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過去10年で前走新馬1着からきさらぎ賞を勝ったのはサトノフェイバー、ビザンチンドリームの2頭。いずれも新馬戦を2番人気で勝って臨んできた。コレオシークエンスの新馬戦も2番人気で1着だ。
杉山晴紀)=母は2016年ブラックアイドスーザンS・アメリカGⅡなど重賞2勝ベリルスフィア(母ヒップホップスワン、牝、高柳大輔)メローネ(母レスプロンディール、牝、西園翔太)ラヴィレット(母ギエム、牡、池江泰寿)ラピス(母ファヴォーラ、牝、安田翔伍)ヴィヴァシャスヴィヴィアンの23(牡、高橋亮)=兄サトノフェイバー
アカシノキミ(母スミヨシルビー、牝、土田稔)アタラシイカドデニ(母ピュアライン、牡、上原博)ウィノウザウェイ(母ケンジントン、牝、土田稔)エバーステイ(母エバーシャルマン、牝、久保田貴)=半兄シーズンリッチは2023年毎日杯・GⅢの勝ち馬キープオントップ(母ヴィヴァシャスヴィヴィアン、牡、西田雄)=半兄サトノフェイバー
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《本紙の狙い》サトノフェイバーは休養を入れて再調整した。実力上位は明白で、ここは中心になる。ミシロウェイは4走前の差し脚が好印象。短距離の方が切れる脚を使える。ニジイロラインは転入後2戦が好内容。引き続きチャンス十分だ。
《本紙の狙い》サトノフェイバーは休み明けの前走を圧勝した。転入後【4・2・0・0】と能力上位は明らかで、順調さも魅力だ。モーニングパスは転入後は3戦3勝と好調で同厩舎ワンツーも十分考えられる。以前は勝ち切れなかったミシロウェイも、このところ連勝中と勢いが増した。
キャリア2戦目での勝利は、18年サトノフェイバー以来2頭目となる最少記録だ。開業6年目の坂口調教師は19年にJpnⅢかきつばた記念(ゴールドクイーン)、22年に阪神スプリングJ(エイシンクリック)を制しているが、JRA平地重賞はこれが初めて。
1984年のグレード制導入後、1戦1勝できさらぎ賞に臨んで勝った馬は2018年のサトノフェイバーのみ。乗り越える壁は高いが、父・正則元調教師の下で助手として海外GⅠ2勝のエイシンヒカリなど数多くの馬に携わってきたトレーナーは自信をのぞかせる。「瞬発力、脚力は優れている。
取り消しが多いが、サトノフェイバーも主力級だ。
《本紙の狙い》サトノフェイバーのキャリアを評価する。長期休養明け、不慣れなダートと課題はあるが、JRA芝重賞ウイナーで高い能力があるのは明らか。転入初戦から期待していい。次位も転入馬のロジカルガールで、能力検査を挟んだが走り自体は優秀だ。
その後もタマモホットプレイ(04年スワンS、06年シルクロードS)、サトノフェイバー(18年きさらぎ賞)などで重賞は13勝。JRA通算では446勝(20日現在)をマークした。「調教師としても楽しく仕事ができました。
アスピシャスデイ(母ハートオブスワロー、牡、池上和)イークウェス(母レッドステラーノ、牡、中野栄)=おばダイワエルシエーロはオークス・GⅠなど重賞4勝ヴィアスパークル(母ペルルクロシュ、牡、小笠倫)エドノアンジェラス(母ヴィヴァシャスヴィヴィアン、牝、相沢郁)=半兄サトノフェイバーはきさらぎ賞・GⅢ勝
メイプルリズム (4)▽地方=ウインマリアンヌ(牝3 未定)、エイシンルシファー(牡3 園田)、オリンピッカー(牡3 未定)、キーフラッシュ(牡7 未定)、グッドヴィンテージ(牡3 園田)、ゴルド(牡3 未定)、サイモンハミング(牝3 園田)、サダムフォレスト(牡3 未定)、サトノアヴァロン(牡3 園田)、サトノフェイバー
2018年のきさらぎ賞を制したサトノフェイバー(栗・南井、牡7)が25日付で競走馬登録を抹消された。今後は高知競馬に移籍する予定。JRA通算成績は21戦3勝で重賞は1勝。獲得賞金は1億892万4000円。
◆ヴァニラアイス・高柳大師「調子落ちなどもないですし、中京もいいと思います」◆サトノフェイバー・南井師「スピードがあるのが持ち味。
(減点対象馬)④ボンセルヴィーソ ⑨サトノフェイバー【ハンデ】2012年以降の1~3着馬延べ30頭の負担重賞を確認すると、53~58キロのレンジで収まっている。なお、53キロで複勝圏に入ったのは前走2着以内の牝馬だけ。それ以外の53キロ馬は精彩を欠いている。
きれいな馬場の方が力を発揮できると思う」◆サトノフェイバー・南井師「鼻出血の癖があるから、それをケアしながら調教し、今は問題がない。初の中山で新しい面が出てほしい」◆タイムトゥヘヴン・斎藤助手「前走は消化不良。
流れが向けば」◆サトノフェイバー・南井師「先週、しっかりと乗っているから、これぐらいでいい」◆タイムトゥヘヴン・斎藤助手「調整程度の追い切りでしたが、反応は良かった。中山マイルは合っているはず」◆ダーリントンホール・太田助手「輸送がなくなる点はプラス。
※金色は5代以内のクロス
Tuzla(牝 1994 Panoramic) 0勝
└ ヴィヴァシャスヴィヴィアン (牝 2005 Distorted Humor) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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