は期待を込める。(夕刊フジ)
16年2着ダンビュライト、18年3着アマーティ、18年4着ドウラウプニル、同産駒は過去に3頭が出走して勝ち馬こそ出せていないが、5着以下にも敗れていない。
先述のとおり、昨年はドゥラメンテ産駒のタイトルホルダーが8番人気2着、ルーラーシップ産駒も17年3着ダンビュライトが12番人気、18年2着サンリヴァルが9番人気と配当妙味をもたらしていることは気に留めておきたい。
未定)、プラウド(騸4 高知)、メイショウトリデ(牡3 未定)、モズスーパーノヴァ(牝3 未定)、ライジングドラゴン(牡7 笠松)、リュカイオス(牡3 園田)、▽乗馬=オールマンリバー(牡10)、グロワールシチー(牡8)、サトノオンリーワン(牡7)、セイルジーピー(牡3)、タマモアポローン(牡6)、ダンビュライト
2018年のGⅡAJCC、19年のGⅡ京都記念を勝ったダンビュライト(栗・音無、騸8)が25日付で。通算30戦4勝(うち地方1戦0勝)で、獲得賞金は3億2384万7000円(うち地方576万円)。20日の阪神大賞典13着が最後のレースだった。今後は岡山県真庭市の蒜山ホースパークで乗馬となる予定。
2018年AJCC、19年京都記念とGⅡ2勝を挙げたダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、騸8歳)の引退が決まった。馬主のサンデーサラブレッドクラブが25日に発表した。20日の阪神大賞典でレース中に心房細動を発症して大差の最下位に終わったが、現在の体調は安定している。今後は乗馬に転身する。
(減点対象馬)①ダンビュライト ②シロニイ ⑧ユーキャンスマイル ⑫アドマイヤアルバ【前走着順】2012年以降の2着以内馬延べ20頭のうち10頭は前走の着順が3着以内。4着以下から臨戦の10頭中7頭は前走国内G1組。
※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階①ダンビュライト【B】栗東坂路併走。懸命に追われる僚馬を尻目に反応良く抜け出し、余力残しで先着を果たした。往時の迫力には及ばないかもしれないが、四肢のさばきは力強く、フォームの乱れも少ない。穴候補として一考の余地はある。②シロニイ【D】栗東坂路併走。
使いながら」◆シルヴァーソニック・池江師「右回りのほうが口向きがいい」◆シロニイ・池江師「この舞台と相性がいい」◆ダンビュライト・音無師「無理せずすんなり運べれば」◆ディープボンド・大久保師「凱旋門賞のときのような極悪馬場じゃなければ大丈夫」◆トーセンカンビーナ・加藤征師「条件はいい。
※金色は5代以内のクロス
キャサリーンパー(牝 1987 Riverman) 0勝
├ テンダーパッション (牝 1997 Lammtarra) 0勝
├ ジブリール (牝 1998 サンデーサイレンス) 0勝
├ タンザナイト (牝 2000 サンデーサイレンス) 3勝
├ アドマイヤダンサー (牝 2001 エルコンドルパサー) 3勝
├ クリソプレーズ (牝 2002 エルコンドルパサー) 3勝
├ アロンダイト (牡 2003 エルコンドルパサー) 5勝
├ レベリオン (牡 2004 フレンチデピュティ) 0勝
└ プラセンティア (牝 2006 トワイニング) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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