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現役時は香港=K・ルイ厩舎所属で通算31戦26勝。20、21、23年の香港マイル、21、23年の香港ゴールドC、スチュワーズC、21~23年のチャンピオンズマイルとGI10勝を挙げ、20年から3季連続で香港の年度代表馬に選出された。香港名は「金槍六十」。
地元香港からは、今年のダービーを制したキャップフェラ(K・ルイ厩舎、騸4歳)が登場。その前走がキャリア17戦目にして初の白星だったが、経済コースを立ち回って接戦を勝ち切った。オーストラリア所属時も2000メートルのGⅠで好走歴があり、軽視はできない。
なお、地元・香港勢は2月の香港ゴールドCで2着に入ったエンスード(セン5歳、J・サイズ厩舎)、香港ダービーを制したキャップフェラ(セン4歳、K・ルイ厩舎)などが出走を予定している。
香港のGIを10勝し、30億円超の世界歴代最高獲得賞金を誇るゴールデンシックスティ(香=K・ルイ、騸9、父メダーリアドーロ)の関係者が13日、シャティン競馬場で引退会見を開いた。
昨季まで史上初となる3年連続での年度代表馬となっていたゴールデンシックスティ(香=K・ルイ、騸9)は、最優秀マイラーに選出された。
世界の歴代賞金王で、4連覇を狙ったゴールデンシックスティ(香=K・ルイ、騸8)は先団を追走したが、伸び切れず4着に終わった。地元メディアに対してルイ調教師は「オーナーと協議するが、おそらくこれが最後だろう。来年は9歳だから」と語り、引退が濃厚となった。
4連覇を狙った断然1番人気のゴールデンシックスティ(セン8歳、香港・K.ルイ厩舎)は4着だった。
(1)ゴールデンシックスティ・ルイ師「状態は回復している。枠順は問題ないが、気掛かりなのは天気」(4)ビューティージョイ・アヴドゥラ騎手「決して乗りやすい馬ではなく、いいリズムで走らせなければいけない。枠順も重要」(9)ギャラクシーパッチ・ン師「レースぶりがさらに大人びてきている。
★4連覇がかかるゴールデンシックスティ 巻き返し狙うヴォイッジバブルにも注目 ゴールデンシックスティ(セン8歳、香港/ K・ルイ厩舎)には、チャンピオンズマイル4連覇がかかる。同馬は通算30戦26勝という成績で、チャンピオンズマイル、香港マイルを各3勝するなどGⅠ10勝を挙げている。
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C・ホー騎乗のゴールデンシックスティ(香港=K・ルイ、父メダーリアドーロ)が2020、21年に次ぐこのレース3勝目。抜群の手応えで直線に向くと、一気に末脚をはじけさせて勝負を決めた。鞍上は「彼は怪物。信じられないほどの伸びだった」と脱帽した。
香港マイル(GⅠ、3歳以上、芝1600メートル、定量、14頭立て、1着賞金1792万香港ドル=3億4048万円=1香港ドル19円のレートで換算)は、チャクイウ・ホー騎手の1番人気ゴールデンシックスティ(セン8歳、香港=K・ルイ厩舎)が優勝。
(1)ゴールデンシックスティ・ルイ師「(14)番枠は理想的とは言えない。カリフォリニアスパングルが逃げてペースを落とすだろう。
3度目のVを狙う地元のゴールデンシックスティ(K・ルイ、セン8)は大外の14番枠に決定。香港スプリントは10頭立てで、マッドクール(栗・池添、牡4)は7番枠、ジャスパークローネ(栗・森秀、牡4)は8番枠。春の香港スプリントGⅠ完全制覇を果たしたラッキースワイネス(K・マン、セン5)は5番枠。
★3勝目を狙うゴールデンシックスティ 前哨戦VビューティーエターナルはGI初挑戦 香港マイルには、2020、21年の勝ち馬ゴールデンシックスティ(セン8歳、香港/K・ルイ厩舎)、昨年の勝ち馬カリフォルニアスパングル(セン5歳、香港/A・クルーズ厩舎)が出走を予定しており、日本勢にとって強力なライバルとなりそうだ
紫綬褒章を受賞した現代芸術家の森村泰昌氏は、ジャック=ルイ・ダヴィッド作「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」に扮したセルフポートレイトなどを展示。「ここを通りかかった方が、不思議な街に入り込んだような感覚になってもらえれば」と話した。展覧会は土日のみで26日まで。
1位はGI・8勝の古豪ゴールデンシックスティ(フランシス・ルイ厩舎、騸7歳)の125ポンド。2位がロマンチックウォリアー(ダニー・シャム厩舎、騸5歳)の123ポンド、3位がカリフォルニアスパングル(トニー・クルーズ厩舎、騸5歳)の122ポンド。
香港のシャティン競馬場で29日、注目のGIレース「スチュワーズカップ」(芝・右1600メートル、1着賞金684万香港ドル=約1億1344万円)が行われ、チャクイウ・ホー騎乗のゴールデンシックスティ(騸8歳、K.ルイ厩舎)が優勝。7度目のGI制覇を果たした。タイム1分33秒99(良)。
香港マイルには2020、21年の同レース勝馬で、グッドババ(07~09年)以来2頭目の3連覇を目指す地元・香港のゴールデンシックスティ(セン7歳、K・ルイ厩舎)が出走を予定しているが、今年の日本勢は同馬の3連覇を阻み、19年アドマイヤマーズ以来3年ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。
ただ、このマイルでは今年も地元・香港の高い壁ゴールデンシックスティ(香港=K・ルイ厩舎、セン7歳)が存在する。2019年9月から昨年末まで16連勝をマーク。過去2年の香港マイルもともに圧倒的な強さでの勝利だった。
※金色は5代以内のクロス
Tipsy Girl(牝 1986 Raise a Cup) 0勝
└ Tipsy At Midnight (牝 2010 Midnight Lute) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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