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前述のとおり、ハーツクライ産駒は毎年のように上位を賑わせているが、データ集計期間外にも2017年3着ストロングサウザー、2020年2着ロードゴラッソが該当馬として好走。
Prospectorの直系であることを素直に評価しやすく、本馬においては2019年3着ロードゴラッソの甥にあたる血統背景にも注目できるだろう。マルカンラニは、父ラニ×母ミヤビセラヴィ(母の父アルデバラン2)。直近5回のうち、2021年と2024年の2回はA.P.
なお、サンデーサイレンス系として好走した7頭のうち4頭はハーツクライの直系で、2020年には1着マスターフェンサー(父ジャスタウェイ)、2着ロードレガリス(父ハーツクライ)、3着ロードゴラッソ(父ハーツクライ)と同系統で上位を独占してみせた(今年は同系統の出走なし)。
2連覇中、芝適性の高い血筋が好成績を残す 初ダートで勝利をつかんだ2011年ヤマニンキングリー(父アグネスデジタル)は最たる例といえるが、2010年キングスエンブレム(父ウォーエンブレム)、2012年ナイスミーチュー(父キングカメハメハ)、2015年アウォーディー(父ジャングルポケット)、2019年ロードゴラッソ
ハーツクライの直系は移設前の2020~21年に別馬で2連覇を飾り、2020年には1着マスターフェンサー、2着ロードゴラッソとワンツー決着も果たしている。なお、ハーツクライは母の父がトニービン、2代母の父がLyphardであることも強調しやすい。
ほか、ハーツクライ産駒も安定した走りを見せており、データ集計期間内では2020年2着ロードゴラッソ、2021年3着ハナズレジェンド、2024年1着ノットゥルノが該当。
エレガンスドパリ(母マキシマムドパリ、牝、松下武)=母は2017年愛知杯などGⅢを2勝カコウガン(母サンクチュアリ、牡、寺島良)テリオスミナ(母サッカーマム、牝、松下武)=半兄ロードゴラッソは2019年シリウスS・GⅢなど重賞3勝プリンスドール(母ユイフィーユ、牡、池江泰)プルメリアリング(母ニシノプルメリア
《本紙の狙い》ロードゴラッソは転入初戦の前走で2着。勝ち馬には及ばなかったが力は示した。実績は上位で今回は決める。グラティアスグーは安定感があり距離延長も味方になる。リアルシングは前走が大幅な馬体重増での2着で上積みが見込める。
同厩舎のロードゴラッソは19年にJRA重賞シリウスS、20年に交流重賞の名古屋大賞典を制覇。近走成績は前記本命馬に劣るが、底力では負けていない。ニクソンテソーロは前走の準重賞を含み5連勝中。実績上位の2頭にどこまで食い下がれるか。
★ロードゴラッソ=9歳ながら息の長い末脚は健在。休み明け2戦目で変わり身が期待できる。★キタノオクトパス=前走は休み明けで参考外。大型馬で1度使われた上積みは大きく、V歴のある川崎2000メートルで一変も。★レッドソルダード=前走は4着とはいえ勝ち馬とは0秒1差。
★ロードゴラッソ=JRA在籍時を含め、中距離で重賞3勝。オープン特別では一枚上で、久々も苦にしない。勝機は十分。★ディアセオリー=SⅢで0秒5差に踏ん張った2走前の走りが良く、ここでも力は上位級。転入3戦目で能力全開。★キタノオクトパス=1年ぶりの実戦だが、SⅠ3着の足跡を見れば地力上位の存在。
初ダートで勝利をつかんだ2011年ヤマニンキングリー(父アグネスデジタル)は最たる例といえるが、10年キングスエンブレム(父ウォーエンブレム)、12年ナイスミーチュー(父キングカメハメハ)、15年アウォーディー(父ジャングルポケット)、19年ロードゴラッソ(父ハーツクライ)など、芝でも勝利実績のある馬
距離は少し短いかな」◆御神本訓騎手(ロードゴラッソ5着)「内枠でもまれてゴチャついたけど、ここまで来られたのは力がある証拠。外枠だったらもう少し上位を狙えたと思う」
休み明けだし、次につながる競馬を」❷ロードゴラッソ・佐々木仁師「状態は悪くない。2走前の内容が良かったし、展開次第でチャンスがあるのでは」❸ロードレガリス・岡林光師「馬のシルエットが良く、状態も上向いている。展開に注文がつかないので、出たなりで勝負したい」❹ジョエル・張田京師「前走は前に行きすぎた。
連覇に挑むロードゴラッソもきっちり押さえる。
前走の遠征が刺激になれば」⓬ロードゴラッソ・佐々木仁師「前走後もいい感じで調整できている。舞台適性は十分だから、期待を持って挑む」⓭ミヤギザオウ・森下淳師「休養を挟んでトモ(後肢)の踏み込みがしっかりしてきた。リズム良く走って力を出し切ればここでも」⓮ゴライアス・渡辺和師「前走は馬場が合わなかった。
昨年の覇者ロードゴラッソは休み明け2戦目で上積みが望める。
騎乗した川田将雅騎手は14年ダノンカモン、20年ロードゴラッソ、21・22年クリンチャーに次いで名古屋大賞典5勝目。管理する四位洋文調教師は、騎手時代の99~01年に3連覇している思い出のレースで、調教師としての初重賞タイトル獲得となった。
勝ち馬が強かった」◆本田重騎手(ロードゴラッソ3着)「勝負どころで、もしかしたら…と思ったけど、最後に止まったのは久々のぶんかな。軽い馬場のほうが合っている」◆藤本現騎手(リンゾウチャネル4着)「引っ掛かってしまった。もう少しスムーズに行ければ…。
ここを目標に完璧に仕上げたし、条件もベスト」⓫ロードゴラッソ・佐々木仁師「休養明けで少し重いかなと思うけど、調試の動きは悪くなかった。年齢的なものも感じない」
※金色は5代以内のクロス
Traverse City(牝 1990 Halo) 0勝
└ サッカーマム (牝 2000 Kingmambo) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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