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母がローズS勝ちのラビットランの2024(牡)は激しい応酬の末、「ヒシ」の冠号で知られる阿部雅英氏が3億2000万円で落札。同氏は「今回の1歳のキタサンブラック産駒の中では一番いいと思っていたので、よかったです。血統背景もあるので、大きいところを取れれば」と期待した。
阿部氏は上場番号80番「ラビットランの2024」(牡、父キタサンブラック)も3億2000万円で落札している。阿部氏は「コントレイル産駒を何頭か狙っていたんですが、そのうちの1頭。柔らかみがあり、体つきもいいですね。産駒はまだそんなに走っていませんが、先物買いということで、うまく買えたと思います。
上場番号80「ラビットランの2024」(牡、父キタサンブラック)は、3億2000万円(税抜き)で落札された。購買者は「ヒシ」の冠名で知られる阿部雅英氏。母はローズSを制し、JBCレディスクラシックでも2着するなど、芝、ダートの〝二刀流〟で活躍した。阿部氏は「ホッとしました。
ラビットランの2024(牡)は母がGⅡローズSの勝ち馬で、「遅生まれですが、それを感じさせないくらいの馬格で見栄えがしますし、堂々としているのもいいですね。兄はコンパクトな馬体でしたが、それを二回りほど大きくしたような感じで、素晴らしい形をしています」と中本さん。
の23(牡、藤原英昭)=母ラビットランは2017年ローズS・GⅡなど重賞を2勝ワンダーフィリーの23(牡、福永祐一)
タピット産駒でも日本ではローズSを勝ったラビットランがいる。この馬は年齢を重ねるほどダート色が強くなったが、若い時のタピット産駒は血統的背景があれば芝もこなせることを示している。
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ファジーロップの母ラビットランは芝でGⅡローズS、ダートでJpnⅢブリーダーズゴールドCを制するなど〝二刀流〟で活躍。20日は栗東CWコースで一杯に追われ、6ハロン82秒6─12秒1をマークした。「女の子らしくピリッとしている面はありますけど、走っている分には扱いにくくはありません。
タマゴ(母ホーマンピクシー、牝、鈴木孝)トロワヴァレー(母レディドーヴィル、牡、吉岡辰)=母は2008年ランドトロフィ・独GⅢの勝ち馬バイアーナ(母サンバホイッスル、牝、羽月友)バッドガール(母カレドニアロード、牝、安田翔)=母は2017年BCジュヴェナイルフィリーズ・米GⅠの勝ち馬ファジーロップ(母ラビットラン
上場番号9番の「ラビットランの2023」(父コントレイル、牡)は、窪田芳郎氏により2億5000万円(税抜き)で落札された。母は2017年ローズS・GⅡの勝ち馬。◆窪田芳郎氏の孫の窪田俊介さん「藤原先生や福永先生の目を信じました。ここまで値段が上がることは予想していました。
社台F中本怜厩舎長が早くもクラシックでの活躍を口にするほどデキがいいラビットランの2023。「当歳時からかなりバランスが良く、仕上がっていたような馬だったので、そのままいい感じで成長してきてくれました。性格的には、普段はおとなしくしていますが、瞬間的にピリつくところもあり、鋭い反応を見せます。
※金色は5代以内のクロス
Aquilegia(牝 1989 Alydar) 0勝
├ Bertolini (牡 1996 Danzig) 0勝
├ Amelia (牝 1998 Dixieland Band) 0勝
└ Alittlebitearly (牝 2002 Thunder Gulch) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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