会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
《本紙の狙い》ホッカイドウのケイアイパープルは9歳を迎えたが、3走前に同距離の特別戦を2秒2差で圧勝したようにスタミナは健在。2022年の白山大賞典を制しているように金沢との相性は良く、昨年2着の雪辱を果たす。金沢に転入後は6戦連続で連対中のマンガンが相手筆頭。
ケイアイパープルが対抗格。前走は追われてからが案外だったが、斤量1キロ減なら巻き返せる。転入初戦の前走で2着に入ったエメヴィベールもマークは外せない。
《本紙の狙い》ケイアイパープルは今年に入り4戦4勝と9歳にして快調だ。59キロも問題なく、連勝を伸ばせる。プラセボは再転入初戦で小差の走り。使われた上積みも見込めそうだ。追い比べの展開になれば、クルードラゴンも浮上してくる。
《本紙の狙い》今年3戦3勝のケイアイパープルを信頼する。昨年8月の当地2600メートル戦も大差で圧勝しており、距離適性は十分。さらに連勝を伸ばす。ジェーケーボンバーは王冠賞で3冠馬ソルジャーフィルドに1馬身差まで迫った。斤量53キロも追い風になる。
ケイアイパープルは59キロと1700メートルで動き出しのタイミングが鍵になるが、実績は頭ひとつ抜けている。
相手筆頭はケイアイパープル。3、4コーナーでもたつくのは課題だが、28キロ増の前走を使われた上積みは大きい。JpnⅡ兵庫チャンピオンシップを制した実績を持つブリッツファングも軽視できない。
ケイアイパープルは転入後、当地で【1・1・2・0】。休み明けが鍵になるが、能力は最上位だろう。
近年はA.P.Indy直系の勢いが目覚ましく、2022年にはケイアイパープル(父パイロ)が後続に5馬身差をつけて完勝するだけでなく、2着アメリカンフェイス(父Tapit)、3着メイショウカズサ(父カジノドライヴ)と同系統の馬たちで1~3着までを独占している。
《3日金沢12R・本紙の狙い》ケイアイパープルは3走前にホッカイドウで今回と同距離のオープンを大差で勝利した。切れる脚こそないが、長くいい脚が使えるのでこの距離が合っている。金沢もJRA交流重賞を勝っており、舞台適性は高い。全国交流重賞でも主役が務まる。強敵は浦和のカイル。
追い比べの展開になれば末脚がしぶといケイアイパープルも浮上する。
この記事は有料です。
《本紙の狙い》ケイアイパープルは前走、2着馬に2秒以上の大差をつけて移籍後初勝利を挙げた。この距離では多少ズブい面もみられるが、オープン特別なら力は上。斤量58キロも問題なく、連勝が期待できる。ハセノパイロは前走こそケイアイパープルに突き放されたが、勝負どころで自ら動いた内容は悪くない。
《本紙の狙い》ケイアイパープルはJpnⅢの前走でも最後は脚を伸ばしていた。JRA所属時には2500メートルでも連対があり、距離も対応可能だ。ハセノパイロは使われながら良化し、前走で今季初勝利。長く脚が使えるタイプで、距離も向く。
ダートグレード競走を2勝した実績を誇るケイアイパープルも軽視はできない。
(牝6)、ショウナンハルク(牡3)、ニシノイカルガ(牡3)、エンカンターダ(牝3)、ベネボレンス(牝3)、コトブキローズ(牝3)、エプルシャージュ(牡4)、バジオウ(牡6)▽研究馬=マイネルトバーン(牡3)《栗東》▽繁殖牝馬=チャーミングアクト(7)、ジェンヌ(5)、ダンシングニードル(4)▽地方=ケイアイパープル
2022年の白山大賞典、佐賀記念(ともにJpnⅢ)を勝ったケイアイパープル(栗・村山、牡8)が1日付で競走馬登録を抹消した。通算33戦8勝(うち地方11戦2勝)で獲得賞金は2億596万3000円(うち地方8188万円)。今後は門別競馬に移籍する予定。
(減点対象馬)①ハギノアレグリアス ③ヴィクティファルス ④サトノロイヤル ⑤ニューモニュメント ⑦サヴァ ⑩ミッキーヌチバナ ⑪クリノドラゴン ⑫リキサントライ ⑭ゲンパチルシファー ⑮ケイアイパープル【所属】2014年以降の所属別成績は、栗東【9.8.9.99】、美浦【1.2.1.29】。
9着ケイアイパープル(栗・村山、牡7)は名古屋グランプリ(12月21日、名古屋、JpnⅡ、ダ2100メートル)へ向かう。★JBCレディスクラシックを制したアイコンテーラー(栗・河内、牝5)は、チャンピオンズCへ挑む。★みやこS4着ペプチドナイル(栗・武英、牡5)は、チャンピオンズCに登録する。
強い相手と戦って、これがいい経験になれば」◆幸騎手(クリノドラゴン6着)「速くなったときについていけなかった」◆藤岡康騎手(ケイアイパープル9着)「年齢のせいか初速がつかなかったし、内枠のぶん囲まれた。でも最後まで集中して走り切ってくれた」
ここ数戦、不完全燃焼の競馬が続いているので、なんとか力を出し切ってほしい」❹ケイアイパープル・村山明師「ここを目標にやってきたし、使って良くなればと思う。相手が強いのでどこまでやれるか」❺ウィルソンテソーロ・小手川準師「もう1段踏み込んだ調整でパワーアップしているかなと思う。
※金色は5代以内のクロス
Willow Bunch(牝 2000 Affirmed) 0勝
└ アルヴェナ (牝 2005 Seeking the Gold) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録