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、メイショウイヌワシ(牡6 未定)、ダンツドール(牝4 佐賀)、ワンダーリズム(牡3 佐賀)、ポッドボウ(牡3 船橋)、オッハッピー(牝2 未定)、ベルヴィヴァン(牝3 未定)▽乗馬=ミルトハンター(牡5)、アルシオーネ(牡7)、ブレイゼスト(牡5)、ワンダーフェロー(牡4)、デイライト(せん5)、アサクサゲンキ
2017年のGⅢ小倉2歳S、21&22年のJ・GⅢ小倉サマージャンプを勝ったアサクサゲンキ(栗・四位、騸10)が21日付で抹消。通算51戦8勝で獲得賞金は3億333万1000円。今後は小倉競馬場で乗馬となる。
西谷誠騎手(48)=栗・中内田=は16日、新潟9R・新潟ジャンプSのアサクサゲンキ(13着)で史上5人目、現役2人目となるJRA障害通算1500回騎乗を達成した。障害初騎乗は1995年6月10日の中京5Rミスタードクター(7着)で、障害勝利数は200勝(重賞はGⅠ4勝を含む22勝)。
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平地で2023年の目黒記念(GⅡ)を制し、障害重賞制覇も狙うヒートオンビート(セン8歳、美浦・青木孝文)は1枠1番、中山グランドジャンプ3着のインプレス(牡6歳、栗東・佐々木晶三厩舎)は7枠12番、障害重賞2勝のアサクサゲンキ(セン10歳、栗東・四位洋文厩舎)は5枠7番に決まった。
また、新潟ジャンプSでアサクサゲンキ(セン10歳、栗東・四位洋文厩舎)に騎乗予定の西谷誠騎手には、6場障害重賞制覇がかかる。同騎手は障害重賞が実施される6場のうち新潟を除く5場で勝利を挙げているが、新潟ジャンプSでは9回騎乗して2度の4着が最高成績だ。
中山グランドジャンプ3着のインプレス(牡6歳、栗東・佐々木晶三厩舎)や、障害重賞2勝のアサクサゲンキ(セン10歳、栗東・四位洋文厩舎)など15頭が登録した。
2番手を進んだ1番人気ネビーイーム(栗・佐々木、牡7)が、最後の直線手前で逃げたアサクサゲンキを交わすと、そのまま押し切った。5馬身差をつけ、約1年1カ月ぶりの白星をつかんだ。◆小牧加矢太騎手(1着 ネビーイーム)「具合がよくて自信がありましたが、相手もそろっていましたからね。
▼アサクサゲンキ(騸10)栗・音無→栗・四位▼アスクドゥポルテ(牡5)栗・河内→栗・梅田▼ウォーターガーベラ(牝3)栗・河内→栗・石橋▼ウォーターリヒト(牡4)栗・河内→栗・石橋▼カラテ(牡9)栗・音無→栗・東田▼ケイアイドリー(牡8)栗・村山→栗・前川▼サンデーファンデー(牡5)栗・音無→栗・東田▼
半馬身差の2着にはサイード(5番人気)、さらに4馬身差遅れた3着にサペラヴィ(6番人気)が入り、小倉重賞4勝目を狙ったアサクサゲンキ(2番人気)は11着に敗れた。なお、ナリノモンターニュ(10番人気)は3周目の3コーナー通過後に競走中止となった。
このうち、アサクサゲンキは2017年に平地重賞の小倉2歳Sを勝っており、小倉ジャンプSを勝てば、メイショウカイドウと並ぶ歴代最多タイとなる小倉重賞4勝目となる。なお、アサクサゲンキには小牧加矢太騎手が騎乗予定となっている。
1番人気アサクサゲンキ(栗・音無、騸9)が好位追走から最後の直線入り口で先頭に立ち、3馬身半差をつけて障害6勝目(通算8勝目)。前3年で全て2着のうっ憤を晴らした。「力が違いましたね。勝負どころでも他馬とは明らかに手応えが違ったし、本当にうまく立ち回ってくれました」と小牧騎手。
初コンビの小坂騎手は、昨年のアサクサゲンキでも代打騎乗で3着に大きく水をあける2着。ベテランが隠れたコース巧者ぶりをしっかり引き出してくれるとみて期待します。(夕刊フジ)
レース途中からオオキニとアサクサゲンキの2頭にすぐ後ろからプレッシャーをかけられる厳しい展開も、最後の直線で一気に突き放した。前走清秋ジャンプSの6馬身差Vに続く圧勝を決め、3連勝で重賞初挑戦V。障害馬としては若い4歳馬で、新星誕生を予感させる勝利となった。タイムは3分33秒4(良)。
過去2回②③着の◎アサクサゲンキに期待です。前走はいかにも久々というレースぶりでしたが、もともとが叩き良化タイプの傾向。今春にも一変した姿を見せていましたし、相性のいい舞台なら変わり身はあるはずです。
◆アサクサゲンキ・小牧加騎手「息も問題なかったですし、叩き良化型で使った上積みは大きい。あとは展開が向けば」◆オオキニ・森一騎手「障害馬としては途上ですが、いいものを持っています。
アサクサゲンキは栗東坂路で4ハロン52秒1─12秒8。強めに乗られて上々の反応を見せた。久々の東京HJ(7着)を使って体調は上向いており、調教に乗った小牧騎手は「息も問題なかったですし、叩き良化型らしく、いい感じになってきました」と好感触を告げた。
東京ハイジャンプでは、小牧加矢太騎手がアサクサゲンキ(セン9歳、栗東・音無秀孝厩舎)、上野翔騎手がサクセスエース(牡6歳、美浦・竹内正洋厩舎)に騎乗する予定だが、勝利数を更に伸ばすことができるだろうか。
ほか、Storm Catの血を引く馬も毎年のように上位を賑わせており、2013年1着ホウライアキコ(父ヨハネスブルグ)、2017年1着アサクサゲンキ(父Stormy Atlantic)といった直系だけでなく、2018年1着ファンタジスト(父ロードカナロア)、2021年1着ナムラクレア(母の父Storm
5馬身差の2着にはヴァリアメンテ(5番人気)、さらに5馬身遅れた3着にアサクサゲンキ(2番人気)が入った。なお、1番人気のトライフォーリアルは6着に敗れた。京都ハイジャンプを勝ったサンデイビスは、父ジョーカプチーノ、母ピントゥハティ、母の父アドマイヤムーンという血統。
※金色は5代以内のクロス
Aquilegia(牝 1989 Alydar) 0勝
├ Bertolini (牡 1996 Danzig) 0勝
├ Amelia (牝 1998 Dixieland Band) 0勝
└ Alittlebitearly (牝 2002 Thunder Gulch) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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