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母の父としても2023年3着ワンダイレクトを出し、後継種牡馬も2024年1着コスモキュランダ(父アルアイン)や2025年2着ヴィンセンシオ(父リアルスティール)を送り出しているため、今後は父系祖父あるいは母の父としての動向を注視していく必要があるだろう。
ちなみに前記したラストシャリナの父アルアイン(父ディープインパクト)の母ドバイマジェスティはエーピーインディ系。つまりサンデーサイレンス系であると同時に、エーピーインディ系の血も内包する馬だった。今週は火曜日から水曜日にかけて、先週を上回る量のまとまった雨が降った。
しかし、父アルアイン(皐月賞)、母パッシングスルー(紫苑S)、母の父ルーラーシップ(AJCC)はいずれも中山重賞の勝利実績があり、血統面からも〝隠れ中山巧者〟の気配は十分。素質馬がそろっているが、スケールの大きさを考えればここは信頼の一手だ。《単勝》③番 8000円《馬単》③→⑦(1点) 2000円
19年大阪杯(アルアイン)でGⅠ初勝利。JRA通算1万1139戦974勝(28日現在)。JRA重賞は37勝(うちGⅠ7勝)。164・5センチ、51キロ。A型、天秤座。 ★ダービー制覇年の出走は3頭 日本ダービー馬で凱旋門賞に出走したのはシリウスシンボリ、ディープインパクトなど過去7頭。
本馬は叔父にアルアインやシャフリヤールがいる血統背景も申し分ない。ヴェローチェエラは、父リアルスティール×母イプスウィッチ(母の父Danehill Dancer)。自身の父系ではないものの、母が好相性を示すデインヒルの直系。
皐月賞、大阪杯とGⅠを2勝したアルアインの全弟として注目を集めた。21年に無敗の2冠を狙ったエフフォーリアを破って日本ダービー馬に輝くと、翌22年にはドバイに遠征し、海外の強豪を相手にドバイシーマクラシックを制覇。その後も国内外のGⅠ戦線で活躍した。
2歳にディーマジェスティ産駒の牝馬、1歳にアルアイン産駒の牡馬がおり、母メイショウツバクロは今年、タバルの全妹となるゴールドシップ産駒を出産している。(斉藤弘樹)
また、レースレコードで1冠目を制した2017年のアルアインはダービーで5着に敗れました。今年の皐月賞はミュージアムマイルが1分57秒0のレースレコードで勝ちましたが、マイルGⅠの朝日杯FSで2着に入ったスピードが生きるレースでもあったのかなと考えます。
19年大阪杯(アルアイン)でGⅠ初制覇。20年にはクロノジェネシスで春秋グランプリを制した。26日現在、JRA通算1万940戦946勝(うち重賞はGⅠ6勝を含む35勝)。164・5センチ、51キロ。
24日の新潟9Rはやぶさ賞(3歳1勝、芝直線1000メートル)は、好ダッシュから終始先頭を進んだ6番人気ゼンダンタカ(栗・角田、牝、父アジアエクスプレス)と、ゴール前で外ラチ沿いから追い込んだ5番人気ヴェナートル(美・武藤、牡、父アルアイン)が長い写真判定の結果、1着同着となった。
19年大阪杯(アルアイン)でGⅠ初制覇。20年にはクロノジェネシスで春秋グランプリを制覇した。14日現在、JRA通算1万884戦939勝(うち重賞はGⅠ6勝を含む35勝)。164・5センチ、51キロ。 ★ホープフルS・VTR 出入りの激しい展開になったが、道中は中団待機。
父アルアインは17年の皐月賞馬で、19年の大阪杯を制した。右回りの2000メートルこそ、一番輝ける舞台とみた。《馬連》本線⑨-⑬⑦-⑨⑥-⑨《馬連》1頭軸流し⑨-①②④⑤⑩⑫《3連単》軸2頭ながしマルチ⑨⑬-①②④⑤⑥⑦⑩⑫(48点)
19年Vのアルアインを父に持つコスモキュランダは母が豪GⅠウイナーで、小回りの中距離戦で一瞬の脚を生かす競馬が合う印象だ。ジャスティンパレスはディープインパクト産駒でも、兄が中長距離で活躍しているスタミナタイプ。持久力勝負になれば不気味な存在だ。
※金色は5代以内のクロス
Great Majesty(牝 1990 Great Above) 0勝
└ ドバイマジェスティ (牝 2005 Essence of Dubai) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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