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なお、サンデーサイレンス系として好走した7頭のうち4頭はハーツクライの直系で、2020年には1着マスターフェンサー(父ジャスタウェイ)、2着ロードレガリス(父ハーツクライ)、3着ロードゴラッソ(父ハーツクライ)と同系統で上位を独占してみせた(今年は同系統の出走なし)。
新谷功一調教師は2024年クラウンプライドに次いでマーキュリーC2勝目、川田将雅騎手は11年ゴルトブリッツ、20年マスターフェンサー、23年ウィルソンテソーロに次いで4勝目。
ほか、近年はフレンチデピュティを筆頭に、その父であるDeputy Ministerの血を引く馬も優勢で、2017~2018年ミツバ、2020~2021年マスターフェンサーと2連覇した2頭を含め、2017年以降はDeputy Minister内包馬の連対が続いている。
2021年には「前走の1コーナー通過順が11番手、4コーナー通過順が10番手」となるマスターフェンサーが勝利したものの、同馬は2020年の勝ち馬でもあり、その前走においても別定戦で他馬より2kg重い58kgを背負っていたことは考慮すべきだろう。
ハーツクライの直系は移設前の2020~21年に別馬で2連覇を飾り、2020年には1着マスターフェンサー、2着ロードゴラッソとワンツー決着も果たしている。なお、ハーツクライは母の父がトニービン、2代母の父がLyphardであることも強調しやすい。
これまでの日本馬の最高着順6着(2019年マスターフェンサー、23年デルマソトガケ)を上回る走りを見せた。前走のジャパンダートクラシックはスタート直後に躓いたが、態勢を立て直すとダッシュを利かせて2番手をキープ。道中は後続の徹底マークを受けたが、直線では力強く伸びて後続を寄せ付けなかった。
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これまでは2019年のマスターフェンサー、昨年のデルマソトカゲの6着が最高着順でしたが、今年参戦した2頭はこれを上回る成績を挙げ、日本馬が存在感を示しました。振り返れば日本調教馬が初めてケンタッキーダービーに挑戦したのは1995年のスキーキャプテン(14着)。あれから29年。
デビューからの連勝は「5」で止まったが、日本馬の最高着順6着(2019年マスターフェンサー、23年デルマソトガケ)を上回る激走。現地で観戦した藤田晋オーナーは「本当に凄い馬でした。負けたけどこの健闘は誇らしいです」と自身のXに投稿した。今後は帰国の可能性が高い。◆武豊騎手「惜しかった。
ケンタッキーダービーにはこれまで日本調教馬が6頭出走し、2019年マスターフェンサー、2023年デルマソトガケの6着が最高成績となっているが、フォーエバーヤング、テーオーパスワードは日本調教馬初のケンタッキーダービー制覇を遂げることができるだろうか。
白山大賞典は小手川準調教師が初勝利、川田将雅騎手は20年マスターフェンサー、21年メイショウカズサに次ぐ3勝目。馬名の意味は「人名より+冠名」。
小手川準調教師は白山大賞典初勝利、川田将雅騎手は2020年マスターフェンサー、21年メイショウカズサに次いで3勝目。
小手川準調教師はマーキュリーC初勝利、川田将雅騎手は2011年ゴルトブリッツ、20年マスターフェンサーに次いで3勝目。◆川田将雅騎手(ウィルソンテソーロ1着)「道中、いい雰囲気で走れましたし、手応えも良かったので、直線でもリズム良く加速できました。無事にいい内容で勝つことができて何よりです」
ラニが挑戦した3年後にマスターフェンサーが6着と頑張り、今年のデルマソトガケもスタートがひと息で自分の競馬ができない状況でも6着に。初挑戦から約30年がたち、一番遠いと思えたレースもかなりのところまで近づいてきたのを感じました。
◆日本調教馬の挑戦…これまでケンタッキーダービーに挑んだ日本馬は、1995年スキーキャプテン(14着)の初挑戦に始まり、2016年ラニ(9着)、19年マスターフェンサー(6着)、22年クラウンプライド(13着)の4頭。日本馬2頭が同時に出走したのは初めてだったが、またも厚い壁に跳ね返された。
ケンタッキーダービーにはこれまで日本調教馬が4頭出走して、2019年マスターフェンサーの6着が最高成績となっているが、デルマソトガケ、コンティノアールはケンタッキーダービー制覇を遂げることができるか。
コパノバウンシの2020(牝、村山明)シェリレーヌの2020(牡、高橋亮)=祖母カサブランカスマイルは2010年エルダービーなどチリGⅠを2勝シティイメージの2020(牡、本田優)シンギングメリリーの2020(牡、渡辺薫)スマートサクソンの2020(牝、西園正)セクシーザムライの2020(牡、角田晃)=全兄マスターフェンサー
昨年は20年の覇者マスターフェンサーが58キロながら2番手追走から4コーナーで先頭に立つと、1番人気バンクオブクラウズに2馬身差をつけてダートグレード4勝目をマーク。
(牡8)、キタノインパクト(牡6)、ラウドアンドクリア(牡5)、ジュンキリタップ(牡4)、ランズスルーイット(牝3)、アニマーダ(牡5)、タイセイラヴィング(牝3)、アントリューズ(牡6)、ミッキーハイド(牡7)、カイト(牡3)、ホウオウジュリア(牝3)、イースタンワールド(牡4)《栗東》▽種牡馬=マスターフェンサー
ケンタッキーダービーには、これまでに日本調教馬が3頭出走して、2019年マスターフェンサーの6着が最高成績だが、クラウンプライドは日本馬初のケンタッキーダービー制覇を成し遂げることができるかどうか。なお、同馬にはC・ルメール騎手が騎乗する予定。
※金色は5代以内のクロス
Powder(牝 1998 Broad Brush) 0勝
├ セクシーザムライ (牝 2004 Deputy Minister) 1勝
└ One Caroline (牝 2005 Unbridled's Song) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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