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子馬は白毛と茶色がかった毛のブチ柄で、同馬の母カスタディーヴァ、半兄アオラキ(父ゴールドシップ)、半姉スノーエルヴァ(父フィエールマン)も白毛。同牧場はインスタグラムで「お産で片脚見えた時には白毛だと確信しましたがまさかのプレミア柄のおまけ付き♡ 骨格のしっかりした子で母子共に健康体で何よりです!
ソラネルマンは、父フィエールマン×母ソシアルクラブ(母の父キングカメハメハ)。2代母ブエナビスタはG1を6勝した女傑だが、遡ればドイツを代表する名牝Schwarzgoldを牝祖とする血筋でもある。なお、ブエナビスタの半兄には2005年京成杯を制したアドマイヤジャパンがいることも特筆できるだろう。
(水谷圭助) <美浦トレセン> 京成杯はフィエールマン産駒ソラネルマンの動きがよく見えた。Wコースで3頭縦列の2番目を折り合いよく進み、直線は真ん中から楽な手応えで抜け出して6ハロン83秒5-11秒7。
フィエールマン産駒は煮詰まる馬が多いけど、この馬は落ち着いていていい雰囲気です」◆タイダルロック・武井師「動きは良かった。(三浦)ジョッキーに感触を確かめてもらえたし、重賞でも楽しみ」◆パラディオン・高柳大師「前走は競馬が分かっていない中で、あのパフォーマンス。
フィエールマン産駒は煮詰まる馬が多いけど、この馬は落ち着いていていい雰囲気。間隔があいているのもいいし、能力はある」と手応えを感じている。
当時の居酒屋ブルースで披露した予想印は◎フィエールマン、○カレンブーケドール、▲クロノジェネシス、△ラヴズオンリーユー、ワールドプレミア、キセキ、ラッキーライラック、オーソリティ。結果はクロノジェネシスが勝ち、僕の本命馬は3着だった。2着に11番人気のサラキアが突っ込んできて馬券はハズレ…。
4コーナーを抜群の手応えで回り、先に抜け出したフィエールマンを残り50メートルでかわすと「外から何かが来ているのは感じた。でも差されるとは全く思わなかった」とゴール前、サラキアの急襲もクビ差封じた。この日のクロノはプラス10キロで、迫力満点の体つき。馬体重の2桁増は4度あり、GⅠ3勝を含めて全勝だ。
菊花賞はクリストフ・ルメール騎手が2016年サトノダイヤモンド、18年フィエールマン、23年ドゥレッツァ、24年アーバンシックに次いで5勝目、高柳瑞樹調教師は初勝利。馬名は「力強く(伊)。父名、母名より連想」。 ★アラカルト ◆C・ルメール騎手 2023年ドゥレッツァ以降、3年連続5勝目。
高柳瑞樹調教師は菊花賞初勝利、C・ルメール騎手は2016年サトノダイヤモンド、18年フィエールマン、23年ドゥレッツァ、24年アーバンシックに次いで5勝目。◆C・ルメール騎手「(自身が)菊花賞3連勝。全然信じられないですね。すごく(距離の)長いレースで、GⅠ。
半兄のオーキッドロマンスは短距離のオープンで活躍していますが、父が春の天皇賞を連覇した菊花賞馬フィエールマンに替わったレイヤードレッドは距離が延びてこそだと思います! 嶋田純次があっと言わせます!」ありがとう。「鈴木さんの番です」本命はゲルチュタール。「攻めますね」そうとはいえないよ。
「父(フィエールマン)も母(エキナシア)も祖母(ニシマリア)のうちの厩舎にいた馬。操作性はいいので(嶋田)純次は好きに乗ってくれたらいい」と手塚久調教師。レッドバンデは坂路。「レース前はうるさくなるけど今回は我慢もきいている。輸送で何かあったこともないので、特に気にしていません」と大竹調教師。
※金色は5代以内のクロス
Luth D’Or(牝 1983 Noir Et Or)
└ リュヌドール (牝 2001 Green Tune) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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